未来の仕事
今日はシブヤ大学の10月の授業について紹介します。
10月17日(土)開催の未来の仕事です。
授業の名前を見ると、しごと課とすごく関係ありそうに見えますが、つながっているところは、授業企画を私自身が行っていることです。
そうです、宣伝です。
みなさま、ぜひぜひ、ご応募ください。
今回は多くの生徒さんに出席していただきたいと思い、大きな教室を用意しました!
まぁ、宣伝だけで終わるのもなんなので、未来の仕事について個人的に想うことを書きます。
未来の仕事とは、今までにはなかった「新しい仕事を創りだす」ことと、一つの会社での働き方にこだわらない「新しい働き方をする」という二つの考え方を含んでいます。
授業告知のテキストにも書きましたが、自分もある企業で勤めながら、シブヤ大学での取り組みも行っています。いわゆる二足のわらじ生活です。
あんまり書きすぎてしまうと、授業でしゃべることがなくなってしまうのですがw、新しい働き方はなかなか難しいですね。
誰にもおすすめするようなものではないです。
なので、この授業も、「新しい仕事を創りだす」ことや「新しい働き方をする」ことをむやみやたらに推奨する場ではない、ということだけ、今日はみなさまに伝えられれば、それでいいかなと思っています。
あと、当日授業の中で考えていきましょう。
未来の仕事に何か興味・関心をもっていただいた方、何か言葉にはできないけどひっかかるものがある方はぜひご応募ください。
応募期間は、9/28(月) 20時~10/7 0時(月)までです。
よろしくお願いいたします。
ホッタ
3周年パーティーと名刺
先週末は、19日(土)がシブヤ大学原宿表参道キャンパス文化祭、20日(日)がシブヤ大学恵比寿キャンパス文化祭と3周年パーティーでした。
たくさんの生徒さんや関係スタッフ、パートナーのみなさまに楽しんでいただけたようで、とても楽しい2日間でした。
いつも以上にテキパキ働いていましたねと、シブヤ大学スタッフに言われましたが、いつもはどんなふうに見られているのでしょうか。。
そして、3周年パーティーでしごと課のお披露目時間をいただき、パーティーにご出席いただいたみなさまに向けて、しごと課のご紹介をさせていただきました。
本当にありがとうございました。
WEBサイトをオープンしたときも感慨深い気持ちになりましたが、あのステージにあがって話をしたときも、とても感慨深い気持ちになりました。
その様子を、シブヤ大学のスタッフが写真に撮ってくれました。
こちらです。


ステージにあがっているのは、恥ずかしながら私と一緒にしごと課を運営している東京仕事百貨の中村さん(写真:真ん中)、渡辺さん(写真:左)です。
お二人には、本当に感謝しきれないほど、協力していただいてます。
チームメンバーについては、どこかであらためて紹介させていただきたいと思います。
3人でステージにあがって見た風景は、いつもとちょっとだけ違う風景でした。
ステージで挨拶と簡単な紹介をさせていただいた後は、しごと課に興味を持っていただいた方々と本当に少ししか話ができませんでしたが、それでもお話できて、感謝しています。
これから、たくさんのしごと課のパートナーが増えていくよう、たくさんの方々とお会いさせていただきたいと思います。
みなさまよろしくお願いいたします。
パーティーでもお伝えさせていただきましたが、刷りたてのしごと課名刺はまだまだありますので、ぜひぜひご挨拶にお伺いさせていただければと思います!
これからもシブヤ大学しごと課をよろしくお願いいたします。
ホッタ
シブヤ大学しごと課スタート!
みなさま、はじめまして。
「シブヤ大学にも"就職課"があったら面白い」
そんな思いつきからはじまったシブヤ大学しごと課。
本日、ついにプロジェクトスタートしました!
ようやくスタートして、まだステージに立ったばかりですが、ちょっと感慨深いものがあります。
初めての記事の内容は何にしようかなと考えていて、構想してから実際にステージに立つまでに至ったいろいろな想いを書こうかなと思ったのですが、長い記事になってしまいそうなので、今回の記事では簡単にしごと課の取り組みについて紹介させていただきます。
しごと課の取り組みは、大きく2つの軸で行います。
1)OB訪問のように、シブヤで働く先輩たちに話を聞いたり、
一緒に仕事をする「街の先輩訪問」
2)シブヤで働く仕事を探す「シブヤしごと情報」
詳しくは、シブヤ大学しごと課のページをご覧ください、、、
やっぱり、一言だけ想いを書かせてください。短くまとめます。
就職課とは違うんですか?という声を何度かいただきました。
違います。
目的は就職させることではありません。
一人ひとりが「自分の仕事や働き方」について考えたり、人と話をしたり、一歩を踏み出すきっかけの場をつくっていきたいのです。
そして、その結果として、仕事の環境を変えてもよいのですが、今までと同じ仕事をしていたとしても、普段の仕事において、一つひとつの仕事を丁寧にしたり、少し工夫をしてみたり、仕事を通じてつながる人のことを大切に思えたりしたら、いいなぁ。そう思っています。
以上のことは、自分が影響を受けた書籍 『西村佳哲(2003)「自分の仕事をつくる」 晶文社』のまえがきにも、とても丁寧に書かれています。ぜひご覧ください。
「しごと課」という名前とそのコンセプトだけは、最初からとても大切にしているので、構想の初期段階から変えていません。
「しごと課」という、ちょっと聞きなれない名前ですが、今ではとても愛着がわいてきました。
まずは、ここまでご協力いただいたみなさまに感謝しています。
そして、これから関わっていくであろう、みなさま、よろしくお願いいたします。
ホッタ