ぼくのおとうさん


今日は本ではないのですが、自分がよく見ているブログで
とても興味深い記事がありましたので、
紹介させていただきます。

東京大学 中原淳研究室のブログで、ピタゴラスイッチで放映されている
「ぼくのおとうさん」という曲について、「文脈横断論」の要諦を表現している
という文脈で展開させています。

おとうさん おとうさん ぼくのおとうさん かいしゃへ いくと かいしゃいん しごとを するとき かちょうさん しょくどう はいると おきゃくさん

おとうさん おとうさん ぼくのおとうさん
はいしゃに いくと かんじゃさん
あるいていると つうこうにん

おとうさん おとうさん ぼくのおとうさん
がっこう いけば せいとさん
でんしゃに のると つうきんきゃく

おとうさん おとうさん うちにかえると
ぼくのおとうさん


ちなみに、こちらが動画です。

私は、「文脈横断論」自体にも興味をもったのですが、
もっと気になったのは、自分の子どもに自分の仕事を説明することの
複雑さを感じてしまいました。

普段は、WEBや映像の制作を行っていて、でも会社の仕事して
シブヤ大学でも活動して、シブヤ大学では原宿表参道キャンパスで
授業もつくって、しごと課で、、、
もはや、大人にも説明できないぐらいの顔を持っています。

ただ、そのぶん、たくさんの学びを得ています。

ホッタ

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このページは、ホッタが2010年3月 9日 23:13に書いたブログ記事です。

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