「何を」 「だれと」 「どこで」

みなさん、こんにちは。

今年も、よろしくお願いいたします。


今日は、ちょっとかためのお話を書きます。

トロント大学教授 リチャード・フロリダ著「クリエィティブ都市論」で書かれていたことについて。


この本での発見 : 人生において、「どこで」、つまり地理的条件が重要


「どこで」は、人生におよぼす影響力の点で「何を」「だれと」と同じくらい大切なのです。

そして、その重要性はやや見過ごされているように思います。


例えば仕事に就くときにも、

「何を」  どんな仕事をしたいか、どんな会社で働きたいか、については考えるし、

「だれと」  どういう仲間と働きたいか、についても思いをめぐらせるかもしれないけれど、

「どこで」 どの地域で働きたいか、については、「あんまり考えていない」という人が多いのかもしれません。

地理的条件については、今ひとつ重要性が感じられていないようです。


しかし、「どこで」は、「何を」「だれと」に大きく影響を与えています。

地域が、「何を」「だれと」を決定づけているともいえるのです。


「どこで」は、ここ何年か、軽視されているかのように思えます。

パソコンやインターネットの普及によって、地理的・物理的重要性は失われてきているのでしょうか。

たしかに、今、この日記を見ている方は、距離を越えて、筆者の思考をたどっています。

それでもやはり、人と人とが会う「授業」や「授業後の飲み会」などが、この日記とは比較にならないほど、皆さんに影響を与えると思っています。


ある瞬間に、

・ 家で独り、画面に向かってインターネットを見ているか

・ 表参道地域での授業に参加し、表参道の文化に惹かれて集まった生徒さんたちとおしゃべりをしているか


これが、のちの人生の質につながっていくのかなと思っています。

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今年も、原宿表参道キャンパスは、「この街ならでは」の授業を展開します。

みなさんのご参加をお待ちしております!


【今日の学び】
そのときに 「どこにいるか」 が人生を左右する

どんぐりが、芽を出し、育つ

昨日は、サポートスタッフとして明治神宮のどんぐり拾いの授業「森をつくる」に参加。

授業後、学長の左京くんたちと飲みに行きました。

左京くんと話していて、彼は次のようなことを言っていたと記憶しています。
(言葉は筆者のもので、あくまで自分の理解ですが)


 種がある。これは人。

 この種に対して、ああしなさい、こうしなさいという指示はない。

 種の中には芽を出して、びゅーっと育つものがある。

 そういった種が芽を出し大きく育つための「土壌」となるのが、シブヤ大学。

 土壌がないことで育たない種もある。

 土壌があって勢いよく育つ種もある。


これを聞いて思わず左京くんに「僕も、その種かもしれない」と言ってしまいました。

筆者はシブヤ大学原宿表参道キャンパスの活動に関わって、1年近くになります。

この1年で、誰かから「こうしなさい」って言われたことはありません。

例えるなら、水分と栄養を適度に含み、陽のよく当たる「場所」を与えられた感じ。


種とは、生徒であり、スタッフであり、先生です。


どんぐりは、明治神宮内の土の上に蒔かれ、湿度を保つためにワラをかけられます。
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そのあとは、ほとんど手を入れず、自らの力で育つのを待つそうです。


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育った苗は数百年先を見越して、森を恒久的に維持するための木として植樹されます。


左京くんの考え方が、明治神宮の思想に重なって見えた気がしました。


【今日の学び】
土壌を作ってくれている人に感謝する

シブヤ大学の周辺にあるもの

今月初めからの写真をまとめてみました。

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お隣の新宿区にちょっと足をのばして、ゴールデン街へ - 11月2日(月)

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行く先はおやびんの写真展。シブ大生もいっぱい来てました - 11月2日(月)

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9月の授業でお世話になったラフェデリースにて同窓会 - 11月3日(火)

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先生ワットちゃんはやっぱりすごい - 11月3日(火)

