シブヤ大学

【本講座は延期となりました】言葉と物語を旅する 第一回「台湾文学」

14:00-16:00
  • 恵比寿社会教育館
  • 太台本屋 tai-tai books [本当に面白い”台湾(と香港)の本を、日本の出版社と読者に向けて紹介するユニット”]、長瀬 海 [書評家]
参加費
無料
定員
15名
参加対象
どなたでも

当日の持ち物
筆記用具
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※1:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、授業前日の10:00まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※2:持ち物⇒筆記用具
※本講座は事情により、延期となりました。楽しみにしてくださっていた皆さまへお詫び申し上げます。現在、9月頃へ延期を予定しております。再開の予定が立ち次第、シブヤ大学のHPにて募集を開始いたします。



この授業は、言葉と物語を巡るゆるやかな連続した授業です。
アジア文学を訪ねながら、私たちが言葉を表現することを考えていきます。

授業のテーマは「文学」と「書評」。
様々な世界を表現する「文学」の面白さと、その魅力や社会的な意義を伝える「書評」の両方を楽しもうというぜいたくな講座になっています。

この講座は全三回の構成を予定しています。
文学を楽しむことから始まって、徐々に自分の言葉で魅力を伝える書評に挑戦していきます。
みなさんの言葉の旅をナビゲートしてくれるのは、書評家の長瀬海さんです。

第一回の今回は、台湾文学についてみなさんと一緒に楽しさを深掘りしていきます。
台湾文学というジャンルについて、初めて知る人も多いのではないでしょうか。
この授業のコーディネーターである私も、まだ読んだことがありません。
今、日本に翻訳されている様々な海外文学の中でも、大注目のジャンルであると長瀬さんに教えていただきました。



【長瀬さんからのメッセージ】
「台湾文学はそこに書かれている物語が不思議と日本に住む僕たちにとって他人事だと思えないものばかり。太台本屋さんは現在、盛り上がっているそんな台湾文学ブームの火付け役です。太台本屋さんに現代の台湾文学とは何かを直接教えてもらえる滅多にない機会。僕も勉強させてもらうつもりで楽しみにしています!」

授業の当日は、ナビゲーターの長瀬さんだけでなく、”台湾のすてきな本をセレクトし、日本の読者に紹介”している「太台本屋 tai-tai books」さんを先生に、底知れない台湾文学の楽しさを語っていただきます。
今回の講座の中心となる「課題本」は『リングサイド』(著:林育徳、翻訳:三浦裕子)。ぜひ事前にお読みいただくと更に楽しめるかもしれません。
『リングサイド』は、ゲストである「太台本屋 tai-tai books」の三浦さんが翻訳されている作品です。作者の林育徳とはどんな人か、作者と小説の魅力を余すところなくお話しいただきます。



自分の知らない世界へ飛び込む時、きっと新しい言葉が生まれてくるのだと思います。
近い場所にあるはずなのに、まだ出会っていない台湾文学の魅力を一緒に体験しませんか?

【今後の授業予告】
第二回には、韓国文学の魅力を知りながら書評についても学んでいきます。
第三回には、参加者のみなさんが書評に挑戦します。

(授業コーディネーター:田中佳祐)

先生

[ 本当に面白い”台湾(と香港)の本を、日本の出版社と読者に向けて紹介するユニット” ]

太台本屋 tai-tai books

2018年に活動開始。台湾と日本の出版界で長年仕事をしてきた4人がコアメンバー。台湾作家の版権エージェント、台湾の本に関する企画提案やコーディネート、翻訳、読者イベント開催など。契約作品に『歩道橋の魔術師』『複眼人』の呉明益、『台北プライベートアイ』紀蔚然、『台湾レトロ建築案内』老屋顔などがある。http://taitaibooks.blog.jp 今回は店員Sこと三浦裕子がお話します。

[ 書評家 ]

長瀬 海

 千葉県出身。インタビュアー、ライター、書評家、桜美林大学非常勤講師。文芸誌、カルチャー誌にて書評、インタビュー記事を執筆。「週刊読書人」文芸時評担当(2019年)。「週刊金曜日」書評委員。翻訳にマイケル・エメリック「日本文学の発見」(『日本文学の翻訳と流通』所収、勉誠社)共著に『世界の中のポスト3.11』(新曜社)

教室

恵比寿社会教育館

昭和55年に渋谷区で二番目の社会教育館として開館。
音楽学習室、茶室、料理室などの豊富な学習室に加え、第1体育室(卓球室)、第2体育室、陶芸用焼窯、七宝焼電気炉など充実した設備環境があり、幅広い活動に利用されている。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。

所在地
渋谷区恵比寿2-27-18
電話:03-3443-5777
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

【最寄り駅】
JR「恵比寿駅」下車 徒歩15分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」または「広尾駅」下車 徒歩15分
(恵比寿駅から1kmほどありますので、余裕を持ってお越し下さい。ご不安な方はハチ公バスなどもご利用ください。)
ハチ公バス(夕やけこやけルート)「恵比寿社会教育館」すぐ

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
info@shibuya-univ.net