奈良ツーリズムのレポート(1)


自分の仕事について考える三日間

「あなたにとって、仕事とは何ですか?」
お金を稼ぐこと?社会に貢献すること?ただこなすだけのもの?
それとも、もっと大切な何か?
問いの答えは、千差万別で何が正しいという事はないものだと思います。

1年に1回、3年に渡って行われた"「自分の仕事」を考える三日間"は、そんな誰しもが持つ問いに、各々が向き合う時間をつくるイベント。

西村佳哲さんをファシリテーター(聞き手)に迎え、
「仕事」や「働き方」をテーマに全8人のゲストを招いてお話を伺い、
集まった参加者同士も話し合えるフォーラム型のトークセッションです。

今回は、このフォーラムをメインとした姉妹校合同ツーリズムということで、
シブヤ大学だけでなく京都カラスマ大学や大ナゴヤ大学からの参加者の方も交え、
総勢15人が3日間授業を楽しみました。


→レポート(2)へ続く

今日は、


夏のような日差しで、
でも、とても気持ちのよい風が吹いていて、
今はシブヤ大学の事務所で、しごと課の紹介資料を
つくっています。

本当はどんな人がくるのか、もう少し見えてから
資料をつくりたいところですが、今のところの参加予定の人たちの
顔を思い浮かべて、コーヒー飲みながら、資料をつくっています。

また、個人的にはしごと課だけではなく、
去年、ちょこちょこと会議に出ていた、キャンパスMAPつくり隊!
また、隊長のことなので、何が飛び出るのかわかりませんが、
ようやく、自分のやりたいことと、マップ隊とがあってきたような気がします。

はやく資料をつくらなきゃ。
ではでは。


堀田

明日は、


明日は、シブヤ大学5月の授業日です。

3月は震災の影響で延期、中止になり、
4月は3月に十分な準備ができなかったため、
授業数自体が少なかったのですが、
ようやく、通常に戻りつつあります。
たまたま、明日開催の授業は少ないのですが、
翌週28日には、左京学長コーディネートの
授業「一緒に生きる。~小さな希望を見つけるための
ワークショップ~
」も実施されます。
興味のある方は、まだ募集していますので、
ぜひご応募ください。

また、明日は、授業のあとにシブヤ大学のスタッフに
むけて、各プロジェクトの簡単な紹介や今年度の方針などを
話します。しごと課ももちろん、時間をもらっているので、
丁寧に今までやってきたこと、そして、これからやっていくことを
話したいと思います。

参加予定のスタッフのみなさん、
お手柔らかにお願いします。

堀田

顧客がちゃんと見えている人


5月も後半になり、急に暖かくなってきましたが、
どうやら風邪をひいてしまったようです。
まだまだ、夜は寒いので注意しないと。

そして気候の変化とともに、仕事もだいぶ落ち着いてきました。
ようやく、昼間や夜に人に会う時間がとれるように
なってきました。
そして、これからはもっと時間をつかえるように、
自分自身の働き方も変わっていきます。
今回の変化は結構大きくなりそうなので、この変化を楽しみつつ、
同じ会社で新たな挑戦をしてみようかと思っています。

そんなわけで、現在同じ会社で新しく挑戦していきたいことを
まとめているところなのですが、やはり、顧客がちゃんと見えている人は
すごいです。
去年、知り合ってから、まだ数回しか会っていませんが、
とても信頼している人と先日ご飯を食べて、話をしている中で、
ちゃんと顧客が見えているので、ぶれがない。

自分も、しごと課を含め、さまざまな点における顧客がちゃんと見えているのか、
あらためて振り返ってみます。


堀田

カズに学べ。


3月11日の震災以降、数々のチャリティイベントが
開催され、とくにスポーツのイベントはさまざまな
競技において行われています。

その中でも、やはり一番印象に残っているのは、
3月29日のサッカー日本代表とJリーグ選抜の試合、
そして、キングカズのゴールだろう。

先日もたまたまテレビで見て、それだけで胸があつくなるような
気持ちになりました。

そして、先週発売されたnumberは「カズに学べ」。
キングカズの歴史が集約され、正直、これほどまで学びに対する考えを
もった人だとは思っていませんでした。
スポーツ選手は言葉を持つ人と持っていない人がいますが、
キングカズは明らかに自分の言葉を持っている人でした。

その特集のなかのある金言が、頭と体と心から離れません。
今の自分にぐさりと突き刺さる言葉なのでしょう。

学ばない者は人のせいにする。 学びつつある者は自分のせいにする。 学ぶということを知っている者は 誰のせいにもしない。 僕は学び続ける人間でいたい。


僕も学び続ける人間でいたい。


堀田

10年


連休も明けて、昨日は終日外出、打ち合わせの連続で、
更新できませんでしたが、決して、連休ボケ、5月病などでは
ありません。

そんなものになっているヒマがないぐらいに、
休み明けから、いや、休み中も忙しかったです。
そして、もうしばらくの間。


4月のどこかで更新しようと思っていたものの、なんとなく
忘れて、5月になって思い出しましたが、今年の4月から
働き始めて、10年目になります。

別に何というわけではありませんが、10年一区切り、
この一年間は、この10年に自分が仕事を通じて行ってきたこと、
感じたこと、考えたことを少しずつたな卸しつつ、次の10年に向けて、
整理をしていこうかと思っています。

