【環境】暮らしの中のハテナから、“続く”未来を考える。
そこで、「持続可能な生活」などが現代のキーワードとして出てきていますが、「自分一人が何かすることで変わることがあるの?」という疑問や無力感は拭えません。
しかし、一人や一家族では難しい持続可能な暮らし方も、コミュニティなら可能になる、という「エコビレッジ」という動きがあります。いろいろな定義がありますが、簡単に言うと、"持続可能な暮らし方をコミュニティという単位で可能にしよう"というもの。
行政や企業主導ではなく、自分たちでコミュニティのあり方を考え、楽しみながら積極的につくりあげていく、そんなイメージです。
今回の先生は、アーティストとしてアルバムをリリースしたり、テレビやラジオのCMやドキュメンタリー番組のナレーターとして活躍されるayakoさん。彼女が暮らしの中のちょっとしたギモンから、暮らし全体を変えてみる実践を繰り返した中で、見えてきたひとつの道が、エコビレッジでした。
ayakoさんは、エコビレッジをより多くの人が、体系立てて学べるようにしたプログラム「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)」を共同翻訳しました。EDEは、2007年からはじまった国連の「持続可能な教育のための10年」の重要な位置を占める国際的なカリキュラムです。
「なんでお醤油の値段が10倍くらい違うものがあるの?」、「なんで地球の反対側から来るブルーベリーよりも、国産の方がずっと高いの?」というように、日々の暮らしの中で感じる疑問から、行き着いた「エコビレッジ」の考え方と、11月からはじまる日本初「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)」についてのお話を伺います。
授業当日、ayakoさんが庭から連れて来るハーブティーで体を温めながら、ayakoさんが感じてきた暮らしの中のちょっとしたハテナ達に出会って、一緒にエコビレッジへの小道を歩いてみませんか?(マイカップ持参、大歓迎です。)
「たとえ小さなグループであっても、深い思慮と強い決意をもった市民が集まれば、世の中を変えることが出来ると、信じて疑わないこと。事実、過去において、それが世の中を変えてきた唯一の意識であった。」
――マーガレット・ミード(EDEカリキュラムより)
※こちらのホームページから、EDEのテキストが無料でダウンロードできます。
【授業の流れ】
10:00 自己紹介・導入
10:30 グループでのワークショップ
11:10 講義
11:40 質疑応答
12:00 終了
(授業コーディネーター:加藤丈晴)
【注意事項】
※1:当日の授業では、マイカップをお持ちの方にはハーブティーをお出ししますので、マイカップをご持参下さい。
暮らしの中のハテナから、“続く”未来を考える。
~日本版エコビレッジ・デザイン・エデュケーション~
2008年9月21日(日)10:00~12:00 教室:恵比寿ガーデンプレイスタワー4F「SPACE6」
※1:本授業の抽選は9月8日(月)に行います。(抽選予約受付は9月7日(日)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、9月18(木)0時まで先着順でお申し込みを
受付いたします。
誰だって、食べ物や空気は美味しい方がいいし、人と共に笑って暮らしたい。※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、9月18(木)0時まで先着順でお申し込みを
受付いたします。
そこで、「持続可能な生活」などが現代のキーワードとして出てきていますが、「自分一人が何かすることで変わることがあるの?」という疑問や無力感は拭えません。
しかし、一人や一家族では難しい持続可能な暮らし方も、コミュニティなら可能になる、という「エコビレッジ」という動きがあります。いろいろな定義がありますが、簡単に言うと、"持続可能な暮らし方をコミュニティという単位で可能にしよう"というもの。
行政や企業主導ではなく、自分たちでコミュニティのあり方を考え、楽しみながら積極的につくりあげていく、そんなイメージです。
今回の先生は、アーティストとしてアルバムをリリースしたり、テレビやラジオのCMやドキュメンタリー番組のナレーターとして活躍されるayakoさん。彼女が暮らしの中のちょっとしたギモンから、暮らし全体を変えてみる実践を繰り返した中で、見えてきたひとつの道が、エコビレッジでした。
ayakoさんは、エコビレッジをより多くの人が、体系立てて学べるようにしたプログラム「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)」を共同翻訳しました。EDEは、2007年からはじまった国連の「持続可能な教育のための10年」の重要な位置を占める国際的なカリキュラムです。
「なんでお醤油の値段が10倍くらい違うものがあるの?」、「なんで地球の反対側から来るブルーベリーよりも、国産の方がずっと高いの?」というように、日々の暮らしの中で感じる疑問から、行き着いた「エコビレッジ」の考え方と、11月からはじまる日本初「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)」についてのお話を伺います。
授業当日、ayakoさんが庭から連れて来るハーブティーで体を温めながら、ayakoさんが感じてきた暮らしの中のちょっとしたハテナ達に出会って、一緒にエコビレッジへの小道を歩いてみませんか?(マイカップ持参、大歓迎です。)
「たとえ小さなグループであっても、深い思慮と強い決意をもった市民が集まれば、世の中を変えることが出来ると、信じて疑わないこと。事実、過去において、それが世の中を変えてきた唯一の意識であった。」
――マーガレット・ミード(EDEカリキュラムより)
※こちらのホームページから、EDEのテキストが無料でダウンロードできます。
【授業の流れ】
10:00 自己紹介・導入
10:30 グループでのワークショップ
11:10 講義
11:40 質疑応答
12:00 終了
(授業コーディネーター:加藤丈晴)
【注意事項】
※1:当日の授業では、マイカップをお持ちの方にはハーブティーをお出ししますので、マイカップをご持参下さい。
ayako Halo 音楽家
音楽家、写真家、ナレーター、エコビレッジ推進プロジェクト/EDE運営委員会メンバー。音楽家/写真家としてHaLo名義で世界各地の音楽家たちとのコラボレーションにより色を音で表す試みのアルバム""blue""と""yellow""をリリースし、現在""green""のリリース準備中。旅先で犬や猫たちを収めたポストカードセットも好評。また、2003年にACC賞など多数の賞を受賞したネスカフェのCMで『朝のリレー』(谷川俊太郎作)を朗読するなどテレビCMやドキュメンタリー番組で数々のナレーション/語りを手がけている。その傍らで、ここ数年は、日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)のメンバーとしてEDEの翻訳から関わり、コミュニティとして暮らす未来像を描いて来た。幸せの追求の形として、コミュニティ・ファシリテーションを学びつつ、パーマカルチャー/自然農/有機農による田畑の実践や、夫婦二組による共同生活をスタートするなど、実践/実験を続けている。
今回の教室:「恵比寿ガーデンプレイスタワー4F「SPACE6」」
住所:渋谷区恵比寿4-20-3
電話:03-5423-7111
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、シブヤ大学事務局までお尋ねください。)
最寄り駅:JR山手線・地下鉄日比谷線恵比寿駅 下車 JR山手線恵比寿駅東口から動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分
<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。
*スロープ、エレベーター設置
地図を見る
電話:03-5423-7111
(お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、シブヤ大学事務局までお尋ねください。)
最寄り駅:JR山手線・地下鉄日比谷線恵比寿駅 下車 JR山手線恵比寿駅東口から動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分
<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。
*スロープ、エレベーター設置
「SPACE6」は、恵比寿ガーデンプレイスの敷地内にある「恵比寿ガーデンプレイスタワー」4Fのスペースである。恵比寿ガーデンプレイスはサッポロビールの工場跡地を再開発した複合施設で、ショッピング、オフィス、飲食から住居に至るまでさまざまな機能を兼ね備えた、東京都における都市開発の代表的存在です。
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