一ヵ月ぶりの更新
10月の半ばから、仕事が急に忙しくなり、そのままの勢いで
10月30日のしごと課授業「しごとcafé」に突入し、ようやく少し落ち着いてきたところで、
約一か月ぶりの更新です。
みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
しごと課にとっての大事なニュース(授業開催)があるときに、
ブログを更新しないなんて...、相変わらず、間抜けな奴ですが、
このブログは自分自身とかなり連動している部分があるようで、
もうそれは諦めではなく、そういうものなのです。
11月に入って、だいぶ落ち着いてきたので、これからは、
またぼちぼち更新していきます。
また、10月の授業も無事に終わり、また新しいタネを蒔いたり、
今までこっそり蒔いてきたタネが発芽するのを見守ったり、
ときにゆっくり栄養を与えたり、そんなカタチで、また、しごと課の
授業やら何やらをつくっていきたいと思います。
10月30日の授業の様子は、レポートにまとめているところなので、
近々、こちらでもアップいたします。
お楽しみに。
それでは、みなさま、よい一日を。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
つくらない
先週、なんとか30日のしごと課授業のWEBアップを行い、
今週はここまでブログも更新できず、バリバリバリ仕事してます。
昨日で一山越えて、今日でまた山を越えたので、今週末の
原宿表参道キャンパスの授業には、私用で遅刻ですが、
なんとか参加できそうです。
ちなみに、本日(13日・木)いっぱい、ギリギリキャンセル枠で応募可です。
参加しちゃいなよ!!
昨日の夜に、30日の授業前最後のしごと課会議を行いました。
30日の流れ確認やら、進行中の他のネタやら、ゆっくり話ができました。
その中で、久しぶりの会議ということもありましたが、いくつか自分から
最近のしごと課で授業やら何やらになりそうなネタを出したところ、
アイデアがたくさんつくれて、すごいですね、のようなニュアンスの返しを
もらいました。
もともとではありますが、最近とくに、自分でつくっている、という感覚は
著しくなく、ほとんどは、誰かの気持ちや想いを拾って、それ面白いじゃん!
一緒にやろうよ!って言ってるだけ、それだけです。
ただ、誰に届けるかは、すごく大切に、気にしています。
誰に見せるのか、またはつくったものを人に見せられないようなものではなく、
つくってないけど、人には見せる、そんな開けた感じでしょうか。
そう考えると、つくると言われているような人たちは、本当に
つくっているのか?
そんなことをふと思う、満月の夜です。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
10月30日の授業情報
すでに、facebookやtwitterなどで、散々告知させていただきましたが、
10月30日(日)に、しごと課に新たに加わったメンバーとつくった授業
「しごとcafé~女性どうしで仕事や働き方について話し、聞いて、考えてみませんか?~」を
開催します。
本日から、16日(日)いっぱいまで応募受付をしていますので、
興味のある女性の方は、ぜひぜひご応募ください。
書きたいことはまだまだたくさんありますが、まずは、ここまでカタチにできたこと、
本当に感謝しています!!
自分の中からはとてもでてこないような企画なので、
新しいメンバーのみなさんの声がとても貴重で、ありがたいです。
授業までも、まだ少し時間がありますので、
可能な範囲で、この授業ができるまでの話なども、ここで取り上げていけたら、
と思っています。
まずは、少しホッとしたのと、本番に向けて、最後の仕上げをメンバーみんなで
がんばりましょう!!
