最近感じたこと、あったことをみんなで話してみる。
昨日の夜は、しごと課とは関係ないのですが、
久しぶりに原宿表参道キャンパスのプロジェクトである
ハモラジ(=原宿表参道ラジオ)のメンバーで集まる場を
ひらきました。
こちらから話したいことは少しだけあったのですが、
メンバーで集まるのも久しぶりだったのあで、ほとんどの時間を、
「最近感じたこと、あったことをみんなで話してみる。」に
費やしました。
久しぶりだから、話したいこといっぱいあるだろうし、
何よりもこのプロジェクトは、チームをつくるということを
かなり初期段階から念頭においていたので、もうその話いいよ、
っていうぐらいまで話をきらずに場を進めていました。
また、久しぶりだからだけではなく、時間をたくさんとっておく理由として、
この時期、最近感じたこと、あったことを話すと、
どうしても3月11日の地震にまつわる話が多くでてくることがあり、
一時期は、またかぁ・・・とも思っていましたが、最近はそれも
いたしかたないこととして、自然と話してしまうことは聞き入れるように
しています。
そうして、地震にまつわる自分のストーリーを人に話すことで、
少なからずともその人の心が落ち着くのであれば、しばらくは
いたしかたない、そういうことです。
いつか時間が経てば、自然と少なくなっていくでしょうし。
また、地震とはまったく関係ないことでも、人々の生活は日々
進んでいるので、そんなまったく関係ない話も聞いてみたりしました。
それらの話もとても面白く、地震とは関係ないところでも、
人は活き活きと生活していることを、あらためて感じさせられました。
しばらくの間は、こうしてさまざまなコミュニティにおいて、
最近感じたこと、あったことをみんなで話してみる時間というのが、
今まで以上に重要になるかもしれないですね。
ではでは。
堀田
今週の日記。奈良からの客人、自分の居場所をつくること。
なかなか落ち着かないですね。
先週は月曜から水曜まで毎日ブログを更新して、このまま
毎日更新を習慣づけようとした最中に、また体調崩してしまい、
数日ほど、お休みいただいておりました。
何とか今週復活して、無事に通常どおり働くことができました。
今週は、そんな中でもとても重要かつキーポイントになりそうな
人と時間を過ごすことが出来ました。
奈良からの客人。奈良ツーリズムでも2年連続でお世話になった
藤丸くんです。
仕事で東京にきていて、一緒に昼ごはんを食べながら話をしたのですが、
とても楽しかった。
自分の考え、原理原則にある種の揺るがないものを持ちながら、
それでも人の話を聞こうとする姿勢に、素晴らしいといつも思っています。
これで人の話を聞いていなかったら、自分も一緒にあまり楽しい時間を
過ごせないのですが、人の話はちゃんと聞いています。
たわいもない話から、最近のニュースや自分が最近少しずつ進めている
取り組みについての話まで、たくさんの話ができました。
藤丸くんは自分で会社を立ち上げて、自分の居場所をつくっていますが、
私もそろそろ自分の居場所をつくるころですね。
いつか、藤丸くんとがっつり仕事がしてみたいです。
そうなれるように日々精進して、力をつけていきます。
堀田
役割
4月になり、新入社員とおぼしき人が街の中に増えてきました。
朝の電車の中にも、昼のカフェやレストラン、人が行きかう街中、
さすがに帰りの電車にはまだ自分と同じ時間にはいませんが、
春の訪れを感じさせる風景です。
私が勤める会社には、新入社員ではないですが、
アルバイトの大学生が数名入り、ちょっとした新入社員を迎え入れるような
新しい気持ち、気分になっています。
いいですね、経験年数や年齢が下の人がある組織に入ると、
今まで一番下だった人が、教える立場に変わったり、
自分の仕事や働き方を他人に見られることで、
今までの仕事や働き方を振り返る内省の機会になります。
アルバイトの人たちは、基本的には社員の誰かのアシスタント的に
毎日違った仕事の手伝いをしているのですが、朝一番は何もすることが
なくて、とても居心地悪そうにしていることが多いです。
もちろん、前の日からの続きの業務がある場合もありますが、
基本的にはその日に何かの指示があり、役割が与えられることで、
彼らも与えられた自分の役割に集中し、仕事をしている人たちの中でも、
一緒にやっていけるのだと感じました。
役割、役割。
仕事においては必要ですね。
役割のない仕事は仕事と呼ぶのでしょうか。
堀田
やっぱり人。
先週から、人に会う時間を少しずつとれるようになり、
今日は久しぶりに初めて話をする人との楽しい時間を過ごせました。
こういう時間が久しぶりだったせいか、
いつも以上にたくさん話してしまいましたw
あらためて自分が話していることを反芻していると、
自分は人ありき、この人だから仕事をしたい、
この人だから旅行してでも会いに行きたい、
この人だから仕事を見てみたい、
そう思っているのです。
少しずつ本業の仕事も落ち着いてきたし、
外に出るのも気持ちのいい季節になってきたので、
とにかく人に会いに行く時間を今まで以上に
増やしていくぞ!
