シブヤ大学

【オンライン開催】自然と共にまちを考える、いま私たちが渋谷のまちからできること

13:00-15:00
  • 井梅 江美 [NPO法人響 理事 兼 事務局長]
参加費
無料
定員
30名
参加対象
どなたでも

当日の持ち物
PC(推奨)またはスマートフォン、イヤホン(推奨)、筆記用具
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みすることはできません。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
wifi 環境の良い場所での視聴をお勧めします。
PCでの視聴をお勧めします。
ヘッドセットまたはマイク付きイヤホンの使用を強くお勧めします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みすることはできません。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
※1:この授業はオンラインで行います。事前にZoomのインストールをお願いします。(使い方はこちら
※2:お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※3:後日、申込みいただいた方に当日視聴していただくためのZoomのURLをお送りします。授業当日の11:00を過ぎてもメールが届かない場合は、info@shibuya-univ.netまでお問い合わせください。
みなさんは普段どのくらい自然と触れる機会があるでしょうか。
最後に土や葉、木の実を持ったのはいつでしょうか。
「自然」や「森」とはかけ離れたイメージのある大都会、渋谷。
しかし、このまちには明治神宮の森があります。



シブヤ大学では、この明治神宮の森を会場とした授業を開校以来14年間続けてきました。
今年も自然を感じながら学ぶ講座を行おうと思っていたのですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のための様々な社会状況鑑み、本授業では小さなお子さんの参加や遠方からのご参加も多いことも配慮しましてオンラインでの開催を決定いたしました。

実際に自然に触れながらとはいきませんが、この授業を通じて私たちの祖先が繋いできた自然環境を次世代につなぐため、また文化を伝えていくため、少し先の未来を考える時間を作りたいと思います。

当日の授業では、「自然環境について考えるパート」と「渋谷のまちをテーマに文化を繋いでいくことを考えるパート」の2部に分けて授業を行いたいと考えています。

第1部ではNPO法人響さんを先生に、持続可能な社会や明治神宮の”杜”がどうやって作られ今日まで続いているのかや、わたしたちの未来をつくための課題などをお話しいただきます。
また、シブヤ大学が「明治神宮の森」を舞台とした授業を始めてから、14年連続で参加してくれている学生さんに、その体験で学んだことをお話しいただきます。

第2部では、響さんとシブヤ大学が登壇者となり「渋谷のまち」で活動していくことをテーマとしたトークを行います。100年前から渋谷のまちがどう変わっていったのか、渋谷のまちの課題や文化を伝えていくことの大切さを考えてみたいと思います。

今年はオンラインでの学びとなりますが、
来年には今の状況が好転し、実際に参加者のみなさんと一緒に明治神宮の自然を感じながら授業ができたら嬉しいです。



(授業コーディネーター:田中佳祐)

先生

[ NPO法人響 理事 兼 事務局長 ]

井梅 江美

東京都出身。大学時代に仲間と共に「響」を設立。大学生を中心にyouth-club活動を行う。学習・実践・発信を行う7つのプロジェクトのうち、国際文化交流事業長・企画部長・広報部長を務める。メンバーと組織の成長・発展に伴いH15年にNPO法人格を取得。翌年、事務局長に就任。現在に至る。


【NPO法人響】


明治神宮の森を活動フィールドにしているNPO法人。「学ぶ 伝える そして 守る つながる」をテーマに、生活環境と自然環境が調和し、自然と人間が共生できる豊かな社会の実現、ひいては国内だけでなく国際社会の公益の増進や日本文化の継承普及を行っています。


代々木の杜を学び舎にしたyouth-club活動では、「いにしえは とこしへに こだまする」をキャッチフレーズに、古来より伝わる日本人の自然観、伝統文化、持続可能性を学ぶため、無農薬手作業のたんぼ耕作やどんぐり苗の育成などの自然体験と学習を行っています。


一方、NPOの社会貢献活動では、「100年前から いま そして100年先へ」をキャッチフレーズに、代々木の杜を100年先につなげるため、どんぐり苗の育成や全国への恩返し活動など、市民参加ができる様々な活動を行っています。


明治神宮は、1920年に明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社として代々木の地に鎮座しました。ご本殿を囲う70haの森は「代々木の杜(よよぎのもり)」と呼ばれ、 “永遠に続く”ことをコンセプトに、壮大なるグランドビジョンと150年先までの植生の遷移を想定し造営計画された人工林です。日本初のナショナルプロジェクトとして、全国約10万本の献木と述べ11万人の青年奉仕によって完成しました。2020年は杜の節目である100年を迎えています。


平成13年に青年育成団体「響」設立。


平成15年9月NPO法人格取得。
■NPO法人 響 オフィシャルサイト
  https://www.npohibiki.com/