人間関係


オランダが決勝に進出して、今日の深夜には
スペインとドイツという、今大会の事実上の決勝では?と
言われているほどの好カードが控えていますが、
日本的には、この一週間でワールドカップ熱もだいぶ冷めたような感じですかね。
街を歩いていても、ワールドカップの話をする声はほとんど聴かないし。

今日は、ナンバーの臨時増刊号を買いました。
ナンバーはテキストももちろんのこと、写真のパワーもすごい。
これは、ずっと印刷物として残してほしいと思えるものです。

そして、今回のナンバーでは、パラグアイ戦の総括や今大会における
日本チームの総括なども書かれていましたが、ことさら強調されていたのは、
今回のチームのよかった点として、「チームの結束」「人間関係の重要性」が
描かれていました。

それは、一つにドイツワールドカップでの敗戦の理由として、チームの不和が
叫ばれていた反動によるものかなとも思います。

ただ、「チームの結束」「人間関係の重要性」って、すごく当たり前と言うか、
前提と言うか、チームの一番スタートなのではないか?とも思っています。
それができていなかったとされる前回大会は、さておいて、
そこができていて、ベスト16までいけるのであれば、その前提は前提としていけば、
日本はもっと今後成果を出すことができるのでは?などとも想像してしまいます。

ダニエル・キムも、人間関係の質がスタートになる、と言っていました。
スポーツでもしごとでも、人間関係の質をどれだけ醸成できるか?
行動や成果は、ここにかかっているのではないか?
あらためて、そう感じます。

街の先輩訪問も、先輩のきらきらとした仕事の現場や内容にみとれることなく、
先輩たちの人間関係づくりも見てもらえれば、と思います。

ホッタ

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このページは、ホッタが2010年7月 7日 09:50に書いたブログ記事です。

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