先生紹介

[ サウンドアーティスト ]

並木 大典NSD

1978年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業、ヘルシンキ美術大学(UIAH)ファインアーツ学科修了。音づくりは旅なので、その世界での出会いや空気、肌触りやリズムを大事にしているサウンドアーティスト。クリエイティブフィールドを定めず、アンビエントやクラブミュージック、アートやフィルム、ソーシャルグッド等、いろいろな場所でいろいろな音を紡いでいる。

テニスコーツ主宰のレーベルmajikick recordよりリリースを重ね、自身のプロジェクト"Secai"として国内外で制作活動を展開。浅野忠信初監督作品『トーリ』で音響面での参加、クステンドルフ国際映画祭最高位・金の卵賞受賞作品、長谷井宏紀監督の短編フィルム「GODOG」でのサウンドデザインを手掛ける。07年に東欧最大級のフェス"Sziget"(ハンガリー)に出演。2008年、テニスコーツとの共作、”テニスコーツとセカイ”をリリース。2010年、ドメスティックシャツブランド「TROPOPAUSE」に音楽で参加。2012年、AUTO(TENT/OSSS)とのスプリットEP “star stalk ep”をリリース。同年、Bichi (デンマーク) 主宰のバンド Blue Foundation のリミックスアルバム“In My Mind I Am Free Reconstructed”、2014年、Pastacas(エストニア) & Tenniscoats "Yaki-Läki Versions" にリミキサーとして参加、世界でリリース展開を行っている。

※プロフィールは授業開催時の情報です。
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