授業レポート

2019/4/5 UP

\Be a showman!/
ショークワイア「シブヤglee部!」
《第3期 メンバー募集!》

シブヤ大学に「ゼミ・サークル」の活動があるのをご存知ですか?

授業とは別の切り口で、モノ・コト・あそび・まなび…の興味関心を軸に仲間が集い、まさに学校のサークル活動のような場。

これまで、“畑づくり”や“旅”、「渋谷に映画祭を!」という渋谷の街を巻き込んだ活動まで、様々なスタイルのゼミ・サークルが生まれています。

そんなサークル活動の一つが「シブヤglee部!(シブグリ)」
「自分たちで自主公演の舞台をつくる!」を目標に掲げたショークワイアチームで、2016年に第1期が誕生し、この3月に第3期生メンバー募集の体験授業が開催され、「未来の仲間たち」が顔を合わせました。

受付を済ませると、皆さん次々に笑顔で会話の輪の中に。
2期メンバーもサポートに駆けつけてくれています。
初めましてのドキドキとワクワクが入り混じる時間です。

「ショークワイア」…あまり聞き馴染みがないかもしれないですね。
ショーアップされた合唱団(choir)…? 歌いながら魅せます!踊ります!
3期最初の課題曲は、日本でも大人気となった映画『The Greatest Showman』より『The Greatest Show』
そう、3期のキャッチフレーズは「Be a showman!」この楽曲は、3期を代表するテーマソングになりそうです。
今回は、体験レッスンということでサビの合唱/ダンスにトライしました。
まずは、REN先生の歌のレッスンから。

早速、原曲を聞いてみると…むずかしい!!
いろいろな歌い方のソロパートあり、迫力の合唱あり、早口言葉のような歌詞に何やら叫ぶような声も入っています….できるのでしょうか?
REN先生のユーモアを交えたわかりやすい解説でリラックスムードの中、まずは発声練習から。
顔の筋肉をグリグリと揉みほぐし、舌を回して滑らかに。
リップロール/タンロール(そして合わせ技のリップタンロール!)
地声→チェスト/ミドルボイス→裏声…につなげる発声、この切り替えを身につけると広音域の歌声を出せるようになるとのこと!英語の発音は、らしく歌おうと巻き舌を意識しすぎると聞きづらくなるので、ここはBritish Englishで軽やかに。





そしてショークワイアは、ここからさらに振り付けが入ります。

YURI先生オリジナルの振り付けは、歌いながら自然と身体が動くよう、歌詞とリンクした表現に創られていて踊りながらどん気分が上がります!

YURI先生の元気な掛け声にリードされながら動きを繰り返し少しずつ覚えて行って、
最後の決めポーズでは思わず歓声が!



さあ、いよいよ歌いながらダンスです!
皆さん、鏡を見つめて踊るのに夢中。笑
「お口が動いてないですよー!」のコーチの声に「はっ!」となりつつも、なかなか歌声は聞こえてきません。
が、メロディーも歌詞も覚えたばかり、できなくても大丈夫。
「Hey!Hey!」の掛け声で全員の声が揃ったところで迫力の一体感を体験してレッスン終了。
これから1年かけて、この一体感で歌い踊りきることを目指します!



シブヤglee部!第3期は、4月からの始動が決定しました。
コーチと共に「showman!」な仲間たちと、魅力的な舞台づくりに取り組んでいきます。
どうぞ、応援してください!


(レポート/写真:シブヤglee部!3期企画チーム)