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
東北へ
先週がとくに忙しかったのは、
いきなり雪崩のような仕事がふって、襲いかかってきて、
今は雪崩を必死に手分けして、雪かきしているような状態だから、
というのもありましたが、木曜日の夜から深夜バスで
東北・・・、亘理町と石巻に行くために、何としてでも片づけるために
集中して仕事を片付けていた、というのもあります。
亘理町と石巻、それぞれ出会いがあり、行きたいと思うようになりました。
それぞれは仙台を挟んで真逆にあり、ちょっと無理やりでしたが、
弾丸ツアーでそれぞれ、会いたい人のところを訪ね、大切な時間をすごしてきました。
亘理町は、仙台駅から電車で約40分、宮城県の中でも福島に近いほうにあり、
松島くんという島根県隠岐郡海士町にある、まちづくりベンチャー企業に所属
していて、震災以降、亘理町に入って活動している彼に東京で出会ってから、
これは一度会いに行くしかないな、となぜか思い、行くことにしました。
■ふらっとーほくプロジェクト
■インタビュー記事(みちのく仕事)
石巻は、仙台駅からの直通が現在は動いておらず、高速バスで1時間ほどの
ところにあり、ともひろくんという6月に一緒に授業を行った、素敵な人に
会いに行ってきました。
■インタビュー記事(greenz)
二人とも忙しい中、いろいろな場所を案内してくれたり、素敵な人を紹介してくれたり、
また、道中、東京と東北という距離ではなかなか話せないような、直接会ったからこそ
話せるこれからの想いや一緒に仕事にできるような可能性について、ゆっくりと
ゆっくりと話すことができました。
まだここでは言えないような、大切な大切な小さな種ですが、
これは何とかして、無事に花が咲くようにこれから動いていきたいと思います。
それが、自分の役割だと思っています。
また、少ししたら、直接話せる時間をつくるためにも、
亘理町と石巻とそれぞれに行きます。
それぞれ、別れるときに、「また来るよ」と言ってきたので。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
はたらく課
昨日は先週台風で流れてしまったしごと課プチ会議を
行いました。
10月30日の授業の告知テキストについて、
とても貴重な意見、ありがとうございました。
これでようやく募集できそうなので...、お待たせいたしましたが、
来週にはしごと課の授業について、お披露目したいと思います。
会議が終わって、オフィスに戻ったものの、雪崩を雪かきする作業を
行う前に、少しだけ姉妹校の大ナゴヤ大学 はたらく課のみなさまとスカイプで
話をさせてもらいました。
しごと課を大ナゴヤ大学でもやりたい!という、とてもうれしくて、
恥ずかしくて、申し訳ないのですが、やはり、とてもありがたいです。
9名近くのメンバーで集まり、それぞれの想いを話し合ったうえで、
現状のインタビューという活動を決めたとのこと。
課長wは、奈良のツーリズムにも参加してくれた小林さん。
すいません、責任感じてます・・・苦笑。
今の活動内容自体はそれぞれで異なりますが、それはメンバーの興味や
できることなどで違うだけで、目指している方向は、近いものです。
なので、これからもお互いに刺激しあえるような、ちょっと距離が離れた従妹の
ような感覚で、よろしくお願いします。
何をすること自体が目的ではありませんが、そう遠くないいつかに、
一緒に何かやりたいですね。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
これからの、という言葉
こんにちは。
平日はほぼ毎日更新とか謳っておきながら、
結局2日に一度ぐらい、ゆっくり更新してます。
とくに、今週はいきなり雪崩のような仕事がふって、襲いかかってきて、
今は雪崩を必死に手分けして、雪かきしているような状態です。
そして、こんな状況がしばらく続きます。
本当は火曜に雪崩が来る前に書こうとしていた記事なのですが、
これからの、についてです。
相変わらず、人には嫌われたくない、みんなに好かれたいので、
当たり障りのない表現ばかりですが、ちょっと気になるのです、最近。
これからの、、、これからの仕事とか何しかの記事やらイベントなどでも
見たことありますが、これからの、って難しい言葉ですね。
私も本当にたまにですが、企業に勤めながらNPOでも活動する
働き方が、これからの働き方ですね!なんて言われたりするのですが、
正直そう言われてしまうと、なんて返していいのか、困ってしまいます。
とてもキラキラした、そして、今までの悪しき因習を振り払うかのような
素敵な印象がありますが、何かこぼれ落ちてしまっているような大切なことはないのか。
それは、ただ、昔はよかったと回顧主義的に懐かしみ、現状や未来を憂うとか
ではなく、これからの、っていったい何なのだろうか、ということなのです。
今までになければ、これからなのか?
