今年、お世話になった方々(5)
会社の中が忘年会に向けた準備で、
あわただしくなってきました。
私はというと、まだまだ仕事が終わらず、
果たして忘年会に参加できるのだろうか?という
疑問さえちらつくなかで、なぜか、ブログを更新しています。
私が働く会社も、本日が仕事納め。
明日からは年末年始休みに入ります。
私は、明日から東京にいません。ネットはつながりますが、
おそらく、やることたくさんで、ほとんど見ないでしょう。
なので、このブログの更新も今日が年内最後です。
ありがとうございました、って、まだ、お世話になった方々への
感謝記事が書ききれてないよ。
ということで・・・
今から、仕事と並行して、がんばって書きます!!
今年、しごと課にとって一番大きなニュースは、
一年止めずに続けてこれて、9月に一周年を迎えられたことです。
まだ一年なのか、もう一年なのか、そんなことではなく、
止めずにやってこれた、それが大きな成果になっています。
そして、続けてこれた大きな要因は、
まぎれもなく、しごと課チームのメンバーのおかげです。
みんなの支えがなければ、ここまで続けられなかったでしょう。
そして、ここまでの成果を出すことはできなかったでしょう。
あまり身内に対して、あらたまった感謝の言葉をいうことは
ありませんが、それでも本当に感謝の気持ちでいっぱいなので、
素直に「ありがとうございます」。
未熟な課長ですが、
来年も、よろしくお願いします。
ほった
しごと課運営メンバーページ
昨日は停電の余波を夜まで引きずってしまい、
結局、プロフェッショナルは見れませんでした。
そういえば、まだ告知していませんでしたが、
昨日こっそりと、しごと課の運営メンバーページを
公開しました。
誰がメンバーなの?どんな人がやっているの?と
外から見ると、とても人が見えにくかったんだなと
思い、今頃ですが、ページをつくりました。
こんな人たちがやってるんですよ。
ここまで3人で走ってきて、これからも3人で走って行きますが、
ここに新しいメンバーが加わったら、それはとても楽しいだろうな、と
ちょっとわくわくします!
ほった
しごと課会議1116
昨日は、久しぶりにしごと課会議をしました。
いつもは、平日の朝や昼間が多いのですが、
昨日は夜。それは、いつものメンバーではない、
ある専門的な人に意見をもらいたかったので、
会議に参加してもらいました。
自分は、しごと課規模のサイズ感のプロジェクトであっても、
月に一度ぐらいは顔を合わせたい、と根拠もない
感覚でなのですが、思うところはあるものの、
メンバーも忙しいので、なかなか会えない日々もありました。
しかし、最近はそのリズムにも慣れてきて、
変に望みすぎたり、期待しすぎることなく、素直にメンバーに
そして、自分に向き合える感じが、とても、心地よかったです。
でも、やっぱり、会って話ができるのは楽しいし、発見や
気づき、学びがあるので、昨日のように、少しの時間でいいので、
会議はたまにしたいです!
まだ、会議の内容は言えませんが、二年目のしごと課の新たなる取り組みが
始まっています!!
ほった
顔をあわせるということ。
左京学長のブログにも書いていましたが、
9月はシブヤ大学の文化祭(来週には情報あっぷしますよ!)が
開催され、最近はその打ち合わせやら、つくりものの準備で
結構、忙しい日々を送っており、とくにつくりこみの準備をしている
ときは、なるべく会社にいて、対応できるようにしたいな、と思ってしまいます。
ただ、もちろん場合によりなのですが、人と顔をあわせることで、
話が進んでいくような場面も多々あり、そこも邪険にできない、、、
という難しさがありますね。
しごと課の一周年(9月)や、以降の新しい取り組み(予定)も、
メールでやりとりをしていると、相手の真意がわからなくて、
しかも、自分の悪い癖でもある、メールの文面がキツイこともありw、
15分でも会って話したほうが、価値がある、そんなことを痛感しています。
一周年まで、あと三週間。
今日もこれから人に会って、次の先輩訪問のお願いをします。
一周年、
最近よくよくかいてますが、本当に一年経つんですね。
ホッタ
もう一年なのか、まだ一年なのか。
普段は、あまり会社から出ることなく、
真夏なのに、イマイチ日焼けしてないのですが、
なぜだかこの週末は、二日連続BBQという、
アウトドアな生活を送っていました。
最近、9月のシブヤ大学文化祭(9月17日~20日予定)の
準備で余裕がなくなってきていますが、
9月は、しごと課一周年です。
もう一年なのか、まだ一年なのか。
でも、事実として一年経ちます。
自分自身は、まだまだやり切れていないことが
たくさん、と思っているので、もう一年経ってしまったのか、、、
まだ何もできていないのに、という想いがありますが、
もちろん、それだけではありません。
