授業詳細

[ 超福祉展 ]ヒューマンライブラリー
生きている図書館
〜渋谷の”本”たちと出会いませんか〜

日時 : 2016年11月12日(土)11:30〜15:00
教室 : Shibuya Hikarie 8F クリエイティブスペース 8/

参加費 : 無料 定員 : 75名 参加対象 : 「本」役の人とお話してみたい方。

【申し込み方法】このページの本文よりお申込みください。右(スマートフォンは下)の[申込む]ボタンをクリックするとこのページに戻りますのでご注意ください。

少しでも多くの方に「読者」となっていただきたいので、複数回の予約はご遠慮ください。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本ページは「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)」内で開催される「ヒューマンライブラリー」専用の予約ページです。超福祉展のその他のイベント等ついてはこちらをご覧ください。
※2:予約終了は11月11日(金)10:00までです。
※3:予約をされた方は、当日10分前までに会場にて受付をお済ませください。10分前を過ぎた場合は受付終了となり、当日席として解放しますので、イベントに参加することが出来ません。あらかじめご了承ください。
※4:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、当日会場にて先着順で受付します。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※5:「本」役の方の体調等で内容が変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。
※6:当日は受付にて誓約書にサインしていただきます。
※7:参加後はアンケートへのご協力をお願い致します。

終了しました

みなさんは、「ヒューマンライブラリー(human library)」という取り組みを知っていますか?
『人を本に見立てて読者に貸し出す図書館』として、『読者(参加者)』と『本(障害者や社会的マイノリティの人)』とが対話をすることで、偏見を減らし、相互理解を深めることを目的とした取り組みです。
2000年、デンマークの音楽フェスの一企画として行われたのが始まりで、現在、世界各地で開催されています。
以下の写真は、海外でのヒューマンライブラリーの様子です。(Facebook/Human Library Organization)
「本を表紙だけで判断してはいけない。」
ヒューマンライブラリーの考案者であるRonni Abergel氏は、当初よりこのメッセージを送り続けてきました。
「読者」は、「本」役の人に対して、一見、「自分とは違う」と思うかも知れませんが、実際に対話してみると、自分たちと何ら変わりのないことに気付かされると思います。

今回ご協力いただくみなさまは、普段渋谷で活動されている、さまざまな背景を持った人たちです。
ぜひ「読者」となって、「本」役の人たちに会いに来てください。
みなさまのご参加をお待ちしております!

【ルールについて】
ヒューマンライブラリーの基本的なルールは、
「“本”を大切にあつかうこと」「敬意をもって接すること」です。
当日はこれらを書いた誓約書にサインをいただきます。サインをいただけない場合はイベントに参加できませんので、ご了承ください。


11:30〜12:00                                             

「目以外のなにかで、ものをみようとしたことはありますか? ~真っ暗闇のエキスパートとしての働き方」
木下路徳(きのっぴぃ)/ダイアログ・イン・ザ・ダーク
視覚障害者のサポートの下、真っ暗闇で様々なシーンを体験するソーシャル・エンタテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」…
つづき・事前予約はこちら 【満席】

「グッドデザイン賞2016受賞のソーシャルファームの可能性」
加藤敦/ホープワールドワイドジャパン 代表理事
ホープ就労支援センター渋谷では、「mother juice」という完全無農薬コールドプレスジュースでグッドデザイン賞2016を受賞しました…
つづき・事前予約はこちら【満席】
他の回もございます▶︎ 13:45〜14:15の回 / 14:30〜15:00の回

「70歳まで働きます!!」
井上 英二/ワークささはた
私は知的障害者です。現在62歳。若いころは組み立て工として働いていました。その時の楽しみはスナックでお酒を飲むことでした…
つづき・事前予約はこちら 【満席】
※支援員が動画や写真を見せながら、本人に話してもらいます。また、希望者には支援員が英語での通訳も行ないます。 English-speaking staff available.

「精神障害があって、みんなと違うと思うこと」
Y/ストライドクラブ
いろいろと、大変だったんですよ。病院に無理やり入院させられたりね。いや、自分もおかしかったんですけどね。病気のせいでみんなとは違ったことはいろいろあります。成人式も1年遅らせたりとかね。…
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「私とお話ししませんか?」
宮本綾香/ワークささはた
私は日々音が聞こえない生活をしている。 大変なこともあり、楽しいこともあり、それでも私は今まで全力で生きてきた。そんな私の今までの生活、そして今現在の暮らしぶりを写真などを使ってたくさんお話ししたい。…
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他の回もございます▶︎ 12:15〜12:45の回

12:15〜12:45                                             

「なぜ渋谷区で?!〜日本初の同性パートナーシップ証明書のはじまりとこれから〜」
杉山文野/東京レインボープライド
2015年春、「男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」が可決した渋谷区。全国でも話題となったこのニュースも、もともとは10年以上前の小さな出会いがきっかけだった。…
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「梢(コズエ)がカツオになるまで」
カツオ/イロドリ
1988年の初夏、染谷家の長女として生を受けた梢。思春期になり、初めて女性に恋をした。そして気が付いたのは、自分は男性だという自我。…
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「新しい生活のスタート ~福祉の仕事で感じること~」
中村優樹/ワークささはた 支援員
教育系の大学・大学院を経て福祉の世界へ入りもうすぐ2年(現在25歳)。就職を決める際には、深い人間関係を築きたいという思いが決め手となった。しかし、周りの人からは様々なご意見があった。…
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「わたしの編んだクマ、しゃべるんです」
はるみ/ストライドクラブ
20歳ごろ統合失調症を発症。以後多くの幻聴とともに生活している。 会ったことがある人、テレビで見た人、架空の人物から皇族まで…多くの幻聴に惑わされたり、流されたり、時には励まされて日々暮らす。…
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13:00〜13:30                                             