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原宿表参道キャンパスの早朝会議。堀田さんから企画説明 - 11月5日(木)

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ビールゼミの方が主催するピクニックに誘ってもらいました - 11月8日(日)

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シブヤ大学運営スタッフから、来年の授業企画プレゼンがありました - 11月11日(水)

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町会集会所で開催された隣人祭りの反省会 - 11月14日(土)

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BAR緑の常連友達で夜散歩の後、代々木公園 参宮橋門から一人で帰宅 - 11月15日(日)

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誰もいないのでちょっとこわいけれど、芝生の真ん中を歩いていきます - 11月15日(日)

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夜明け前。やっと見えてきた代々木公園 原宿門 - 11月15日(日)

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見慣れた街にもどってきました - 11月15日(日)


【今日の学び】
身近にある可能性を予感する

根津美術館に行ってきました

今日は、表参道駅から徒歩8分の根津美術館に行ってきました。

3年半の全面改築工事を終えて、先月7日に新創開館した根津美術館。

9月の授業にサポート兼取材で入っていただいた「まあやさん」が、表参道情報サイト「おもてサンド」の中でこの美術館を紹介しています。

表参道の散歩コースに入っていると、いいと思います。

庭園
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静かな雰囲気。京都みたい。

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手を入れすぎていない感じは、茶道の心に通じるのでしょうか。


建物
建物は隈研吾さんの事務所によるものです。
隈研吾さんは世界中で活躍されながら、事務所のある青山から近い、原宿、表参道エリアでたくさんの建築に携わっています。この"地元感"がいいな。
(隈研吾さんとは、ほんの少しだけお話したことがあるのですが、本当に素敵な方です)


コレクション
私立の美術館で、ここまでたくさんのいいものが集まっているのは、本当にすごい。
個人的な好みの話になってしまいますが、筆者の大好きな収蔵品がたくさんあります。
(昔、人から聞いたのですが、美術館では自分のほしいものを探すと楽しいです)


イベント
先月はドナルド・キーンさんの講演会があったり、12月には隈研吾さんのお話が聞けたりと、学習の機会も豊富です。シブヤ大学の生徒さんに、ぴったりだと思います。


【今日の学び】
身近なところに、日本のおもてなしの心を学べる場所がありました。

P.S.
まあやさんが、9月の授業レポートを「おもてサンド」上に掲載してくださいました。
ぜひ、読んでみてくださいね。

原宿表参道文化祭 みんなで見つけよう表参道のひみつ授業レポート(1)
原宿表参道文化祭 みんなで見つけよう表参道のひみつ授業レポート(2)
原宿表参道文化祭 みんなで見つけよう表参道のひみつ授業レポート(3)

生徒さんたち主催の裏ツアー

10月25日(日)は表参道の裏ツアーに参加してきました。

これはシブヤ大学の授業ではなく、9月の夜更かし散歩の授業に参加された生徒さんが自主的に企画してくださったもの。

本当にいいツアーでした。

 

9月の授業のあとに一通のメールをいただきました。
授業に参加された生徒さんからのもので、「今回の授業に参加したみんなが楽しめる集まりを企画したい」というお話でした。

そんな呼びかけのもと、インフルエンザなどで来られなかった人もいて、5名での開催。

リーダーはまちこさん。

明治神宮前駅から数分のところにある会社でかつて働いていたというまちこさん。
表参道のお店・場所にすごく詳しいのです。

まちこさんは前の週の日曜日に自分で試しに一度歩いて準備をしてみたとのこと。

小さな企画に対しても、こうした心がけをもってくださるのがシブヤ大学の生徒さんらしいな。

そして、この散歩を楽しいものにしようとする参加者みんなの思いが、ツアーのいい空気感を作っていました。


計8時間かけて、たくさんの場所・お店を回りましたが、そのごくごく一部だけご紹介します。

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童心に帰る2人。ジャングルジムとブランコのあるキャットストリートの一角。
もともとは、まちこさんが仕事のあとにほっと一息つく場所だったようです。