でも、それは自分にとっても周りにとっても本当にいいことなのか?
うーん、結局ぐるぐるしているいつものパターンになりそうですが、
これからの、というポジティブなエネルギーを包含した、
自らのスタイル(中竹竜二さんの)の仕事などが、今の自分にはしっくりきます。
※自らのスタイル、とは中竹さんの著作を読まれるのが早く、正しいのですが、
自分の好きなことや嫌いなこと、得意なこと、不得意なこと、目指すことなどから
スタイルを導く、ということ。
それは自分の殻に閉じこもる、などではなく、変わることも自分の成長として
スタイルに含めるなど、とても開いた状態での考え方。
自らのスタイルの仕事、働き方。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
お店をつくるということ
台風が過ぎて、2度の3連休も終わったら、
東京はあっという間に秋の気候になりました。
いつも感じることですが、秋の訪れはあっという間です。
シブヤ大学は毎週末、何かやってます!期間の最中、
今週末の10月1日(日)は、シブヤ大学 × PHYSICAL TEMPO 1日出店!だそうです。
※準備授業はこちら
もし興味がある方はぜひぜひ、足を運んでみてください。
テーマは「過剰接客」!!!だそうですw
この件に関して、直接は関わっていないものの、話を聞いていて、
ちょっと思い出したことがあります。
しごと課を始めるときに、どんな取り組みをしようかと考えていて、
とある方から教えていただいた案で、チャレンジショップというものがありました。
チャレンジショップとは、 商店街の衰退化や空洞化現象による空き店舗の活性化を狙ったもので、商工会や商店街振興組合などが空き店舗の一部を店舗開業希望者に、期間限定で格安に賃貸する創業支援事業を始めました。この取り組みを「チャレンジショップ」と呼んでいます。 チャレンジショップ事業の取り組み主体には、国や都道府県から補助金が給付されるなど、行政もバックアップしています。 「チャレンジショップ」とは文字通りショップ開業にチャレンジする人達と、空き店舗対策を図る地元商店街との双方のメリットを目指す試みです。
チャレンジショップの話を聞いたときは、とても面白そうだなぁと思っていたものの、
シブヤエリアでは、商店街の衰退化や空洞化現象という課題はほぼなさそうなので、
やるとしても、他の課題が必要だなぁ、、、ということや、そもそも、支援をするのには
自分だけでは到底無理だなぁ、、、ということで、ポケットにしまったまま、今も
ポケットに眠っています・・・苦笑。
今回のシブヤ大学 × PHYSICAL TEMPO 1日出店!を見ていても、
当たり前なのですが、お店をつくるということは並大抵のことではないなぁと
思いつつ、チャレンジショップをまだ忘れていない自分の気持ちも同時に
確認できました。
どんなカタチかはわかりませんが、いつかそのチャンスを狙って、
もう少し、ポケットにしまっておきます。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
スタイル
昨日は台風がこなければ、しごと課会議を行う予定で、
その会議の中で、ちょっとまじめにしごと課の話を
あらためてしようと思っていました。
結局は、台風のため、直接話すことはなく、
先にメールで送り、後日の会議でみんなから意見や感想を
もらうことにしました。
どんな反応がかえってくるのか、とても楽しみです。
この中で、自分の役割についても書いていたのですが、
やはり、自分がついつい、自分がやってしまう、やりたがいの
癖があります。これはある意味では自分のスタイルなのかもしれませんが、
一方では、一人でできることなんて、ホントホントにちっぽけなので、
人を巻き込んだほうが圧倒的に多くの楽しいことができると、頭では
わかっていても、なかなかできない、そこがとてももどかしい。
ただ、このじりじりとしたもどかしさは、最近、すごく心地よくも
感じていて、こういったじりじりが、きっと自分を成長させる刺激になるのだと、
そう思っています。
自分のできること、得意なこと、そんなスタイルを十分に活かすことも
それはそれで大事ですが、一方でそのスタイルを日々、少しずつでも
成長させて、変化させることすらも楽しむということをさらにスタイルにしていく、