「あっくんは超自閉(^_^)」
あっくんママ/渋谷区手をつなぐ親の会(東京都手をつなぐ親の会
自閉症で知的障害のある息子あっくんは、もうすぐ21歳。孤独を愛する放浪の狼と思いきや、リーダーや仲間を引きつけ、人をつなげる天才。気がつけばあっくんも私もたくさんの笑顔に囲まれています。…
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他の回もございます▶︎ 13:45〜14:15の回

「「しごと」としての福祉」
古戸勉/福祉作業所ふれんど施設長/社会福祉士
「福祉のしごと」は色々な意味で注目を浴びています。 
仕事として志す方に現場で起きているリアルな話をお届けしたいと思います。
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「私は何故精神保健福祉にかかわるのか?」
廣田直子/渋谷 太陽の会・お昼の@ほーむえびす
私は精神障害の当事者でも家族でもないが、当事者を対象とした交流会を催し、家族会にも参加している。今年になって別の当事者会で活動を始め、休みはほぼ無い。精神保健福祉士の資格を持ちながらも…
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「仕事とクラブ活動」
ねもちゃん/ワークセンターひかわ
松濤中学校を卒業して就職しました。その後退職してワークセンターひかわに入り、もうすぐ20年がたちます。1日の活動は9時から16時まで仕事をしています。ダイレクトメールや外へ行って清掃の仕事をしています…
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他の回もございます▶︎ 13:45〜14:15の回

「解説付き写真集、みんな見て!聞いて!」
キュゥべえ/ストライドクラブ
創作活動が好きです。なかでも、背景を手作りしてフィギュアを使って撮影する写真が得意です。今までは家族や親せきに見せるだけだったけど、ストライドクラブに入ってからいろんな人に見てもらって…
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13:45〜14:15                                             

「障害は僕の個性の一部です」
ヒロユキ/ストライドクラブ
僕は発達障害(アスペルガー症候群)です。頭の中を整理できず、考えすぎてネガティブになった時期がありました…
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「有言実行!時間のある限り、チャレンジ!!~名前すらなかった進行する病~」
村田望/NPO法人アクセシブル・ラボ
大学で就職活動をするまで、病気の前兆などなく、ある日突然始まった。急に階段が昇りにくくなり、自力でバスに乗れなくなる。転んだら自分で起きあがれない。明らかに身体がおかしいのに、…
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他の回もございます▶︎ 14:30〜15:00の回  【満席】


14:30〜15:00                                             

「知的に障がいのある方の余暇について」
古戸勉/福祉作業所ふれんど施設長・社会福祉士
障がいのある方にとって社会に出て余暇活動を過ごすには様々な障壁が あります。皆どんな風に過ごしたいのか?どんなことに注意していけば 良いのか?この道30年の知的障がい者施設のスタッフが語ります。
つづき・事前予約はこちら

「私の本でちょっと休憩しませんか?」
よしひろ/ストライドクラブ
精神の病気だけれども、休みの日、H&Mには行くし、歩きながらアイスコーヒーを飲んだりする。平日は一人暮らしなので、サバイバル生活を現実にしています。あなたもそうなのでは? …
つづき・事前予約はこちら  【満席】

「脳梗塞を経て今、見つめ直す人生 ~介護・歌・植樹・日々思うこと~」
いまむら瞭/シンガーソングライター
これまでシンガーソングライターとして活動しながら、介護ヘルパーとしても働く日々を送っていた。
しかし今年、軽い脳梗塞を患い、以前のように上手く喋れなくなった…
つづき・事前予約はこちら



 ※「本」役の方の体調等によって、内容が変更する場合もございます。あらかじめご了承ください。
※各回30分です。
※対話会という特性上、各回定員が3名までとなっておりますので、お早めのご予約をおすすめします。
※予約をされた方は、当日10分前までに会場にて受付をお済ませください。10分前を過ぎた場合は受付終了となり、当日席として解放しますので、イベントに参加することが出来ません。あらかじめご了承ください。 
※定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、当日会場にて先着順で受付します。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。

※少しでも多くの方に「読者」となっていただきたいので、複数回の予約はご遠慮ください。

今回の教室 :
「Shibuya Hikarie 8F クリエイティブスペース 8/」

東京都渋谷区渋谷2・21・1・8F
電話:03-5468-5892
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

最寄駅:東急田園都市線、東京メトロ副都心線「渋谷駅」15番出口直結。東急東横線、JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結。

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

2012年4月26日に渋谷駅前に新しく開業した複合タワー『Shibuya Hikarie』の8Fにあるクリエイティブスペース「8/(はち)」。そのフロアの中心に位置するコミュニティスペース「コート」は、グリーンカーペットが印象的な、気持ちのよい空間です。作り手と使い手、個人と社会、地域と東京など、この場所を通じて世界とのつながりをつくるための広場です。