「料亭三長」をスマホで撮ってみよう!
円山町の歴史と建物を五感で体験~視覚編
日
14:00-16:30
- 料亭「三長」 (円山町)
- 髙橋 千善 [料亭三長三代目主人]、シヲバラ タク [写真家&動画クリエーター]
- 参加費
- 1,000円
- 定員
- 15名
- 参加対象
- 中学生以上どなたでも。日本文化や写真に興味のある方。
- 当日の持ち物
- 筆記用具、会場費(1,000円)、スマホ(本格的なカメラはご遠慮ください)
- 申し込み方法
- 受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。 - ※1:会場使用料として、1,000円を頂戴いたします。当日徴収いたしますので、お釣りのないようにお願いします。
※2:お座敷なので、靴を脱いでのご参加となります。
渋谷スクランブル交差点には世界中から多くの方たちがいらして正しくカオスな景色があります。
そこから道玄坂を上りつめたあたりに円山町があり、ちょっと雰囲気とともに温度の変化も感じるのではないでしょうか?
このあたりは、大正から戦後にかけての頃、道玄坂から円山町あたりは「花街(かがい・はなまち)」として盛況を誇り、もっとも格上の遊び場でした。「料亭三長」は昭和26年(1951年)に創業し、今では円山町唯一の料亭なのです。

シブヤ大学でも、「今夜は、無礼講。2026」~お座敷あそびは奥が深い
で芸者さんを講師にお座敷遊びを学ぶ授業を開いています。
お座敷遊びとともに、歴史的建築としての「料亭三長」も素晴らしい教材として、さまざまな方向から鑑賞し学ぶ授業として「五感で学ぶ」シリーズが生まれ、昨年の「味覚編」に続いて、今回は「視覚編」として、「料亭三長」三代目主人の髙橋さんから、歴史と建物についてお話をうかがい、「料亭三長」(本)で撮影を担当されたシヲバラ タクさんからどのように料亭をとらえ撮影するかを学び、体験する授業を開きます。

写真といっても、多くのかたがお持ちのスマホを使って撮影のヒントを学びながら、「料亭三長」を被写体として様々な場所を鑑賞しながら撮影するワークショップです。
そもそも、ちょっと敷居の高そうな料亭をじっくり観察したり探検したりするのは憚られますが、お座敷以外にも見どころたくさんの料亭でステキな写真を撮ってみてはいかがでしょう?

シヲバラさんからのメッセージ
「渋谷の高層街の中にタイムスリップした異世界のように存在する三長。その建築はいくつもの回廊と箱庭的な空間が交錯する、入れ子状の迷宮になっています。三長の秘め事的で妖艶な魅力を肌で体験しながら、カメラを通して時を超えた異世界を旅してみましょう。三長を撮影した写真家がスマホでの建築撮影の基本をわかりやすく解説、ナビゲートしますのでワンランクアップの写真が撮れますよ!」
(本文中の写真撮影:シヲバラ タクさん)
【授業の流れ】
13:30 受付開始
14:00 はじめに、シブヤ大学について 諸注意と案内~テーブルごとに自己紹介
14:10 料亭三長と円山町の歴史と今を知る(髙橋さんから)
14:25 撮影ヒント講座(シヲバラさんから)
15:00 グループに分かれて撮ってみる
15:40 写真を鑑賞
16:20 講師よりふりかえり 記念撮影 アンケートご案内
16:30 終了
※注意事項:ご持参いただくカメラはスマートフォン(スマホ)に限ります。 本格的なカメラでのご参加はご遠慮ください。
そこから道玄坂を上りつめたあたりに円山町があり、ちょっと雰囲気とともに温度の変化も感じるのではないでしょうか?
このあたりは、大正から戦後にかけての頃、道玄坂から円山町あたりは「花街(かがい・はなまち)」として盛況を誇り、もっとも格上の遊び場でした。「料亭三長」は昭和26年(1951年)に創業し、今では円山町唯一の料亭なのです。

