いま本当に必要な仕事ってなんだろう?
- 美竹の丘・しぶや
- 上田 壮一 [クリエイティブ・ディレクター、Think the Earthプロジェクトプロデューサー]、多木 陽介 [批評家/アーティスト]、西村 佳哲 [プランニング・ディレクター]

- 参加費
- 無料
- 定員
- 60名
- 参加対象
- どなたでも。
- 当日の持ち物
- 筆記用具を必ずお持ち下さい。
- 申し込み方法
- 上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。 - 【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。 - ※1:本授業の抽選は10月27日(月)に行います。(抽選予約受付は10月26日(日)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、11月6(木)0時まで先着順でお申し込みを
受付いたします。
自分の持っているエネルギーを、健やかに発揮したいのだけど、
ではいま本当に必要な仕事っていったいなんだろう?
今回の授業は、そんな“問い”をテーマに、Think the Earthプロジェクト・プロデューサーの上田壮一さん、演出家でアーティストの多木陽介さん、プランニング・ディレクターであり、働き方研究家の西村佳哲さんの3人と、共に考えるワークショップです。
全員が参加する場を交えながら、3人に自分なりの“答え”について語っていただき、視点を増やすことで、一人ひとりが自分なりに考える場になればと思っています。
働くの語源は、「傍(はた)」を「楽(らく)」にすること。
でも、その範囲も意味もぼんやりとしたまま。そんな“問い”を、じっくり考え、自分なりの“答え”に近づくワークショップです。
主役は、全員。自分や傍(はた)、そして世界に必要な仕事について考える4時間半です。
【授業の流れ】
13:00~13:15 先生自己紹介・テーマの確認
13:15~14:15 進め方のオリエンテーション
13:20~14:20 ワークショップ「いま本当に必要な仕事ってなんだろう?」
14:20~14:30 休憩
14:30~14:50 上田壮一さんの話
14:50~15:00 「今の話をどう聞いたか」(小グループで)
15:00~15:20 西村佳哲さんの話
15:20~15:30 「今の話をどう聞いたか」
15:30~15:50 多木陽介さんの話
15:50~16:00 「今の話をどう聞いたか」
16:00~16:20 休憩
16:20~17:30 まとめ
(授業コーディネーター:川村庸子)
【注意事項】
筆記用具を必ずお持ち下さい。
先生

[ クリエイティブ・ディレクター、Think the Earthプロジェクトプロデューサー ]
上田 壮一
2000年にソーシャル・クリエイティブの拠点として株式会社スペースポートを設立。2001年に非営利団体「Think the Earth プロジェクト」を設立し、以来コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動する「きっかけづくり」を続けている。Think the Earthプロジェクトで手がけた仕事として、地球時計wn-1や携帯アプリ「live earth」、写真集『百年の愚行』、書籍 『1秒の世界』、『みずものがたり』など。2011年に10周年イベント『EARTHLING 2011』を開催予定。

[ 批評家/アーティスト ]
多木 陽介
1988年に渡伊、現在ローマ在住。演劇活動や写真を中心とした展覧会を各地で催す経験を経て、現在は多様な次元の環境(自然環境、社会環境、精神環境)においてエコロジーを進める人々を扱った研究(「優しき生の耕人たち」)を展開。芸術活動、文化的主題の展覧会のキュレーション及びデザイン、また講演、そして執筆と、多様な方法で、生命をすべての中心においた、人間の活動の哲学を探究。著書に『アキッレ・カスティリオーニ:自由の探求としてのデザイン』、『(不)可視の監獄:サミュエル・ベケットの芸術と歴史』、『失われた創造力へ: ブルーノ・ムナーリ、アキッレ・カスティリオーニ、エンツォ・マーリの言葉』(どく社)、『プロジェッティスタの控えめな創造力:イタリアンデザインの静かな革命』(慶應義塾大学出版会)、翻訳書にマルコ・ベルポリーティ著『カルヴィーノの眼』、プリーモ・レーヴィ著『プリーモ・レーヴィは語る』(ともに青土社)、アンドレア・ボッコ+ジャンフランコ・カヴァリア著『石造りのように柔軟な』(鹿島出版会)等がある。

[ プランニング・ディレクター ]
西村 佳哲
1964 年東京生まれ。プランニング・ディレクター。つくる/教える /書く、三種類の仕事を手がける。代表を務める(有)リビングワールドは、情報デザインやコミュニケーション・デザインを主領域とするデザイン事務所。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『自分の仕事を考える3日間Ⅰ』『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)、『かかわり方のまなび方』(筑摩書房)がある。
教室
美竹の丘・しぶや
渋谷1丁目の旧渋谷小学校跡地に建設された。特別養護老人ホームを中心に、シニア・いきいきコミュニティ施設、保育園、介護予防施設からなる複合施設。渋谷区の地域住民の文化および交流活動の中核となるシニア・いきいきコミュニティ施設には、多目的ホール、会議室、レクリエーションホール、集会室、クラブ室、和室などがある。
<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。
*スロープ、エレベーター、点字タイル設置

- 所在地
東京都渋谷区渋谷1-18-9
電話:03-3486-4594
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
最寄り駅:JR山手線・東京メトロ・東急東横線・京王線渋谷駅 下車 徒歩10分
<注意事項>
ケアコミュニティ・原宿の丘ではありません。