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旧青山病院跡地 広大な敷地内には大きな池や林が残り、野鳥も飛来する秘密の場所。
今は中に入れないのが残念。

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Tout le monde
ポストカードがいっぱい。ミヒャエル・ゾーヴァのが特に気になって1枚購入。


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一番びっくりし、感動した場所。偶然入ったギャラリーkoichiro kimura aoyama
あとでわかったのですが、スーパーピンクの壁は忍者屋敷のように中に入れるのです。

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ギャラリーの主、木村さんの案内で2階にあがります。

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木村さん。世界的なデザイナーであることに気がつかないまま質問をするみんな。
そんな私たちにも快く応対してくださいました。
ピラミッドを一つ一つ壁にくっつけて、この部屋ができているのです。
照明のスイッチもピラミッドの下に隠されています。

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照明を消すと別世界。

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アタッシェケースから作ったという照明。
人がスイッチで切り替えているみたいなマニュアルっぽさがあります。

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マグネシウムで作った椅子。マッキントッシュのラダーバックチェアーへのオマージュ。

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木村さんの人なつっこさが、なんだかうれしい。
ここでみんなはもう、木村さんを大好きになってしまっています。

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自分の信じる道をただただ進み続ける木村さん。とっても共感してしまいます。
行政とのアート企画にも携わっていらっしゃいます。

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木村さんのギャラリーをあとにして、聖堂の前を通ります


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気になる看板。Old MAC、Speaker、Radioの文字が。ここも偶然見つけたお店and up


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20世紀中盤のラジオでしょうか。ミッドセンチュリーとiPodの不思議な組み合わせ。

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実はこのラジオ、バングアンドオルフセンのものでした。
表参道にもお店があるけれど、昔からデザイン性の高いものを作っていたのですね。
そして、このラジオからiPodの音楽が流れているのです。

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黒い服の女性が、and up店長の赤羽根さん。ビンテージラジオへの深い愛情を感じます。

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このラジオが製作された頃の音楽と相性がいいようです。
アストラッド・ジルベルトのボサノバも温かみのある音で聴くことができます。

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なんだか授業みたい。
大切に使ってくれるお客さんに出会えますように。


その後も、お店訪問は続き、最後は青山の岡本太郎記念館に行って、併設されているカフェ、ア・ピース・オブ・ケークで今日のツアーを振り返りました。

意見としては、偶然入ったお店で会った方々がとてもやさしかったというもの。

生徒さんの好奇心にきちんと応えてくださる方が多かったのは、僕もうれしかったです。

参加者の中には、「会った方々から勇気をもらった。明日からがんばって仕事しよう」という声も。

こうしたツアーでの教訓も、今後のシブヤ大学の授業に活かされていきます。


【今日の学び】
やさしくされると、元気になれる

(突然の訪問を快く受け入れてくださった木村さん、赤羽根さん、そしてその他のお店の皆さん、そしてまちこさん、参加してくれたみんな、ありがとうございました!)

原宿での隣人祭り

10月17日(土)に原宿で隣人祭りが開催されました。

7月の授業『シブヤ大学隣人祭り』コンシェルジュ養成講座に参加した生徒の皆さんが企画。

原宿二丁目町会が後援して下さり、地域と一緒に作り上げる催しでした。

生徒の皆さんは週末に何度も打ち合わせをしたり、町会の集会に参加したり。

盆踊り・秋祭りにも多くの生徒さんが来られ、地域の方々との交流が重ねられてきました。

時間をかけて少しずつ地域の方々から名前や顔を覚えてもらう。

そして、しっかりとした信頼関係ができたうえでの隣人祭り。

打ち上げ花火みたいな刹那的なイベントと違って、本当にいいなと思いました。

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町会の掲示板に貼り紙をして、地域の方に参加をよびかけました。

