授業詳細

[ 生活 ]まさか私が?! “がん”
治療法も働き方も生き方も自分で決める

日時 : 2018年12月15日(土)14:00〜16:30
教室 : 千駄ヶ谷社会教育館
先生 : 是澤 聡子 [ 公益財団法人日本対がん協会 リレー・フォー・ライフ担当 ]

参加費 : 無料 定員 : 30名 参加対象 : 20代~40代のがんにかかったことのない人

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業は2018年11月17日(土)14:00より先着受付です。
※2:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、2018年12月14日(金)10:00まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

終了しました

「がんは万が一でなく、2分の1」
現在では、生涯で2人に1人ががんになるという、いまや国民病です。
そして、高齢化社会や生活習慣などにより誰もが、がんにかかりえます。

早期発見により身体的にも経済的にも負担が軽く社会復帰が可能ながんもあります。
また、今や6割の方が長期生存が可能となっています。

正しい知識を持つことが、とても大切です。
そして、この授業の目的は、がんに対する『思い込み(都市伝説)』を、“くつがえす”ことです。

今回は、公益財団法人 日本対がん協会の是澤さんに先生をお願いして、治療しながら働く場合に知っておきたいことを中心に教えていただきます。

あなたは、がんに関する次の項目に答えられますか?
・がんって、遺伝するの?
・妊孕(にんよう)性って、なんのこと?
・オプジーボは、魔法の薬なの?
・がんを治療するのは、何科?

がんにかかった時に気を付けることは、どんなことでしょう。
・罹患したとき、ひとりで悩まないためには
・がんの進行の早さは? 治療はすぐに決断しなきゃいけないの?
・セカンドオピニオンを受けることは、担当医に失礼?
・仕事は続けられる?
・がんになったら治療に専念するべきか?
・副作用で働けなくなる?
・仕事を続けるうえで大切なことは?

生涯で2人に1人ががんになるという時代では、自分の周り(家族、同僚、友人)の人にがん患者がいるのが普通となりますが、接し方はどうすればよいのでしょうか。
ご一緒に、考えていきましょう。

【対象者】
がんにかかったことのない人(20代~40代の働き世代)
恋愛、結婚、出産、育児、マイホーム購入、介護などさまざまなライフステージに生きる方
周り(家族、同僚、友人)に、がん患者がいらっしゃる方

【授業の流れ】
13:30 受付開始
14:00 授業開始
・はじめに(諸注意など)
・講義、質疑応答
・サバイバーのお話、質疑応答
16:20 終了/記念撮影
※ 授業後、アンケートのご記入にご協力をお願いいたします

【持ち物】
筆記用具

(授業コーディネーター 竹田憲一)

是澤 聡子公益財団法人日本対がん協会 リレー・フォー・ライフ担当

埼玉県川口市出身。2010年(公財)日本対がん協会に入職、リレー・フォー・ライフ(RFL)担当となる。


RFLは約30か国で開催されている世界最大規模のがん征圧・患者支援チャリティプロジェクトで、年間活動の締めくくりとして夜越えのウォークイベントを開催している。日本では48の地域で活動中。
RFLで多くのサバイバー(がん経験者)から体験を聞く中で、「がんになる前に知っていればよかった」という情報が多いこと、がんやがん患者についての誤解が多いことを知り、自分自身の問題として「がんに備える」ことも大切だと考えるようになる。
「患者支援」にとどまらず「患者予備軍支援」としてがんについての正しい知識を伝えること、家族や友人、同僚など身近な方ががんに罹患したときに支える良き理解者(ケアギバー)を増やすことで「がんになっても困らない社会をつくる」ための啓発に取り組んでいる。
趣味はジョギングと食べ歩き。日本酒をこよなく愛するケアギバーでもある。 


日本対がん協会:http://www.jcancer.jp/
リレー・フォー・ライフ・ジャパン:https://relayforlife.jp/

今回の教室 :
「千駄ヶ谷社会教育館」

渋谷区千駄ヶ谷1-6-5
電話: 03-3497-0631
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

最寄り駅:JR総武線千駄ヶ谷駅 下車 徒歩7分 
地下鉄大江戸線国立競技場駅徒歩5分

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285
info@shibuya-univ.net

JR総武線千駄ヶ谷駅よりほど近く、渋谷区民のための学習や情報交換の場として活用されている教育会館。

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。学習室(大・中・小)、和室、茶室、料理室、託児室、談話コーナー兼展示室、図書・資料室、印刷・サークル室、体育室兼音楽室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。