シブヤ大学

【オンライン開催】シブヤ大学15周年特別授業
自分に合った「学びのありかた」を見つけよう

13:00-16:30
  • オンライン授業
  • 白川 貴浩 [編集者]
参加費
無料
定員
70名
参加対象
どなたでも

当日の持ち物
PC(推奨)またはスマートフォン、イヤホン(推奨)
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1:1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。
※2:この授業はZoomにて開催いたします。
※3:申込みいただいた方には、後日当日視聴していただくためのURLをお送りします。授業の3時間前になってもメールが届かない場合は、info@shibuya-univ.netまでお問い合わせください。
1年以上に及ぶコロナ禍の自粛生活で自由な時間が増え、以前にも増して「大人の学び」「学び直し」といった言葉が盛んに使われています。
好きなことを見つけ、自分のペースで学びを楽しんでいる人がいる反面、どのように学びを進めていけばいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。
大人になった今、与えられた目標を達成することに追われていた学生時代の「学び」にとらわれずに、誰もが、もっと自由に、学ぶことを楽しんでもいいはずです。
しかし、大人になってからの学び方は、誰も教えてくれません。だからこそ、自ら主導権を持って学びを楽しむ力が必要です。

今年で15周年を迎えるシブヤ大学がつくるのは、自分なりの「学びの原動力」を見つけるための特別授業です。
今回の授業では、世の中で喧伝されるような「学ぶべきこと」をいったん横において、それぞれが自分に合った「学びのありかた」を見つける時間をつくります。

そんな時間を一緒につくってくれるのは、実践的教養書『学びのきほん』シリーズの編集をされている、NHK出版の白川貴浩さんです。
『学びのきほん』シリーズは、「学びの入り口」を提供する教養書の人気シリーズです。
テーマは、「料理」「暮らし」「文学」などの身近なものから「政治」「哲学」「宗教」といった少し難しいものまでがそろっています。各テーマの第一線で活躍する専門家が著者に揃いながらも、安価で軽くてコンパクト。各テーマの初心者が読んでもしっかりと理解できる、新しいタイプの教養書です。白川さんは、この学びの入り口となる教養書をお一人で編集されています。

授業の第一部では、シリーズ創刊の経緯などの話をもとに、「学びのきほん」が掲げる「生きた学びとは何なのか」について白川さんのお考えを伺います。また、編集者として自らも学び続ける立場にいる白川さんから、自分なりの学びを進めていくために「編集者的視点」を持つことの大切さについても伺います。さらに、これまで刊行された本が、学びの原動力についてどんなことを述べているのか、そのエッセンスを教えてもらいます。

休憩を挟んだ第二部では、参加者それぞれが自分なりの「学びの原動力」を見つけるためのワークショップを行います。仕事や学業に関わることから日常の些細なことまで、楽しく学びを進めていくためには、自分に合った「学びのありかた」を知ることが大切です。大人になってからの学び方は誰も教えてくれないからこそ、皆の工夫や知恵がヒントになるはずです。

自分がどんなことにワクワクし、なぜ学びたいと思うのか。
自分だけの「学びの原動力」が見つかれば、自分の力で学びを楽しめるようになる。
自分の力で学びを楽しめたら、きっと人生がもっと楽しくなる。
そう信じて、大人になった今、もう一度学んでみませんか。

【授業の流れ】
13:00-14:30 第一部:講演(ゲスト 白川貴浩さん)
14:30-14:45 休憩
14:45-16:30 第二部:ワークショップ

先生

[ 編集者 ]

白川 貴浩

2012年、NHK出版入社。主に教養書の編集・プロモーションをおこなう。担当書に『これからの本屋読本』(内沼晋太郎)『14歳の教室どう読みどう生きるか』(若松英輔)『はみだしの人類学 ともに生きる方法』(松村圭一郎)『「読む」って、どんなこと?』(高橋源一郎)『自分ごとの政治学』(中島岳志)『お経で読む仏教』(釈徹宗)『くらしのための料理学』(土井善晴)など。2019年に「学びのきほん」を創刊、シリーズ累計30万部を突破。日本大学芸術学部で「出版文化論」の講義を担当。

教室

オンライン授業

本授業はオンラインにて行われます。

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