ひろしま


毎日暑い日が続きますが、それもそのはず、
もう8月に突入しました。

東京近郊で生まれ、30年以上生活していると、
8月を感じるのは、夏の暑さと15日前になると
始まる戦争モノのテレビや映画の放送ですが、
そんな戦争がより街のなかで体感できる、いや、
体感してしまう街「ひろしま」。

自分も、今まで何度か仕事で広島には行ったことが
ありましたが、ほとんど街を見たり、人に会ったことはなかったので、
今年、私的な旅行でひろしまに訪れたのは初めてでした。

他のどの主要都市と比べても、そこにある歴史的な
ものだけではなく、いる人や集まる人自体が、違いました。
ちょっとした日常生活からの逸脱、のようにも感じました。


そんなひろしまで今年の4月にスタートした「ひろしまジン大学」。
とても信頼している人の一人である平尾学長が、
日々、汗をかきながら、歩んでいます。

そして、8月7日、そう、原爆投下の前夜に、
自分が信頼し、尊敬する大人の一人であるASOBOTの伊藤さんが
ひろしまジン大学で授業を行います。


このブログを見ている方は、もしかしたら、すぐに
足を運べるようなところで生活しているわけではないかも
しれませんが、とても楽しみです。

8月16日には、久しぶりに平尾さんにも会えるので、
その感想を聞いてみたいと思います。


ホッタ


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このページは、ホッタが2010年8月 3日 10:10に書いたブログ記事です。

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