シブヤ大学

【オンライン開催】本がしゃべる書庫会!!! (ヒューマンライブラリー 2020関連イベント)

11:00-12:00
参加費
無料
定員
30名
参加対象
どなだでも

当日の持ち物
PC(推奨)またはスマートフォン、イヤホン(推奨)
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みすることはできません。
※1:本イベントは「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)」のサテライト会場です。超福祉展についてはこちらをご覧ください。
※2:本イベントはYouTubeliveにて配信を行います。
※3:参加後はアンケートへのご協力をお願い致します。
人を「本」に見立てて「読者」に貸し出す図書館「ヒューマンライブラリー」の「書庫」の様子をお届けするイベントです。
「本(話者)」と「読者(参加者)」が対話するヒューマンライブラリーでは、「本」と「本」の出会いも行われています。
「読者」のみなさんが来館するまでの間、「書庫(控室)」でのおしゃべりも新しい交流が生まれる場になっているのです。

今回のイベントでは「本」の4人が、ヒューマンライブラリーの魅力や「本」をするうえで大切にしていることなどについて、お話しします。
人と出会う図書館の裏側「書庫」の様子をこっそり見に来てくださいね。

※本授業はYouTubeliveにて開催します。お申込みいただくと、自動返信メールにて参加用URLをお送りいたします。

【「本」の登壇者】
フレイク 『僕は生まれつき瞼が開かない病気。オペしない人生を選んだ高校時代。多様な児童に寄り添う毎日』
きのコ 『ポリアモリーとして語る、愛する、生きる』
井口政基 『視力矯正の不具合を抱えているため社会生活に困難を感じている人』
福島憲 『視覚障害も熱い志もあり! あったらいいな、こんな本をカタチにし続ける起業家の思い』

【司会】
神原由佳、田中佳祐


【ヒューマンライブラリーについて】
「ヒューマンライブラリー(human library)」という取り組みを知っていますか?
『人を本に見立てて読者に貸し出す図書館』として、『読者(参加者)』と『本(障害者や社会的マイノリティの人)』とが対話をすることで、偏見を減らし、相互理解を深めることを目的とした取り組みです。
2000年、デンマークの音楽フェスの一企画として行われたのが始まりで、現在、世界各地で開催されています。

「本を表紙だけで判断してはいけない。」

ヒューマンライブラリーの考案者であるRonni Abergel氏は、当初よりこのメッセージを送り続けてきました。
ルールは、「“本”を大切にあつかうこと」「敬意をもって接すること」。
今回のヒューマンライブラリーでは、1人の「本」役に対して、3人までの「読者」が参加することができます。

魅力的な「本」が5冊以上、登場します。



わくわくする?緊張する?
たった30分ですが、きっと、あなたの人生が変わるような出会いがあります。

今年は、初のオンライン開催となります!

【スケジュール】
2020/9/6 (日)11:00〜12:00
場所:オンライン(YouTubelive)
ヒューマンライブラリー座談会「本がしゃべる書庫会!」