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丁寧な準備。お借りしたイスや机を傷つけないようにきちんと養生します。

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紙芝居の熱演に子供も大人も引き込まれます。

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ゆっくり話をできる雰囲気。「初めまして」でご近所さんとの交流が始まります。

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となりんちカレー企画では、たくさんのご家庭から12種類のカレーが集まりました。

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折り紙を折ったりして、小さい子とのコミュニケーションもはずみます。

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隣人祭りのあとは、振り返り。3ヶ月間一緒にがんばってきて、できた仲間。

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気の置けない仲間って、ほんとうにいいです。かんぱい。


【今日の学び】
真剣さは必ず伝わる
(生徒の皆さん、そして原宿二丁目町会の皆さん、本当にありがとうございました)

丁寧なコミュニケーションと明治神宮

先週の土曜、日曜はシブヤ大学スタッフの一泊二日の合宿でした。

場所は明治神宮内、参加者は20名以上。

静かな森の中の研修所で、ゆっくりと時間をかけて真剣に話し合い。

場のもたらす空気と、みんなの心構えとで、丁寧なコミュニケーションがされたと感じました。


 ○○ちゃんの今言ったのって、こういうことかな。

 ○○のときに、なんか心に引っかかった。気持ちをそがれた。

 今は、話したいことはあまりないかな。みんなの話をきいていたい。


畳の上に輪になって座って、みんなの中の思いが出てくるのをじっと待ち続ける。

正直な気持ちや考えを、素直に言葉にして伝える。

活動にたずさわる一人一人が、自分も相手も尊重しながら時間をかさねていく感じ。

意見交換を続けて、日が昇る頃には遠く外から掛け声が聞こえてきます。

明治神宮の神職の方々の禊でしょうか。


合宿が終わっても「楽しかったね」って簡単に言えないくらい、「自分」を掘り下げた感じ。

こうした時間が、シブヤ大学の授業一つ一つに反映されるのだなと思いました。


そんな思い出に残る明治神宮をもう一度味わおうと、今日は夕方に散歩をしてきました。

大切な人と丁寧にコミュニケーションをする場として、いいなと思います。


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左京くんおすすめの宝物殿近くの芝生。一人考え事をしたりするのもよいかも。

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裏ツアーの先生HIDETOさんおすすめの岩の上。今日は親子のための岩です。

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気持ちのよい西日。荷物の主は歩いてどこかに行ってしまったのか。それも楽しみ方。

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お父さん、お母さんの間に娘さん。池のほうに向いて、言葉少なだけれど、いい感じ。

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たちかえって、芝生の上の自分も振り返る。


【今日の学び】
丁寧にコミュニケーションを取る

原宿表参道文化祭の報告

9月19日(土)の文化祭の報告です。
授業「キャットストリートの美味しい散歩」の写真が届きました。
隠れ家ガレットレストラン「ラフェ・デリース」のマサさん、ワットちゃん親子によるツアーです。
(撮影 oyabin 佐藤)

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授業開始前には漫画家学会の方々による紙芝居がありました

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6歳で単身フランス留学を果たしたワットちゃんがバスの運転手

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マサさんとワットちゃんでツアーをリード。出発進行です

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キャットストリートについての解説をしています

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ダンボールバスがかわいい。タイヤがガレットの目玉焼き

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キャットストリートの八百屋さんをご案内

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他の授業でもお世話になったことのあるお米屋さんにご挨拶

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豆大福の瑞穗さんの前を通ります

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穏田商店会の通りには、電器屋さんもあります

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この辺りには、わりと最近まで桜湯という銭湯がありました

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原宿の裏には、下町の風情が残っています

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小さくて見つけにくいけれど、おいしいお店がたくさんあるのです

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ラフェ・デリース前に戻ってきました。終了!


