シブヤ大学

【オンライン開催】
今ほしいことばを見つける

19:30-21:30
  • 有地 和毅 [日本出版販売株式会社 YOURS BOOK STORE ブックディレクター]、大澤 悠季 [シブヤ大学学長]
参加費
無料
定員
20名
参加対象
どなたでも。

当日の持ち物
ご準備いただくもの:PC(またはスマホ)、今読みたい本、紙、ペン
申し込み方法
上記受付期間中、WEBフォームより先着予約制で申し込みを受付いたします。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
【参加】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。
※1:定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、授業当日の10:00まで先着順でお申し込みを受付いたします。お電話、メールでのキャンセル待ちの受付はしておりませんのでご了承ください。
※2:この授業はオンラインで行います。事前にZoomのインストールをお願いします。(使い方はこちら
※3:定員に達した場合は、ライブ配信を視聴できるオブザーバー枠の追加も検討中です。
大災害や感染症など、これまでの日常生活がいとも簡単に壊れてしまう「非常時」に、私たちは、ことばがすっと出てこないことがあります。一方で、メディアやSNSでは日々大量の情報が流れ、正しいことも、正しくないことも、あらゆることばがあふれています。

新型コロナウイルスの感染が拡大している今、シブヤ大学では、「非常時にほしいことば」をテーマにオンラインで授業を行うことを決めました。これは、「同じ空間で誰かとともに学ぶこと」を大切にしているシブヤ大学にとって新しい挑戦です。

この授業では、それぞれが「今わたしが読みたい本」を持ち寄り本を紹介しあうことで、一人一人が「今ほしいことば」を見つけます。きっと皆さんも、過去に読んだ本を急に思い出して読み直してみたり、ふと手にした小説のワンフレーズに気持ちを代弁してもらった経験があると思います。
今何が起きているのか把握するために、自分の気持ちを整理するために、ちょっとした気分転換に、この授業に参加して、今ほしいことばを見つけてもらえたらと思います。

ゲストには、ブックディレクターの有地和毅さんをお呼びし、非常時に本を読むことについてのお話と、今おすすめしたい本を紹介していただきます。

【授業の流れ】
*本授業はZoomを利用したオンラインでの開催となります。
事前にZoomのインストールをお願いします。(使い方はこちら
*定員に達した場合は、ライブ配信を視聴できるオブザーバー枠の追加も検討中です。

19:30 この授業について
19:40 「今わたしが読みたい本」の紹介
20:40 ゲストが今おすすめしたい本の紹介
21:00 非常時にほしいことばについて
21:30 終了

※事前課題として、「今わたしが読みたい本」を1冊選び、以下の内容を授業前日の3月26日(木)10:00までにこちらのフォーム(https://forms.gle/Kmp3mw3iuhRmzDrh7)から提出してください。

・お名前
・タイトル/筆者/出版社

・その本を選んだ理由(400字程度)

*本の種類(実用書、ビジネス書、文学、漫画、絵本、雑誌など)は問いません。

【参加に際しての注意点】

  1. 授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。なお、途中退場はご遠慮ください。
  2. 当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
  3. 会場での撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

先生

[ 日本出版販売株式会社 YOURS BOOK STORE ブックディレクター ]

有地 和毅

2010年日販グループのあゆみBOOKS入社。あゆみBOOKS小石川店にて小説家との書簡を店頭で公開する「#公開書簡フェア」、SNSユーザー参加型の棚「#音の本を読もう」を実施。2016年日本出版販売株式会社に出向。書店店頭を活用した本によるブランディング企画担当を経て、2018年より現職。ブックディレクターとして選書ディレクション、コンセプトメイキングに携わる。

[ シブヤ大学学長 ]

大澤 悠季

1992年東京都生まれ。2015年立教大学観光学部卒業後、イギリスへ留し、社会的なトピックが気軽に話される光景に衝撃を受ける。帰国後は、沖縄県今帰仁村にて高校魅力化プロジェクトに携わる。高校生と地域の大人がともに学ぶ環境づくりに力を入れる中で、大人が楽しく学び続ける姿勢の大切さに気付く。自分たちの生きる社会について安心して話せるプラットホームをつくることを目指し、シブヤ大学で授業企画・ブランディングに取り組んでいる。