姉妹校の学長たち


昨日は、おとな学科全国会議の授業で、全国姉妹校の
学長と企画担当者がシブヤに集まっていました。

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授業自体は自分は関わっていませんでしたが、
その後の打ち上げに参加し、久しぶりに各姉妹校の
話を聞かせてもらいました。

昨年開校した大ナゴヤ大学、今年開校した札幌オオドオリ大学
ひろしまジン大学、それぞれ地域は違えど、
同じようなこころざしをもった人たちが集まることで、
いつもいい刺激をもらっています。

左京学長や各姉妹校の学長に、何かひかれる理由が最近ちょっと
わかってきました。

それは自分がやりたいのは、しごと課という器を通じて、
多くの生徒さんが楽しみ、学び、もっと活き活きと働くことができて、
さらに、しごと課を通じて何かをやりたいという人が活き活きと
活動できる場をつくっていきたい、ということです。

今、新しいしごと課のチーム、そして、方向性など土台の部分が
できあがってきました。

これから、しごと課を通じて、もっと多くの生徒さんが
活き活きと働くことをめざしていきます。

ホッタ

街の先輩訪問レポート8(山田 遊)


山田遊さんの訪問は、2名で行われましたので、
以下に2名分のレポートを掲載します。


(1)
訪問者/ハセガワ
訪問日/2010年4月20日(火) 18:30~21:00
訪問内容/be my Giftで、ギフトコーナーの商品展示
場所/池袋西武ギフトコーナー

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■訪問の目的(なぜ、応募したのか?)
シブヤ大学しごと課は以前からみていて街の先輩訪問には二度ほど応募していました(参加には至らなかったのですが)。そして山田遊さんの先輩訪問の募集が!インテリアと商品展示に非常に興味があった私は迷うことなく再度応募しました。そのほかの理由に、興味があってただ話を聞くだけでなく、"生"の仕事の実体験をさせていただくいい機会だと感じたからです。
一見華やかにみえる仕事の内容とはどんなものなのだろうという好奇心とワクワクする気持ちでいっぱいでした。

■訪問の内容
集合場所に迷いながらも何とか山田さんがいる現場へ。お店の閉店時間までまだ時間があったのですが、作業を手伝わせていただくことになりました。初めに約1.5m×0.5mくらいの小さな空間の中に六種類のベビー&キッズ小物をディスプレイする作業をしました。最初はどの位置に置いてどう並べるかという「並べ方」ばかり考えてなかなか進まなかったので、山田さんのところへ行き、やり方を見ながらアドバイスを聞きました。注意する点としては、(1)一つの空間に対してモノを一つ一つ魅せるのではなく、コンセプトを決めて並べ方にストーリー感をもたせる。(2)なるべくモノの量を減らし、スッキリ魅せる。(3)お客さんが商品を見る順序は基本的に左から右。それに合わせてモノを配置していく。
とのことでした。特に、1つのコンセプトに沿ってモノを使ってストーリーを描くように配置することは印象的でした。例えば本と筆記用具と紙という三つのモノを並べる場合、始めに本、次は筆記用具、最後に紙を配置していく。(本を読み→誰かに向けてペンを走らせようと→紙を手に取り文字を綴る) 分かりにくいかもしれませんが、山田さんは美しく魅せる以外に、なぜこのモノを選び、この組み合わせなのかという根拠を明確にして作業されていました。
狭い空間の中でもモノを立てる・倒す、箱から出す・出さない、などの無数の選択肢から最良の選択をし、いかに消費者の好奇心をかきたてるかということを常に意識されていました。

■訪問後の素直な気持ち
Web上での山田さんのクールなイメージ写真と違い、実際にお会いしてみると初対面の私にも気軽に話しかけてくださるとても明るく前向きな方でした。大学生の私はこれから社会に出て仕事をするにあたり、特にこれといった目指すべき目標はありません。ですが、少しでも興味のあることにチャレンジして、その中で自分のすべきことを見極め行動する。これを少しずつ積み重ねていった先に何か見えてくるものがあるとだと思いました。また、山田さんの作業における判断の早さは目を見張るものがありました。山田さん曰く、「才能より慣れが大部分を占めている」とのこと。自分にしかない経験をして、何か一つ他の人に勝る部分をつくりあげることが重要で、自ら能動的に働くことの秘けつだと思いました。
お仕事訪問が終わった後にも色々とこれからの自分のためになるお話をしていただきました。終始とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。山田さんをはじめ、関わって下さったすべての方々に感謝いたします。貴重なお時間ありがとうございました。


