細かいことの積み重ね
一昨日、山田遊さんの街の先輩訪問の立会いをしてきました。
訪問内容の詳細は、後日参加者が訪問レポートをアップしますので、
そちらをご覧ください。
自分も参加者と一緒に山田遊さんに商品ディスプレイについて
教えてもらったのですが、それらはテクニックというよりも、
お客さんとのコミュニケーションの積み重ね、とても、
細かいことの積み重ね、、そんな感じがしました。
積み重ね、そう、山田遊さんに街の先輩訪問のお願いをしに行ったときも、
同じようなことを感じました。
ディテールが大事、その積み重ね、 その積み重ねからコンセプトに達する。
そのようなニュアンスのことを山田遊さんが話していて、
仕事における現場を大事にしてきた人なんだなぁと、
とても説得力がありました。
今回は、2名の参加でしたがとてもたくさんの方に応募していただきました。
今回参加できなかった方にも、どこかで山田遊さんの仕事や働き方を
感じられる場をあらためてつくれるといいな、と今は考えています。
ほった
漫画でたとえると・・・
この前の日曜日で、原宿表参道で働く100人の
シリーズ1が終わりましたので、あらためて、
しごと課に本腰いれていきます。
チームに新しい風(人)を吹き込んだり、
新しいコンテンツを生み出したり、
そして、自分も今まで以上にしごと課として
新しい人に会っていったり、、ということを
今まで以上に力をいれていきます。
ちょっと前に、3人はチームの基本と書きましたが、
やはり、3人でできることは今できていることなので、
遅いかもしれませんが、そろそろ次のフェーズにいくために、
メンバーを増やしていきます。
まだ、ぼんやりイメージで、
自分の中では車のようなものにみんなを乗せて、
めざす方向に向かっていくようなイメージなのですが、
二回前ぐらいの記事でも書いた、キャンパスMAP隊は、
漫画でたとえると・・・、ワンピースみたいに冒険しながら、
どんどん人が集まって、という話をしていました。
そして、みやじ豚の宮治さんは、著作「湘南の風に吹かれて豚を売る」の中で、
キャンパスMAP隊同様に、漫画でたとえると・・・、
スラムダンクやワンピース、、、などと書いていました。
まぁ、漫画でも車でも何でもいいのですが、
今は新しい人が集まり始めている予感にドキドキしながら、
頭と体と心をつなげて動いています。
今日は、街の先輩訪問の山田遊さんの訪問に立ち会ってきます!
ホッタ
時間をかけるということ
もうすっかり春ですね。
春の出会いや別れの季節といいますが、
この3月で数少ない見続けていたテレビ番組の一つが終わりました。
NHK プロフェショナル 仕事の流儀です。

3月で終了してしまい、本当に残念なのですが、
10月にはまた復活するということなので、心から楽しみにしています。
この番組のすごいところは、他の半分以上宣伝のようなドキュメンタリー番組とは違い、
時間をかけて被写体との関係をつくり、見つめて、映像におさめているということです。
効率的に時間をかけずに仕事を行い、それなりの成果を出すことは、
すごいことと思いますが、時間をかけることによって生まれる関係、思考、
そして成果、それも大切だと思います。
映像には、その重ねた時間が被写体と撮影者の関係として現れてくるといわれています。
そこはうそがつけないところ、なのでしょう。
やみくもに時間をかける気はまったくありませんが、
時間をかけて関係をつくり、成果を出す、そんなことも大切にしていきたいと思います。
ホッタ
いい雰囲気のチーム
私は、しごと課に軸足を置きながら、
原宿表参道にある会社に勤めていることから、
原宿表参道キャンパスにも在籍しています。
「原宿表参道で働く人、100人集まれ!」など、
自分の興味関心のある授業をつくっています。
そして、最近、たまにですがミーティングに顔を出している
プロジェクトが、「キャンパスマップつくり隊」です。
シブヤ大学キャンパスマップとは 渋谷の「街」と「人」をつなぐ地図です。渋谷にあるお店、そのスタッフさんや、お客さんたちも
皆もっと仲良くなりたいと思っているはず。
そこで、シブヤ大学がキューピッドになって、
そんな互いの想いを結びつけるのがこの地図。
この地図に掲載されている「学生特典があるお店」で
「シブ大生です。」 というと、お互いの距離がぐっと近づきます。授業帰りに、お隣の生徒さんをお店に誘って放課後を味わうもよし。
スタッフさんに会いに行くのもよし。
「シブ大生がもっと渋谷の街を好きになってくれたらいいな」
シブヤ大学キャンパスマップは、そんな想いからうまれた地図です。
自分が最初にシブヤ大学に関わり始めた頃に立ち上がったプロジェクトだから、
もう2~3年ぐらいになるでしょうか。
チームとしての紆余曲折はあったようですが、
個人的に、最近、とてもいい雰囲気のチームだと思っています!
全体を把握して、たくさんの人に会っているリーダーがいて、
関わっているメンバーが自立した個人として、とてもイキイキと
活動しているように見えて、しごと課チームの目指すべき一つの
カタチだと見ています。
※チームづくりを、漫画のワンピースに例えて話すところは、
いまいちよくわかりませんが、マップ隊は冒険だというところは、
とてもわかりやすかったです。

リーダーののんちゃん
マップ隊に負けず、しごと課もいいチームづくりを
めざしていきます!!
ほった
商いは、飽きない。
今日はエイプリールフールで、
いつものようにいくつかのサイトでは、
4月馬鹿サイトをつくっていますが、
googleのは、ちょっと面白かったですね。
あぁ、もう4月になったんですね。
1~3月はあっという間に過ぎてしまいました。
ただ、自分の中では、奈良ツーリズムや原宿表参道で働く100人の
授業など、授業コーディネーターとしては、新しい取り組みに挑戦しました。
しごと課としては、コアチームづくりから、基本となる取り組み、
そして、今後に向けた新しい取り組みの話などができたことや、
今まで以上に自分が積極的に人に会いに行こうと思い、
街の先輩をお願いしたい人や、しごと情報に掲載してもらえそうな企業に
できるかぎりの範囲で会いに行っています。
やっぱり、人と会って話をすることで、考え方も整理されて、
よりよくなっていくし、さらに良いアイデアの種もでてきます。
4月からも、しごと課を通じて、できる範囲で人に会っていきたいと思います。
そんな感じで、授業コーディネーターとしても、もちろん、
しごと課としても新しいことにつねに挑戦していくのですが、
そもそも、自分は飽きっぽいところがあるみたいですね。
同じようなことをやっていると、飽きてしまい、新しいことを
やりたくなってしまうんです。
そして、それはきっと自分だけではなくて、自分がする仕事を通じて
関わる人たちも飽きてしまうことがあるかもしれない、そういうことです。
前にも少し触れた書籍なのですが、昨年の自分の仕事を考える3日間のフォーラムを
まとめた書籍の中で、くるみの木の石村さんが話していた言葉が、
最近とても心に残って、よく人にも話しています。
引用 商売をしている方はわかると思いますが、飽きることもある。 毎日同じことのくり返しですから。 でも、飽きないでつづけることが「商い」なんだなと、 飽きずにやることも学びました。 自分たちだけではなくお客様も飽きます。 でも、もし自分の「これ」というところを外してしまったら、 飽きるではなく、去る。去ってしまう。 そのバランスはとても大切ですね。
商いは飽きない。
強く心に刻んで、仕事をしたいと思います。
ホッタ