ここの事実と意味づけを、どれだけメンバー内のコミュニケションにより
つくっていけるか、それが問われていると感じています。
9月のヤマを乗り切ったら、しごと課チームでゆっくり話した、
そんな気分です。
ホッタ
変化を共有する
今日は朝からパンとエスプレッソとで、しごと課プチMTG。
プチとは、中村さんと二人でのMTGなので、、
内容は、中村さんが主体となって新しいしごと課プロジェクトを
立ち上げていく予定なので、その話を聞いていました。
もちろん、めざすところは今までのしごと課と変わりませんが、
やはり、スタートの部分は、自分と中村さんでは違い、
今日は話を聞いていて、そこがすごく面白かったです。
しごと課を立ち上げようと、一年以上前に話していたころからも
だいぶ違うし、自分も変わっている、これからも日々変化していくだろうし。
人と何かをやるということは、その変化を共有する、面白さがあるのかも
しれないですね。
まぁ、そんなわけで中村さんがしごと課の新しいプロジェクトを
粛々と準備中です。
そして、自分も9月のしごと課一周年や、その後の自分が主体となった
新しい取り組みなどを粛々と準備中です。
みなさま、もろもろ、お楽しみにしていてください。
ホッタ
メンバー情報
少し遅くなりましたが、
シブヤ大学しごと課のメンバーで
東京仕事百貨の中村さんが、
ソトコトに掲載されていますので、
ぜひぜひご覧ください。
東京仕事百貨以外にも、
魅力的な仕事がたくさん掲載されています。
ホッタ
漫画でたとえると・・・
この前の日曜日で、原宿表参道で働く100人の
シリーズ1が終わりましたので、あらためて、
しごと課に本腰いれていきます。
チームに新しい風(人)を吹き込んだり、
新しいコンテンツを生み出したり、
そして、自分も今まで以上にしごと課として
新しい人に会っていったり、、ということを
今まで以上に力をいれていきます。
ちょっと前に、3人はチームの基本と書きましたが、
やはり、3人でできることは今できていることなので、
遅いかもしれませんが、そろそろ次のフェーズにいくために、
メンバーを増やしていきます。
まだ、ぼんやりイメージで、
自分の中では車のようなものにみんなを乗せて、
めざす方向に向かっていくようなイメージなのですが、
二回前ぐらいの記事でも書いた、キャンパスMAP隊は、
漫画でたとえると・・・、ワンピースみたいに冒険しながら、
どんどん人が集まって、という話をしていました。
そして、みやじ豚の宮治さんは、著作「湘南の風に吹かれて豚を売る」の中で、
キャンパスMAP隊同様に、漫画でたとえると・・・、
スラムダンクやワンピース、、、などと書いていました。
まぁ、漫画でも車でも何でもいいのですが、
今は新しい人が集まり始めている予感にドキドキしながら、
頭と体と心をつなげて動いています。
今日は、街の先輩訪問の山田遊さんの訪問に立ち会ってきます!
ホッタ
3人と7人
年度末は忙しい職業のせいなのか、
2月21日の授業まで集中しすぎて本業を少し寝かせておいたせいなのか、
3月はなかなか時間の余裕がなく、
今日の夜もいくつかお誘いをお断りさせていただきました。。。
すいません。
その中の一つに、しごと課メンバーで東京仕事百貨の中村さん、
ミシマ社の三島さん、greenzの鈴木奈央さんが話をする【イベント】green drinks Tokyo
3月11日(木)のテーマは「社員は10人以下!これが僕らの『組織のつくり方・働き方』」。
最近、単に頭だけで興味関心があるというよりも、
組織・チームの作り方を実践しながら、頭と体と心で日々、学んでいます。
三島さんの話は、1月の奈良のフォーラムでも聞きましたが、
三島さんの実感のこもった話がとても印象でした。
あと、チームをよくサッカーにたとえて話をするところも、素敵でした。。。
これはあくまでも自分自身が感じた経験の中からの話なのですが、
チーム・組織の最小単位は3人だと思っています。
2人ではなく、3人。
4人ではなく、3人。
2人だと対立するような場面でも、もう1人冷静な目で見れる人がいれば、
話が迷走することも少なくなる。
また、2人の意見が合ったとしても、もう1人がストップをかけることで、
暴走することも制御できる。
あと、アイデアを出し合うときにも、何か2つのテーマをくみあわせる
アイデアというのはよくあるが、3つとなると、他のアイデアとは
結構違いが出てくる(同じような主旨のことを、豊嶋秀樹さんも話していました)。
4人だと、2対2になったときに、物事の進展が停滞しがちになる
そして仮に多数決になったとしても、奇数で割り切れない分、何らかの結論は出る。
こんなことを自分の経験を思い返しながら、ぼんやり考えていて、
先日、西村佳哲さんから、チームは7人という話を聞きました。
それは、7人の侍や7人の小人など、7がチームのキーワードナンバーに
なるという主旨の話でした。
