先生紹介

[ 防災・危機管理ジャーナリスト ]

渡辺 実WATANABE MINORU

1951年生まれ。工学院大学工学部建築学科卒。株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長/NPO法人日本災害情報サポートネットワーク理事長/技術士・防災士。防災・危機管理全般に関するコンサルタント業務のほか、大学や防災士養成研修等での講師も務め、自治体や民間組織での講演も多数。国内外様々な被災地へ自ら足を運ぶ。テレビ・ラジオはじめ各メディアへの出演や寄稿の報道活動を通じ、災害報道や防災対策に対して国民サイドに立った辛口の提言を続けている。多くの被災現場経験から、災害報道における視点の確かさと解説のわかりやすさ、また防災対策のアイデアと切り口の新鮮さには定評がある。現在、コラム「減災に挑む~渡辺実の同時進行リポート」を日刊紙FujiSankeiビジネスアイ紙で毎週(金)掲載中。

【近著】
「高層難民」(新潮新書/新潮社)
「彼女を守る51の方法~都会で地震が起こった日~」(マイクロマガジン社)
「大震災その時どうする?生き残りマニュアル」(日本経済新聞社)
「大地震発生 ! ! ! 生死を分ける3秒・3分・3時間後」(幻冬舎)
「全てを失う前にチェックする 危ないマンションを見抜く30のポイント」(マイクロマガジン社)

【企画販売】
防災グッズ【家庭・安心缶(特許申請中)】…大地震に防災袋は役に立たない!だから作りました。

※プロフィールは授業開催時の情報です。
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