先生紹介

[ 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科教授 ]

齋藤 啓子

同大学大学院修士課程修了。専門はコミュニティにおけるコミュニケーションデザイン。1976年、全国の「冒険遊び場」のさきがけとなった「こども天国」、1980年ごろ大学研究室スタッフ時代演劇ワークショップ「太陽の市場」に出会う。その後世田谷区企画部都市デザイン室と世田谷まちづくりセンター(現世田谷トラストまちづくり)に勤務。市民参加型まちづくり政策企画の仕事を担う。「ふれあいのあるまちづくり」では、地域の障害のある人とかかわりながら、暮らしやすいまちづくりをデザイン。オーナー所有の家屋を地域のコミュニティ拠点として活かす世田谷区「地域共生のいえ」事業の立ち上げを担い、2007年にオープンした「岡さんのいえTOMO」の設立をサポートする。2004年より現職。大学の地元小平市内の小学校、公民館、図書館、商店街、病院、NPOなどと社会連携プロジェクトを実施中。


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