その話を聞いて、自分は3人がチームのまとまりとして
いいと思います、と、その場で話をしましたが、
あらためて、3人と7人について考えてみると、結局、
3人が基本になっている、と自分の中では納得がいきました。
以下はあくまでも自分が感じたことを頭の中で整理してみたのですが、
(整理しきれていませんが、、、)
3人が基本の構成要素と考えると、その3人が別れて、それぞれで
また上限3人のチームを3つつくるとしたた場合、合計9人。
でも、3人の3チームと考えるのであれば、9人がバランスよさそうにも
みえますが、正直、9人の顔を一斉に見たり、状況を把握するには、
やや人数が多い。
だいたい、一度に情報を記憶できる数として、マジックナンバー7と
言われるように、7というのは状況を把握したり、顔をつけ合わせるには
いい数のように感じる。(ほとんど感想ですが、、、)
また、6人になると、3人と3人に分かれて、2チームになってしまう可能性も
あるため、3チームをつくってバランスをとるには、最低7人は必要ってこと。
まぁ、数字遊びをしたいわけではないのですが、3人を基本としつつ、
7人ぐらいを一つの上限の目安とするようなチーム・組織は、
みんながみんなに目が行き届いて、気持ちの変化も感じられ、
一つのテーブルでご飯が食べられる、機動力のある、
よいチームの状態なのではないか? と今現在の自分は、実感として思います。
みなさまは、いかがでしょうか?
ホッタ
しごと課オープンMTG
おひさしぶりです。
シブヤ大学関連ブログの更新頻度が
全体的にとても少ないですが、
しごと課ブログもその波にのまれそうになっていました。。
負けません、更新し続けます!!
そんなわけで、今日もよろしくお願いします。
3人でのチーム力を強めてきたしごと課ですが、
いよいよ、3人から拡大していくフェーズに突入していこう!ということで、
来週、しごと課のオープンMTGを開催します。
日時 2月25日(木)20時~
場所 東京仕事百貨オフィス
※最寄駅は外苑前か表参道です。
内容は、MTGなのでしごと課のプロジェクトの進捗確認や今後の
展開についても確認や報告などありますが、加えて、参加者どうしで
仕事について考えたり、話したりする場も少し設けようかなと思っています。
MTGはオープンにしているので、シブヤ大学のスタッフや
いままでしごと課に関連があった人たちに呼びかけていますが、
このブログをご覧いただいた方でも、どうしても参加してみたい!
という方がいらっしゃいましたら、以下までご連絡ください。
shigoto(a)shibuya-univ.net
※(a)を@に変更してください。
よろしくお願いいたします。
ホッタ
自分の言葉で話す
来週の土曜日に開催のシブヤ大学授業「未来の仕事」では、授業コーディネータを担当させていただきますが(もういい加減、宣伝はやめておきます)、授業告知テキストの中の授業の流れ(予定)にも書いてありますように、自分の言葉で「働く」「仕事」について考え、話す時間をもうけようと思っています。
あまり話しすぎてしまうとネタばらしになってしまいますが、先生の話やもしかしたら少し話すかもしれない私自身の話は、ほとんどが先生自身、自分自身が実際に感じた、体験した自分の言葉で話すことになるので、それらの話を生徒さんたちが聞いただけでは、あたかもそれらが正しいかのようになってしまう危険性もあると思うので、話を聞いた上で、ぜひ、生徒さんそれぞれの言葉で「働く」「仕事」について考え、話しをしてもらうようにしたいなと考えました。
自分の言葉で話すことについては、西村佳哲さんの最新著書「自分をいかして生きる」でも書かれていますし、その他の方々の著作やインタビューなどでも見たことがある考え方ですが、やはり、あらためて、大切なことだなと思っています。
そして、しごと課を一緒に運営している東京仕事百貨の中村さんも、東京仕事百貨をはじめるにあたっての「想い」を自分の言葉で話しています。
まだ、中村さんと出会って一年も経っていませんが、会って結構早い段階で中村さんの想いを聞いていて、中村さんとは一緒に仕事ができるかもしれないなぁ、と感じました。
自分がしごと課をはじめようとした想いも、実際にお会いさせていただいた方や三周年パーティー、ブログなどを通じて結構話してきたなと自分では思っていたのですが、この前、シブヤ大学のあるスタッフに、もっと想いとか伝えていったらいいと思いますよ!と言われました。
あれ、結構伝えてるつもりだったのに。。。
と思いながらも、自分で感じてる以上に、周りには伝わっていなかったようですので、近々、自分のしごと課をはじめるに至った想いを丁寧にまとめたページをしごと課の中につくりたいと思います。
そして、今まで以上にこれからお会いさせていただく方々には自分の想いを、自分の言葉で話していきます。
ホッタ