というのも、連休の前から、しごと課のたな卸しをしたり、
会社内での面談が近々あるので、そのためのこの1年のたな卸しをしたりと、
内省、振り返りが最近続いているので、定期的に必要なのだなぁと感じる
今日このごろ。

アクション、アンド、リフレクション。


堀田

気持ちのいい場


ゴールデンウィーク二回目の3連休は実家に帰っていました。
実家に帰るとよく行く場所があって、それは、家からすぐ近くの
海の見える、とても気持ちのいい公園です。

公園といっても、そんなに大きな場所ではなく、
草花と、ちょっとした遊具があるだけで、あとはあまり多くのものを
置いていないのですが、朝から夕方までたくさんの人が集まり、
楽しんでいます。

そんな公園で少しだけ考えていたのが、しごと課でも、
先輩訪問のようにかなり少人数(ほとんどがマンツーマン)の濃密な場ではなく、
もう少し緩やかに多くの人が参加できるような場があってもいいかな、
ということです。

まだ、ふとイメージしただけなので、具体的なことは何も
決まっていないし、決めていませんが、来週、久しぶりの(震災の前日以来の)
しごと課会議を行い、そこで、これからのしごと課について、
自分が考えたことを話すので、公園のような気持ちのいい場について、
もしかしたら、話すかもしれないです。

みなさまには、また、進捗があれば、こちらで報告します。


堀田

海は見てきませんでした。


今日は、カレンダーどおりに出勤されている方にとっては
3連休の合間の一日。

オフィスはとても静かで、まだ席にいる人もまばら。
このまま休みなのか、それとも、ただ遅刻しているのか
わからないような雰囲気です。


3連休前に海を見ると、ブログに書きましたが、結局、
海は見てきませんでした・・・笑
ただ、いつもは乗らない電車に乗ったり、いつもは行かないような
ルートで自転車で走ったり、カフェでゆっくり本を読んだり、
料理をつくったり、最近会えていなかった人とゆっくり話したり、
時間の使い方を自由に過ごしました。

明日からの3連休は、しっかり予定が組まれているので、
海を見に行く自由はありませんが・・・苦笑、実家に帰って、
本物の海を見てきます。
ここ数年は広い海を見ると、心がすーっと、落ち着くんですよね。
疲れた心身を休め、整えてきます。


堀田

海を見る


昨日、日本理化学工業の見学に参加してきました。
日本で一番大切にしたい会社」などでも取り上げられ、
障がい者雇用に積極的に取り組み、健常者も障がい者も分け隔てなく、
活き活きと働く姿を見て聞いて、感じてきました。
しごと課がめざすところのヒントもたくさん勉強させていただきました。

そして、その日本理化学工業の会議室の窓には、こんな言葉が。

あと、GWまで3日。

いきなり、話は変わりますが、今日から数えると、あと2日ですね。
この連休期間に、被災地へボランティアなどに行かれる方もいると
聞いていますが、
自分は3月4月に蓄積された心身の疲労を少しでも整える
時間にあてます。

とくに、30日は丸々一日空いているので、
海を見に行こうかと思っています。

それは、もしかしたら、本当の海ではないかもしれませんが、
立教新座中学・高等学校 渡辺校長が「卒業式を中止した
立教新座高校3年生諸君へ。
」というタイトルでおくった
メッセージの中の「今日ひとりで海を見てきたよ。」です。

この日一日は、海に行かせてください。
それを許してくれた家族に、感謝。


堀田


5月になったら


3月は途中から、ちょっとばかり心身ともによろしくない
働き方を続け、ようやく落ち着いてきたものの、まだ
平常時には戻っておらず、なんとか、5月になれば、
5月の下旬になれば、落ち着いてきそうです。

先週、とても信頼している人と久しぶりに会って、食事をしました。
その人は、震災直後から被災地に入り、さまざまな活動して、
先週一旦戻ってきました。
久しぶりの再開。
被災地で活動して、その目で耳で実際の現場を見て聞いてきた人と会うのは初めて。
自分は妙に、あちらの人とこちらの人という隔たりを心の中につくってしまい、
最初、どのように話してよいのかつかめなかったが、話していく中で、
彼が、震災前と変わらない、普段の彼であったので、こちらも隔たりを
なくして話すことが出来るようになりました。

彼は、また今週から被災地に入り、またしばらくは向こうで活動するようです。
向こうでの展望も話してくれて、自分も可能なかぎり手伝っていきたいと、
心から想いました。

そして、自分も仕事が落ち着いたら、数日ですが被災地に行ってみようと
考えています。
最近は、東京方面からのボランティアも増えているようですが、
現地に行って、個人的に満足をしたり、行ってきたことを誇らしげに語ったり、
誰のためになっているのかわからないようなことをしてきたり、
東京に戻ってきたら知ったような顔で被災地のことを語ったり、
というよりかは、まずは被災された方々を自分の目で耳で肌で心で感じて
こようと思います。
そこからでないと、自分ごととして、なかなか動けないような気がして。

しごと課としてなのか、個人的になのか、どういうカタチになるのかは
わかりませんが、カタチにはこだわらず、できることをちゃんと必要な人に
届けていきたい、そう思います。


堀田

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