そして、今年は鹿児島に行くぞ!!
堀田
忘れていいことと、 忘れたらあかんことと、それから忘れなあかんこと。
月もかわり4月となりましたが、まだ春の陽気ともいえず、
肌寒い風が頬を揺らす今日この頃。
昨日は新しくできたばかりの商業施設に家族で買い物に行きました。
施設内外はたくさんの人でにぎわっており、
東京は月も変われば人の気持ちも変わるかのように、
だいぶ日常に戻ったかのように感じました。
また、大きな川の土手では、花見ではないようですが、
お弁当広げて、ピクニックのようにご飯を食べる家族や
学生の友人グループがいました。
そして、東京の街を歩けば、どこかで必ず、募金の呼びかけを
行っています。もちろん、とても大切なことなのですが、
そんなに同時期にいろいろな人が行い、いつしか消えてなくなりそうな
イメージも、ちょっとだけわきます。
一方で、地震を機に気持ちが変わったという声を実際に聞くことがあります。
その人にとっては実際変化があったのでしょうが、
自分はそこまで変わっていません。
いや、正確にいうとまだ正確に変化があるかつかめていません。
変化があるのかないかのか、わかりません。
無理して変化しました、という気もないですし。
こうして、地震後から変わるものや変わらないものが少しずつ見えてきた中で、
ふと思い出したのは、とある大学の祝辞です。
大阪大学 鷲田総長の祝辞には、
「価値の遠近法」とは、どんな状況にあっても、次の四つ、つまり絶対なくしてはならないもの、見失ってはならぬものと、あってもいいけどなくてもいいものと、端的になくていいものと、絶対にあってはならないものとを見分けられる眼力のことです。映画監督の河瀬直美さんの言葉を借りていいかえると、「忘れていいことと、
忘れたらあかんことと、それから忘れなあかんこと」とをきちんと仕分けることのできる判断力のことです。こういう力を人はこれまで「教養」と呼んできました。
とありました。
そう、人の気持ちに否応なしに変化を与えるようなことに対して、流されもせず、斜に構えることもなく、素直に正確にとらえることが必要なんだろう。
そう思います。
堀田
まずは人に会っていこう。
今週は、働き方としては通常に戻りつつあるものの、
先週までのさまざまなツケがまわってきて、
やはり落ち着かない日々が続きました。
それでも、睡眠時間をなんとか確保することで、
身体のリズムを通常に戻して、回復することで、
心のリズムも少しずつではありますが、
回復方向にもっていくことができました。
いやいや、まだまだ完全復調ではないとはいえ、
この一週間でここまで回復できてよかったです。
あとは、来週以降、主には4月に入ってから、
少しずつでも人に会って話をしていくことで、
自分自身の成長を進めていきたいと思います。
また新たな出会いに、そして、新たな発見に、
とてもワクワクしています。
堀田
メールもブログも書けない日々。
震災から10日少し経ち、まだまだ余談を許さない状況ではありますが、
3連休が明けた本日、東京は少しずつ日常へ向けて、歩みを進めている
ように感じます。
自分はと言うと、先週末で破壊的・破滅的な働き方は終息し、3連休は
すべて休息にあてて、まだ風邪をひいた体調のままではありますが、
こちらもなんとか日常へと戻りつつあります。
ただ、まだまだメールやブログを書くことに、苦労しています。
それは時間の問題、というよりかは、自分の気持ちを安定させておくことが
できないため、なかなか、納得のいくメール・ブログを書くことが
できないのです。
このブログですらも、何度も書き直し、時間をおいて、ようやく公開に
いたることができましたが、とくに心身の精神の部分で、日常に復活する
道のりは長いようです。