【今日の学び】
マサさん、ワットちゃん親子は、ただただかっこいい!

夏が終わろうとしています

シブヤ大学というコミュニティに関わることで、今まで見えなかったものが見えてきました。
ここ1週間だけでも、いろいろ感じました。

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シブヤ大学の生徒さんも参加した先週のスーパーよさこい「原宿表参道元氣連

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自分を出し切っている姿に、泣けてきました。。。

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たくさんの人に見守られて踊りきりました!

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夜更かし散歩授業の準備のために、朝6時に散歩してみました。眼をつむるネコ氏。

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秋が近いですね。空が澄んでいます。青山から見る東京タワーと六本木ヒルズ。

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裏ツアーでお世話になった松岡さんBAR緑で飲む。娘さんの実花ちゃんもお見送り。

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キャットストリートから少し入ったところにある穏田神社に顔を出す。秋祭りの雰囲気。

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青山通り、国連大学前のファーマーズマーケットへ。19日の授業も楽しみ。

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以前にいろいろとお世話になったみんな。僕も元気にやってます。


【今日の学び】
瞬間に自分の力を出し切る

おもてサンド製作委員会の"まあやさん"

9月19日(土)の授業、「みんなで見つける表参道のひみつ」についてのお知らせです。


この授業は、合計9本行われる「表参道の裏ツアー」のうちの一つ。

午前0時から6時までの深夜の授業にしてみました。

実地散策を取り入れた6時間にわたる表参道研究。


今回は、どうしてもこの授業にご協力いただきたい方がいらっしゃいました。

おもてサンド製作委員会のまあやさん。


おもてサンドとは、表参道限定の情報サイトで筆者もよくチェックしています。


おもてサンドのウェブサイトには下記のように説明されています。

*** *** *** *** ***
「おもてサンド」は
仕事のついでに集まった仲間がたちあげた
表参道付近で毎日働いたり、暮らし始めたりするひとのためのサイトです。
「表参道あたりのオイシイ」こだわり情報をたくさんのせたいのでこの名前になりました。

「表参道、原宿、青山かいわいの庶民的な日常生活」が基本のテーマです。
お得なランチや、かわいいお店、イベント系だけでなく
ふだんお世話になるようなATMや駐車場、地下鉄の出口の情報。
近所のきれいな草花、なつかしい風景とか。
それを
どれだけ好きか、オモシロイか、こだわってるか、楽しいか。
いろんなこだわり視点で観察し続けています。
*** *** *** *** ***


筆者がこのサイトを見つけたとき、本当にびっくりしました。

自分たちの興味のあるものを、自分たちの思ったとおりに表現している。。。


このようなサイトを形にできる人たちってどういう人たちなのか。

「こんなサイト作ったら楽しいよね」って考えている人はたくさんいる。

でも、それをきちんとカタチにする、それをずっと継続するのはすごいなって。


そして、このおもてサンドの中でも圧倒的な情報量を誇る「表参道こだわりマップ」。

これをメインで担当しているのが、まあやさんです。


まあやさんは、ウェブ製作の傍ら南青山の事務所を拠点に、自転車で街をまわっています。

そこで得た情報をもとにマップを作り上げていく。。。


先日も、筆者が都営バスの車窓から明治通りを眺めていると、まあやさんを見つけました。

目的地に急ぐという雰囲気ではなく、自転車で散歩しているようなまあやさん。


このまあやさんが、今回、講師のような感じで授業をサポートしてくれます。

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

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【今日の学び】
せまい分野かもしれない。でも、そこで続けることに価値がある。

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シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「表から見える表参道、裏からしか見えない表参道」って何だろう?
原宿表参道キャンパスの授業のキーワードは、「表参道のオモテ」「表参道のウラ」「明治神宮と歴史」。

原宿表参道キャンパスについて

原宿表参道キャンパススタッフ、表参道研究家・松井健二が「オモキャン」の今をお届けします!
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