シブヤ大学でも、「今夜は、無礼講。2026」~お座敷あそびは奥が深い
で芸者さんを講師にお座敷遊びを学ぶ授業を開いています。
お座敷遊びとともに、歴史的建築としての「料亭三長」も素晴らしい教材として、さまざまな方向から鑑賞し学ぶ授業として「五感で学ぶ」シリーズが生まれ、昨年の「味覚編」に続いて、今回は「視覚編」として、「料亭三長」三代目主人の髙橋さんから、歴史と建物についてお話をうかがい、「料亭三長」(本)で撮影を担当されたシヲバラ タクさんからどのように料亭をとらえ撮影するかを学び、体験する授業を開きます。

写真といっても、多くのかたがお持ちのスマホを使って撮影のヒントを学びながら、「料亭三長」を被写体として様々な場所を鑑賞しながら撮影するワークショップです。
そもそも、ちょっと敷居の高そうな料亭をじっくり観察したり探検したりするのは憚られますが、お座敷以外にも見どころたくさんの料亭でステキな写真を撮ってみてはいかがでしょう?

シヲバラさんからのメッセージ
「渋谷の高層街の中にタイムスリップした異世界のように存在する三長。その建築はいくつもの回廊と箱庭的な空間が交錯する、入れ子状の迷宮になっています。三長の秘め事的で妖艶な魅力を肌で体験しながら、カメラを通して時を超えた異世界を旅してみましょう。三長を撮影した写真家がスマホでの建築撮影の基本をわかりやすく解説、ナビゲートしますのでワンランクアップの写真が撮れますよ!」
(本文中の写真撮影:シヲバラ タクさん)
【授業の流れ】
13:30 受付開始
14:00 はじめに、シブヤ大学について 諸注意と案内~テーブルごとに自己紹介
14:10 料亭三長と円山町の歴史と今を知る(髙橋さんから)
14:25 撮影ヒント講座(シヲバラさんから)
15:00 グループに分かれて撮ってみる
15:40 写真を鑑賞
16:20 講師よりふりかえり 記念撮影 アンケートご案内
16:30 終了
※注意事項:ご持参いただくカメラはスマートフォン(スマホ)に限ります。 本格的なカメラでのご参加はご遠慮ください。
先生


[ 写真家&動画クリエーター ]
シヲバラ タク
著書『新美術空間散歩』写真集『BERLIN』等。全国7都市とベルリンで講演&写真展。OAGドイツ文化協会(赤坂)、オーストリア文化センター(ウィーン)、三越(日本橋)等で展覧会。雑誌「エスクァイア」「マリクレール」「ブルータス」等に写真、論考掲載。第24回APA(日本広告写真家協会)ビエンナーレ参加。現在インスタグラムでAIによるサイファイ(SF)ショート動画を公開。フォロワー約2万人、総再生数500万回以上。生涯学習をテーマに東京理科大学や日本テレビ読売文化センターなどで写真や動画制作の講師を務める。多摩美術大学卒業。
https://www.instagram.com/taku_shiobara
教室
料亭「三長」 (円山町)
渋谷を大人がもっと楽しめる街に。昭和26年(1951年)開店。平成25年(2013年)9月、戦後の渋谷を賑わせた「料亭 三長」が「日本文化を堪能し、都会の喧騒の中で、非日常の世界を」「大人が心から楽しみ、委ねられる空間を」「先駆ける者と、後を駆ける者の出会いを」。をコンセプトにし、新しい料亭のスタイルでリニューアルしました。2019年秋より、更にお客様にとって使いやすい空間として、少人数の会食にも、大人数のイベントでも使いやすいスタイルにした営業を開始しました。
https://sanchou.jp/

- 所在地
住所:東京都渋谷区円山町6-1
電話:03-3461-2424
最寄駅/教室までの行き方 :JR渋谷駅より徒歩10分。京王井の頭線神泉駅より1分。
<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではございませんので、車椅子の方、入場が困難な方は事前にシブヤ大学事務局までお知らせ下さい。