それでも、メールやブログを積み重ねて、自分以外の誰かとの関わりを
少しずつでも増やしていくことでしか、完全に日常に復活することは
できないので、今日からまた、できる範囲で更新していきます。
ではでは。
堀田
本日の授業は中止となりました。
もうみなさまご存知の通りですが、
金曜日午後に激しい地震とその後に大きな津波がおきました。
東北地方はじめ被災地のみなさま、また、今回なにかしらの被害に
あわれたみなさま、心よりお見舞い申し上げます。
本日は「都会と地方の仕事、昔とこれからの仕事
~それはまるで一つにつながる長い道のような話~」の授業を
開催する予定でしたが、中止となりました。
今後の開催については未定です。
ただ、先生のともひろくんとは、必ずみなさまに
温かい場を届けましょうと、話をしています。
いつになるかはわかりませんが、準備ができましたら、
またこちらで告知します。
まだまだ余談を許さない状況ですが、
みなさま、お体に気をつけてください。
堀田
13日の授業後は、しばらくゆっくり。
いつもよりも一週間早いためか、それとも、日々の仕事にいっぱいいっぱいで、
ゆっくり落ち着く余裕がないためか、
今週末が授業かぁ、とまだまだ、先のことのように感じていました。
しかも、もうあと4日。
さすがに放置して、浮かびあがってくるのを待つ期間もすぎたので、
昨日の夜の帰宅路にぼんやり考えていました。
寝かせていた分だけあって、いろいろと浮かび上がってきたので、
あまり深くは考えずに、そのまま、掬い上げて、うまく授業内容に
反映させています。
そして、この授業を気に、次の授業の予定も入っていないし、
無理やり入れる必要もないので、しばらくは、のんびりのんびり
過ごします。
でも、そんなこと言いながら、きっと、授業以外のほかのことに
手を出しちゃうんだろうな。
堀田
「大ナゴヤ大学 はたらく課」で思うこと
先日、とある方と、しごと課でカフェやりたい、
たとえば、しごとカフェwみたいな妄想話をしていたのですが、
だったら場所あるよ、というとても嬉しい話をいただきました。
ただ、しごとカフェ、カフェと名のるぐらいなので、
やっぱりおいしいコーヒーが欲しいな、ということで、
今は、おいしいコーヒーを淹れてくれる人との出会いを待ちつつ、
しごとカフェを妄想しています。
この週末は少し仕事も一息つきつつ、週があけたら、
また休む間もなく仕事が進んでいきますが、
今日は「大ナゴヤ大学 はたらく課」の記事に心わくわくしていました。
シブヤ大学の姉妹校、大ナゴヤ大学の学長シンヤスさんから
連絡をいただき、ナゴヤでもしごと課つくろうと思います、
から始まったようなのですが、ついに名前が「はたらく課」で
決まったそうです。
この記事、そのプロセスを見ていて、自分のことをとてもとても思い出しました。
今思うともっとうまくできただろうに、ということも多分にありますが、
あれがあのときの自分にとっては精一杯だったんですね。自分以上にはなれません。
関わっている人数も、そのプロセスは全然違うものでしたが、
そこには関わろうとする人の想いが反映されている、
そういう意味ではきっと同じなのでしょう。
「はたらく課」がスタートしたら、「はたらく課」としごと課のいい意味での
刺激のしあいができたらいいですね。
しごと課にはないことをやってもらいたい、それはナゴヤの街にあったものを。
しごと課が悔しがるぐらいなことをやって欲しい。
そして、しごと課がうらやましいと思うぐらいに楽しんで欲しい。
そうしたら、しごと課はもっと楽しんで、はたらく課がうらやましがるぐらい、
新しいことに取り組んで、楽しみます。
そのうち、いろいろ勉強させてもらいに、視察にいきますw
堀田