見つめなおす、考える、そして、また走り出す。

昨日は久しぶりのしごと課全体MTGでした。

といっても、その前の週に中村さんと渡辺さんと自分の3人でしごと課の想いを共有する話し合いをしていたので、そんなに久しぶりでもなかったかな。

しごと課は、ふんわりとした枠で初めたため、スタートして1か月近く経ち、たくさんの課題や想わぬ成果など、さまざまなことが見えてきました。

渡辺さんからのメールで開催した先週の3人でのMTGですが、あらためて、しごと課はどのような人に、何を提供し、何を実現したいのか?を見つめなおす機会になりました。

そして、今まで以上にハッキリとしてきたしごと課のコンセプトをさっそく、今日、営業先で伝えてきました。

風邪がまだ完治していなくて、おもいっきり鼻声でしたが、今まで以上に相手に届いて、共有できていた、、、ように思います。


第一回の街の先輩訪問もこれから少しずつ会って、そのレポートなどもお伝えしていきますし、あらためて見つめなおしたしごと課のコンセプトや少し新しい取り組みについても随時情報をアップしていきたいと思います。

いつもながら、これからもしごと課をよろしくお願いいたします。
ホッタ

よかった体験から発見し、学ぶ

土曜日の授業について、前回のブログに感謝の意味もこめて書かせていただきましたが、あらためて数日が経ち、思うところがあって、ブログを書きます。

シブヤ大学では各授業が終わった後に、反省会をしています。そのためにではないですが、自分が担当した授業をあらためて客観的に見て、課題や反省点はなかったか、他のスタッフに共有できる情報はないかを考えます。
自分も、授業コーディネーターとして「未来の仕事」の授業について考えてみました。
もちろん、みなさんが話す時間をもっととれればよかったな、とか、課題や反省点をあげれば、細かいところまでいくつかでてくるかと思います。
ただ、それらを踏まえても、参加していただいた生徒さんにおおむね楽しんでいただけた、そして、先生にも運営スタッフにも、そして、自分も楽しめたという点においては、授業コーディネーターとしては、十分よかったと思える授業でした。


ただ、私は授業コーディネーターという立場だけではなく、しごと課リーダーでもあります。
私自身が見るべき視点としては、もう一つ、しごと課のリーダーとして、この授業を考えてみます。

しごと課のリーダーとして見ても、この授業が失敗だった、問題があるということではないのですが、授業コーディネーターとしては見えてこない面も見えてきました。
それは、しごと課として今後授業を行った場合、どのような授業がしごと課の授業になりうるのか?ということです。
「未来の仕事」を実施するのにあたり、何人かのスタッフから、これはしごと課の授業か?というような主旨のメールや話を聞きました。
たしかに、自分が担当しており、テーマが働く・仕事であれば、それはそう見えるだろうな、と思いましたが、一方で、しごと課の授業として、ただただテーマが働く・仕事だからしごと課でも授業やりますっていうのは、正直まだしっくりきていません。

すいません、このことについてはまだ明確な答えはでていませんが、「未来の仕事」の授業はよかった、という体験から、発見し、学ぶことは十分にできると思います。

何事も学びです。
ホッタ


未来の仕事・無事終了いたしました。

昨日ですが、こちらのブログでも紹介しましたシブヤ大学「未来の仕事」の授業が無事終了いたしました。

たくさんの方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。
当日集まった今まで知らない人たちと、いきなり、「未来の仕事」についての自分の考えを話すって、結構難しいかなとも思っていましたが、自分の思っている以上にみなさん、楽しそうに話されていて、心配する必要は全くありませんでした。

こちらが授業の様子です

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みなさん、予定の時間がオーバーしているのにも関わらず、話を続けていました。
すいません、話の途中で切ってしまって。。。


今日の授業を通じて、「働く」「しごと」についての授業はみなさん興味があるのかなぁと思いましたので、また別なカタチで授業をつくりたいと思います!
そのときは、またよろしくお願いいたします!

