街の先輩と世間話やリーダー論
こんばんは。
一昨日は、しごと課初めてのオープンミーティングを開催しました。
たくさんの方に参加しただき、本当にありがとうございました!
オープンMTGの様子は、またあらためて報告したいと思います。
同じ日の昼間に、シブヤ大学の10月の授業未来の仕事で一緒に授業づくりを行ったり、
街の先輩訪問でも協力していただいた、ソウエクスペリエンスの西村琢さんと、
打ち合わせというか、世間話をしていました。
その中で自分は、街の先輩訪問が先輩にとってどういう場であったのか、を
聞きたくて、質問しました。
西村琢さんの場合は、普段から友人や知り合いの紹介で、
若い人が話を聞きに来る機会があり慣れていることので、
街の先輩訪問も特別な場というわけではなく、
いつもと同様の気持ちで臨んだそうですが、やはり、人に対して自分の
仕事や働き方について話すのは、頭の整理にもなるし、
いい場でした、と言っていただきました。
ありがたいことです!
また、西村琢さん本人だけではなく、会社のほかのスタッフに向けても、
仕事を他人に見られるという機会はいいんじゃないかな、とも話していました。
ここからは世間話から少し変わっていきますが、西村琢さんの話の端々に、
リーダーとしてチーム全体を的確に捉えて、現状のチームの
適切な大きさの課題や今後の方向性などを常に考えているように感じました。
たまたま、自分がユニクロの柳井正さんの「柳井正 わがドラッカー流経営論 」をそのときに呼んでいたこともあって、
ドラッカーや柳井さん、松下幸之助さんなど、とても参考にしているリーダーの話でも、ちょっと盛り上がっていました。
しごと課を通じて、リーダーとは何か?を考えている自分には
とても参考になる、西村琢さんはまさしく、街の先輩でした。
今回は、別件の打ち合わせと言うことで会って、街の先輩の話もしましたが、
今後も街の先輩たちには、訪問が終わった後にも、定点観測的に
訪問の場が先輩にとって、どうであったのか?を聞いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
ホッタ
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