そんなところに今の自分の関心はあるようです。
しごと課メンバーにそれぞれが好きな、得意な、興味関心のあることで
活躍する場を用意しつつ、自分はいかにして待てるか。
そして、それでもしごと課全体としてのペースをつくっていけるか。
楽しい日々が待っています。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
帰宅困難な夜は
東京ではようやく台風が過ぎ去ったようですが、
交通機関の混乱はまだしばらく続いているようです。
自分もそろそろ帰ろうかと思っていますが、
まだ仕事も残っているし、今駅に向かったところで、
中途半端に待たされるのであれば、もう少しぎりぎりまで
粘ろうかと、そんな状況です。
3月11日の震災のときにも話題になりましたが、
帰宅困難な状況というのは、圧倒的な自然災害によって、
あっという間に起きてしまうのですね。
こんな夜、もちろん会社に残って仕事をするというのも
一つの選択肢ですし、早々に帰宅し、家で過ごすというのもあります。
そして、友達と飲みに行くという方法もある?のかもしれませんが、
個人的には仕事や好きなこともできて、さらにちょっと人と話したり、
ちょっかいだしたりwできるような場があったらいいなと思っています。
そんな場を、まさにつくろうとしている人がいます。
最近知り合って、何度か話をさせてもらっているのですが、
予定では渋谷あたりにコワーキングスペースという、シェアオフィスとも
ちょっと違う、働く場をつくろうとしているツクルバの中村さんと村上さん。
この二人、とても面白いです。
二人がつくろうとしている場は、co-baと言って、
他の人と一緒の場で仕事をする素敵な空間です。
順調にいけば、12月にできる予定らしいので、
自分も何かやってみたいです。
管理人とか。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田
秋の文化祭
またもや台風がやってきて、東京の天気もあやしくなり、
気温は一気に下がりました。
夏から秋へと変わるのは、突然やってくるようです。
秋と言えば、文化祭。
シブヤ大学では今年は毎週のように授業が行われまずが、
去年までは集中して1~2日に授業を行う文化祭の日を
開催していました。
また、中学や高校、大学でも9月から11月あたりで、
文化祭が毎週末のように行われるようですね。
もう10年ぐらい、学校の文化祭行くことはありませんが、
先日、とある方から面白い文化祭の話を聞いたので、
ここに書いておきます。
ちなみに、後で調べてみたら、今年の文化祭はもう終わってしまった
ようで、次は約一年後になります。
忘れないように、覚えておこう。
とある人から教えてもらった文化祭というのが、
「東京都立国立高校の文化祭 国高祭」です。
とても文化祭に力を入れている高校らしいのですが、
中でも3年生の演劇はとくに力が入っているようで、事前に整理券をもらって
入るぐらいだそうです。
その方が見に行ったのは、日本理化学工業さんについての劇だったそうです。
障がい者の雇用に積極的に取り組み、書籍やさまざまなメディアでも
取り上げられています。
私も、今年のはじめに工場を見学させていただき、とても学びの多かったことを
今でも覚えています。
その内容を高校生が劇で演じる、そして、たくさんの方が見に来ていて、
とても好評だった、というのを聞いて、なんだか嬉しい気持ちになりました。
自分にこの演劇の話をしてくれた方は、
働く幸せについても、とても印象に残っていると話してくれました。
『人に愛されること、 人にほめられること、 人の役にたつこと、 人から必要とされること、 の4つです。 働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのです』 と。 「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」
来年も、この劇をやるかはわかりませんが、やるなら、ぜひ見てみたいです。
いや、他の内容だとしても、きっと楽しい、嬉しくなるような劇をやってくれそうだと、
思います。
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楽しく働く、楽しく生きる
シブヤ大学しごと課 課長
堀田