2010/04/13
時間をかけるということ
もうすっかり春ですね。
春の出会いや別れの季節といいますが、
この3月で数少ない見続けていたテレビ番組の一つが終わりました。
NHK プロフェショナル 仕事の流儀です。

3月で終了してしまい、本当に残念なのですが、
10月にはまた復活するということなので、心から楽しみにしています。
この番組のすごいところは、他の半分以上宣伝のようなドキュメンタリー番組とは違い、
時間をかけて被写体との関係をつくり、見つめて、映像におさめているということです。
効率的に時間をかけずに仕事を行い、それなりの成果を出すことは、
すごいことと思いますが、時間をかけることによって生まれる関係、思考、
そして成果、それも大切だと思います。
映像には、その重ねた時間が被写体と撮影者の関係として現れてくるといわれています。
そこはうそがつけないところ、なのでしょう。
やみくもに時間をかける気はまったくありませんが、
時間をかけて関係をつくり、成果を出す、そんなことも大切にしていきたいと思います。
ホッタ
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16:04:22
カテゴリ:その他
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