上手は下手の手本、下手は上手の手本なり


最近は、本を読むよりも現場に出ようと思いつつも、
ついつい、本屋で立ち読みしてしまったり、
Amazonを除いてしまう癖がついてます。

こないだ、たまたま立ち読みと言うか、タイトルと
インデックスだけ見て、これは、街の先輩訪問の
もやもやとした部分を少しはっきりとさせる言葉が
あるかもしれないと思い、今読んでいるのが、
リフレクティブ・マネージャー」。


街の先輩訪問を通じて、先輩にどようなメリットがあるのか?
これは常に頭の中にあることなのですが、その一つになりそうな、
内省支援について書かれています。
まぁ、簡単にいうと、自分の仕事の振り返り、みたいなものでしょうか。

もちろん、今まで引き受けてくれた先輩たちがみんな内省支援を行って
きたかというと、そうではありませんが、具体的に何人からの声として、
同じようなニュアンスの感想はいただいてました。

なるほど。


そして、内省支援について書かれた中で、一つ面白い言葉があったので
紹介します。

世阿弥が「風姿花伝」で説いた、「上手は下手の手本、下手は上手の手本なり」は、 このあたりの機微を言い当てたものだろう。

いい言葉ですね。
先輩訪問だけではなく、これからの自分の生き方においても、
大切な言葉の一つとして、ポケットに入れておきたいと思います。


ホッタ

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Melia :

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このページは、ホッタが2010年8月11日 09:44に書いたブログ記事です。

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