そして、今回の授業の先生をやっていただいた、西村さん、どうもありがとうございました。
自由大学での授業も引き続き、がんばってください。

生徒さんも、先生も、当日の運営スタッフも、みなさま、ありがとうございました。

ホッタ

自分の言葉で話す

来週の土曜日に開催のシブヤ大学授業「未来の仕事」では、授業コーディネータを担当させていただきますが(もういい加減、宣伝はやめておきます)、授業告知テキストの中の授業の流れ(予定)にも書いてありますように、自分の言葉で「働く」「仕事」について考え、話す時間をもうけようと思っています。

あまり話しすぎてしまうとネタばらしになってしまいますが、先生の話やもしかしたら少し話すかもしれない私自身の話は、ほとんどが先生自身、自分自身が実際に感じた、体験した自分の言葉で話すことになるので、それらの話を生徒さんたちが聞いただけでは、あたかもそれらが正しいかのようになってしまう危険性もあると思うので、話を聞いた上で、ぜひ、生徒さんそれぞれの言葉で「働く」「仕事」について考え、話しをしてもらうようにしたいなと考えました。


自分の言葉で話すことについては、西村佳哲さんの最新著書「自分をいかして生きる」でも書かれていますし、その他の方々の著作やインタビューなどでも見たことがある考え方ですが、やはり、あらためて、大切なことだなと思っています。

そして、しごと課を一緒に運営している東京仕事百貨の中村さんも、東京仕事百貨をはじめるにあたっての「想い」を自分の言葉で話しています。
まだ、中村さんと出会って一年も経っていませんが、会って結構早い段階で中村さんの想いを聞いていて、中村さんとは一緒に仕事ができるかもしれないなぁ、と感じました。


自分がしごと課をはじめようとした想いも、実際にお会いさせていただいた方や三周年パーティー、ブログなどを通じて結構話してきたなと自分では思っていたのですが、この前、シブヤ大学のあるスタッフに、もっと想いとか伝えていったらいいと思いますよ!と言われました。

あれ、結構伝えてるつもりだったのに。。。

と思いながらも、自分で感じてる以上に、周りには伝わっていなかったようですので、近々、自分のしごと課をはじめるに至った想いを丁寧にまとめたページをしごと課の中につくりたいと思います。

そして、今まで以上にこれからお会いさせていただく方々には自分の想いを、自分の言葉で話していきます。

ホッタ

自己紹介

今週は、ついったーなどでもつぶやいていましたが、しごと課としての本格的な営業を開始しました。

今週お会いさせていただいたみなさま、ありがとうございました。


がつがつ営業です。
肉食です、肉食系です。
しごと課もこれからは、がつがついきます。

しごと課を立ち上げようと動き始めてから、シブヤ大学のスタッフやスタッフではない知り合い、今後パートナーとなりそうな人たちに自分の想いやしごと課の構想を話続けてきましたが、本格的にスタートして、しごと課に興味をもっていただいた方と具体的にどのような組み方ができるのかについて話合うことはとても良い機会でした。

何が良かったかというと、あらためて、しごと課の強みって何だろうとか、自分のやりたいこって何だろうかということを説明するため、話ながら、頭の中での再発見、再整理につながっていったことですね。

自己紹介をすることで、あらためて自分の知らなかったところ、あまり意識していなかったところ、忘れていたことを思い出す、そんな感じでしょうか。


そして、自分が頭の中で整理をしながら、話す内容が少しずつ変化し、精査されていきます。
人と話した分だけ、説得力のある言葉に変わっていくと思います。
身も蓋もない話かもしれませんが、そんな日々のコツコツとした小さなことでしか、成果は出ないんでしょうね、きっと。


なので、これからもできるだけ多くの人に会いたいと思います。

なので、引き続き、刷りたて2週間後の名刺はまだまだありますので、名刺交換とご挨拶よろしくお願いいたします。


まぁ、営業の成果については数ヵ月後のしごと課を見ていただければ、何らかの実を結んでいるのではないかと思います。

ホッタ

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