(2)
訪問者/タムラ
訪問日/2010年4月20日(火) 18:30~21:00
訪問内容/be my Giftで、ギフトコーナーの商品展示
場所/池袋西武ギフトコーナー

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■訪問の目的(なぜ、応募したのか?)
私は、ついこの間まで就職活動をしていました。周りに流されるように、当たり前のように"就活生"になったように思います。「せっかくだから広く社会を見てみたい」と様々な企業を訪問する毎日。「自分は何がしたいのだろう」と思い悩む毎日。そのような時に見つけたのが・・・そう、この街の先輩訪問でした。「覗いてみたい!」と思い、応募させて頂きました。

■訪問の内容
西武池袋本店6階にあるbe my Giftというコーナーの模様替えを一緒にさせて頂きました。このbe my Giftは、20あるコンセプトの1つひとつに3つのストーリーをつけて商品を展示しているコーナーです。今回も、母の日やダイエット、エコに子ども、歴女に紅茶等と様々なコンセプトに合わせた商品が用意されていました。「左から右にストーリーを考えて並べてみよう」、「右利きの人が多いから(商品説明の)パネルは左に置こう」等々・・・。アドバイスを頂きながら、同じ商品でもどの色を使おうか、どのように並べると商品の良さが伝わるかを考え、展示していきました。池袋に足を運ぶ機会がありましたら、ぜひ見て頂けたらと思います☆(笑)

■訪問後の素直な気持ち
消費者の方々を考えながらの展示という事もあり、「自分自身の生活や経験がヒントとなり糧となって活かせるお仕事だな」と思いました。山田さんは、展示はもちろんの事、この展示する商品を選んでいます。そのため商品の説明をされる機会があったのですが、その時のご自身の経験を交えての説明にとても説得力があると感じたからです。(...何だか偉そうにすみません。) また、私自身が展示方法を考えさせて頂く中でも「私ぐらいの身長の人が見たら・・・」であったり、「私はこの色の商品があると嬉しいな・・・」であったりと、消費者を自分に置き換えてあれやこれやと考えている事に気付いた時にも感じました。とても面白かったです。すっかり楽しませて頂きました。お忙しい中貴重なお時間を頂き、大変有益なお話をして頂けて嬉しかったです。山田さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!!

先輩からのメッセージ動画


5月29日(金)まで募集中の、
街の先輩訪問 遠山正道さんのメッセージ動画です!!


仕事でも、動画のインタビューやメッセージなどは
よく使いますが、やっぱり動画は情報量も多いし、
テキストとは違ったことが伝えられますね。。

先輩訪問のメッセージには効果的かも。

ホッタ

メンバー情報


少し遅くなりましたが、
シブヤ大学しごと課のメンバーで
東京仕事百貨の中村さんが、
ソトコトに掲載されていますので、
ぜひぜひご覧ください。

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東京仕事百貨以外にも、
魅力的な仕事がたくさん掲載されています。

ホッタ

彩り


連休中にiPodの中の音楽を整理していて
久しぶりに聞いたのですが、
しごと課のめざすところ、そのものでした。

僕のした単純作業が この世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく

素晴らしい曲です。

街の先輩訪問(河村 めぐみ)のその後


街の先輩、河村 めぐみさんを訪問した方から、
以下のようなメールをいただきました。

しごと課をやり続けてきて、
心からよかった、と思いました。

シブヤ大学しごと課の皆様

お疲れ様です。
私は、以前「街の先輩訪問」で「河村めぐみ」様の訪問をさせていただいた、井上真理子です。

先輩訪問の際は、求職中という身分でしたが、この度4月1日より、大手生命保険会社の営業職としての内定が決まり、現在勤務しております。

就職活動の際には、「街の先輩訪問」でのつたないインタビュー記事を持参し、企業の採用担当者に見せた所、それが評価につながり、後々の面接のステップへと繋がっていきました。

あの貴重な体験の機会が得られたことを、本当に感謝しています。
ありがとうございます。

まだまだ景気が悪いところは悪いので、私のように再就職に苦しむ人達が前向きに活動できる手段として、こういった「先輩訪問」等の機会を通じて、少しでもより良い「就職」に繋がればと願ってます。

これからのご活躍をお祈りしてます。

それでは失礼します。


ホッタ

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