音を失った世界
~渋谷区中途失聴・難聴者友の会と共に~
土
14:00-15:30
- 上原社会教育館
- 渋谷区中途失聴・難聴者の会

- 参加費
- 無料
- 定員
- 30名
- 参加対象
- どなたでも。
- 当日の持ち物
- 筆記用具をご持参ください。
- 申し込み方法
- 上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。 - 【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。 - ※1:本授業の抽選は5月7日(水)に行います。(抽選予約受付は5月6日(火)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、5月15(木)0時まで先着順でお申し込みを
受付いたします。
あなたは、誰かとコミュニケーションが取れなくなる世界を想像したことがあるでしょうか?景色は目で見え、自分の口から思いは伝えられるとしても、家族や周りの人が話すことが聞こえず、理解できず、会話が成り立たない世界。
子どもの頃、“目隠しおに”などのゲームで、視界を閉ざして見えない世界というのは体験したことはあっても、耳を閉ざし、日常の音や音声がまったく聞き取れない世界を体感したことはあるでしょうか。
この世界には、医学的に解明されない、或いは治療法が見つからない病気や障害がたくさんあります。その一つに、人生の途中で聴力を失う「中途失聴」「難聴」という障害があります。「中途失聴」とは、音声言語を獲得した後、ほとんど聴こえなくなったり、失ったりするもの。「難聴」とは、音声言語を獲得した後か、前かに関わらず、音が聞こえにくくなる障害です。これらの障害は、加齢に伴うものやストレスや薬の副作用、また騒音やウィルス性等が原因と言われていますが、原因不明というのも多くあります。聴力を失った人は、外見までもが変わるわけではありません。そのため、電話の音が聞こえない、同僚の話が理解できないという状態を周囲に言い出せないまま、不安を抱える日々を送ることで、生活面・心理的な面で社会から疎外されるストレスを負う人も沢山いるそうです。
今回、シブヤ大学では渋谷区で活動する中途失聴・難聴者友の会の方々に、“人生の途中から聴力を失う”ということについて、日常生活を送る上での困難や、コミュニケーションの方法を話していただき、理解を深めたいと思います。もちろん、生まれながらの障害ではないため、手話や読話も勉強中の方々。健常者との対話について私たちはどのような力添えができるのでしょうか。
歌手の浜崎あゆみさんも「突発性難聴」と診断され、聴こえないとわかった時のショックについて自身のブログなどでも述べていましたが、いつ、誰がどのような症状を発するか、予想もできないのが現状です。
これからの私のため、そして誰かのために、“音を失った世界”について考えてみませんか?
【注意事項】
中途失聴・難聴者の方への情報保障として、今回は要約筆記通訳(講義などの内容を要約して書き出す)を
「東京手話通訳等派遣センター」へ依頼しましたのでその準備等のため、「900円」を頂戴いたします。 ご協力をよろしくお願い申し上げます。
子どもの頃、“目隠しおに”などのゲームで、視界を閉ざして見えない世界というのは体験したことはあっても、耳を閉ざし、日常の音や音声がまったく聞き取れない世界を体感したことはあるでしょうか。
この世界には、医学的に解明されない、或いは治療法が見つからない病気や障害がたくさんあります。その一つに、人生の途中で聴力を失う「中途失聴」「難聴」という障害があります。「中途失聴」とは、音声言語を獲得した後、ほとんど聴こえなくなったり、失ったりするもの。「難聴」とは、音声言語を獲得した後か、前かに関わらず、音が聞こえにくくなる障害です。これらの障害は、加齢に伴うものやストレスや薬の副作用、また騒音やウィルス性等が原因と言われていますが、原因不明というのも多くあります。聴力を失った人は、外見までもが変わるわけではありません。そのため、電話の音が聞こえない、同僚の話が理解できないという状態を周囲に言い出せないまま、不安を抱える日々を送ることで、生活面・心理的な面で社会から疎外されるストレスを負う人も沢山いるそうです。
今回、シブヤ大学では渋谷区で活動する中途失聴・難聴者友の会の方々に、“人生の途中から聴力を失う”ということについて、日常生活を送る上での困難や、コミュニケーションの方法を話していただき、理解を深めたいと思います。もちろん、生まれながらの障害ではないため、手話や読話も勉強中の方々。健常者との対話について私たちはどのような力添えができるのでしょうか。
歌手の浜崎あゆみさんも「突発性難聴」と診断され、聴こえないとわかった時のショックについて自身のブログなどでも述べていましたが、いつ、誰がどのような症状を発するか、予想もできないのが現状です。
これからの私のため、そして誰かのために、“音を失った世界”について考えてみませんか?
【注意事項】
中途失聴・難聴者の方への情報保障として、今回は要約筆記通訳(講義などの内容を要約して書き出す)を
「東京手話通訳等派遣センター」へ依頼しましたのでその準備等のため、「900円」を頂戴いたします。 ご協力をよろしくお願い申し上げます。
先生

渋谷区中途失聴・難聴者の会
病気や薬の副作用や高齢など、様々な原因で聴力が落ちてしまったり、失聴してコミュニケーションに不自由を感じている仲間が集まり、平成18年4月から渋谷区の地域で活動をしている会。主なメンバーは10名前後で、月に1度、情報保障を準備してコミュニケーションの勉強やゲーム、情報交換等をして交流しています。
教室
上原社会教育館
社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。大学習室兼展示室、料理室、第2中学習室、和室、和室(茶室)、託児室、音楽室、第1中学習室、印刷・サークル室、資料談話コーナー 、学習室(工芸室)、体育室 などがある。
<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。
施設案内ページ

- 所在地
渋谷区上原3-13-8
電話:03-3481-0301
最寄り駅:小田急線・地下鉄千代田線代々木上原駅 下車 徒歩5分。
※お問い合わせは所在場所についてのみお願いいたします
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局 までお願いします。)