3人と7人
年度末は忙しい職業のせいなのか、
2月21日の授業まで集中しすぎて本業を少し寝かせておいたせいなのか、
3月はなかなか時間の余裕がなく、
今日の夜もいくつかお誘いをお断りさせていただきました。。。
すいません。
その中の一つに、しごと課メンバーで東京仕事百貨の中村さん、
ミシマ社の三島さん、greenzの鈴木奈央さんが話をする【イベント】green drinks Tokyo
3月11日(木)のテーマは「社員は10人以下!これが僕らの『組織のつくり方・働き方』」。
最近、単に頭だけで興味関心があるというよりも、
組織・チームの作り方を実践しながら、頭と体と心で日々、学んでいます。
三島さんの話は、1月の奈良のフォーラムでも聞きましたが、
三島さんの実感のこもった話がとても印象でした。
あと、チームをよくサッカーにたとえて話をするところも、素敵でした。。。
これはあくまでも自分自身が感じた経験の中からの話なのですが、
チーム・組織の最小単位は3人だと思っています。
2人ではなく、3人。
4人ではなく、3人。
2人だと対立するような場面でも、もう1人冷静な目で見れる人がいれば、
話が迷走することも少なくなる。
また、2人の意見が合ったとしても、もう1人がストップをかけることで、
暴走することも制御できる。
あと、アイデアを出し合うときにも、何か2つのテーマをくみあわせる
アイデアというのはよくあるが、3つとなると、他のアイデアとは
結構違いが出てくる(同じような主旨のことを、豊嶋秀樹さんも話していました)。
4人だと、2対2になったときに、物事の進展が停滞しがちになる
そして仮に多数決になったとしても、奇数で割り切れない分、何らかの結論は出る。
こんなことを自分の経験を思い返しながら、ぼんやり考えていて、
先日、西村佳哲さんから、チームは7人という話を聞きました。
それは、7人の侍や7人の小人など、7がチームのキーワードナンバーに
なるという主旨の話でした。
その話を聞いて、自分は3人がチームのまとまりとして
いいと思います、と、その場で話をしましたが、
あらためて、3人と7人について考えてみると、結局、
3人が基本になっている、と自分の中では納得がいきました。
以下はあくまでも自分が感じたことを頭の中で整理してみたのですが、
(整理しきれていませんが、、、)
3人が基本の構成要素と考えると、その3人が別れて、それぞれで
また上限3人のチームを3つつくるとしたた場合、合計9人。
でも、3人の3チームと考えるのであれば、9人がバランスよさそうにも
みえますが、正直、9人の顔を一斉に見たり、状況を把握するには、
やや人数が多い。
だいたい、一度に情報を記憶できる数として、マジックナンバー7と
言われるように、7というのは状況を把握したり、顔をつけ合わせるには
いい数のように感じる。(ほとんど感想ですが、、、)
また、6人になると、3人と3人に分かれて、2チームになってしまう可能性も
あるため、3チームをつくってバランスをとるには、最低7人は必要ってこと。
まぁ、数字遊びをしたいわけではないのですが、3人を基本としつつ、
7人ぐらいを一つの上限の目安とするようなチーム・組織は、
みんながみんなに目が行き届いて、気持ちの変化も感じられ、
一つのテーブルでご飯が食べられる、機動力のある、
よいチームの状態なのではないか? と今現在の自分は、実感として思います。
みなさまは、いかがでしょうか?
ホッタ
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