明治神宮の参道、表参道

皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

年末年始の原宿の模様をご報告です。

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日本一の初詣者数を誇る明治神宮には三が日だけでも約300万人が訪れます。
(一足先に大みそかの午後、参拝をしてきました。半日早いとこんな感じです)

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年末年始は表参道に露店がならびます。この道が『参道』であることを感じる数日間。

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やきそば、たこやき、射的、わたあめなど、お祭りの雰囲気も楽しめるのです。


表参道では、正月三日までイルミネーションイベントが行われていました。
前年に比べると電飾がついている距離は、半分くらいでしょうか。
(今回は、原宿駅前から明治通りの交差点までは電飾をつけていませんでした)

規模が小さくなってさびしいなという人もいるかもしれませんが、とても美しいものでした。


 

日本で最初に街路樹イルミネーションを始めたのは仙台市。

昨年の震災による津波で、仙台市は倉庫に保管していた約55万球のLEDを全損。

親交のあった表参道のイルミネーション実行委員会は、表参道イルミネーションに使用しているLED約6万球を仙台市に提供したという事情があるのです。

そういったことのできるこの街に誇らしさを感じます。

 
 

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表参道周辺の風景を集めた切手が出たので、ついたくさん買ってしまいました。
(イルミネーションもきれいです)


今年も私たちは、街のエネルギーを感じながら、皆さんと一緒に楽しく活動していきます。

よろしくお願いいたします!


【今日の学び】
見えなかったストーリーを知ると、気づきが深まる

今年一年の振り返り

2011年は、皆さんにとってどんな年でしたか。

生活の中で大きな変化が起こった方が多いのかもしれません。

生徒さんやスタッフみんなの一人一人の顔を思い浮かべたときに、思い当たる方がたくさんいらっしゃいます。

転居、転職、結婚、起業、会の設立や新しい活動のスタートなど。

「自分には特に大きな変化はなかったよ」という方も、どうでしょうか。

たとえば、考え方がゆるやかに、でも大きく変わったということはありませんか。


2011年のキーワードの一つに「ソーシャル」があげられますが、多くの人にとって、身をもってその言葉の意味を感じる1年だったのではないでしょうか。

私事ですが、自分は学生時代の十数年前、「ソーシャル・マーケティング」という分野を専攻していました。

社会との関わりを重視するマーケティングの考え方で、当時は非営利組織たとえばNGOの運営などが主な研究対象でした。

自分が昔に学んだとき「ソーシャルなもの」は自分から少し離れた感じがしていましたが、2011年の今になってみると、それは、より身近で一人一人の個人に密接につながり、まるで自分の一部のような気がしています。

そしてその「ソーシャルなもの」を生活に積極的に取り込むことで、大きな変化が起きる。

こういうのって、純粋に「楽しいな」と思うのです。

日本経済が低迷する中でも、この「ソーシャルなもの」が示すサインを感じとり、生活の中で主体的に行動を起こす人は、これからの未来が楽しみになってくるのではと思います。


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12月17日 シブヤ大学忘年会 (表参道の「タウンデザインカフェ」さんにて)
学長の左京くんから気持ちのこもったお話がありました

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忘年会では、2011年をみんなで振り返るプログラムもありました

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忘年会後の帰り道。表参道には華やかなイルミネーション

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12月26日 今年最後の授業「Social Sensing~社会を観る力~」(青山学院アスタジオにて)
ワールドカフェの形式でグループになって参加者の皆さん同士で話し合いました

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授業後は、軽食とビールで懇親の場を持ち、思い思いに感じたことを分かち合いました


皆さんにとって、シブヤ大学が「時代の流れを感じる場」になっていればいいなと思うのです。

そして、「感受性をもとにして、変化を起こす『行動』につながれば」とも思います。


今年も、皆さん(このブログを読んでいるあなたです!)、本当にありがとうございました。


【今日の学び】
社会は自分の中にある

1日限定のお店

10月2日(日)、原宿駅近くに生徒さんたちによる1日限定のお店がオープンします。

原宿表参道キャンパススタッフの舩元さんからの告知です。
筆者松井も、お店のオープン準備の授業に出ていて、
おもしろさは折り紙つき。

ぜひ、いらしてみてください!

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原宿表参道キャンパスの舩元です。
今日はブログを借りて、ちょっとお知らせです。

今週末の日曜日、10月2日(日)に千駄ヶ谷の「空き地」で
「フィジカルテンポ」というお店さんとタッグを組んで
シブヤ大学の生徒さんが1日限定のお店をやります。

このお店のテーマは「過剰接客」。

ひとたび店に入れば、生徒さんが持ち寄った渾身の商品を
次から次へと勧められ、お客さんは最後ボロボロになるという(笑)
ありがたいのか迷惑なのか、とにかく極端なお店です。

時間は11時~19時。
場所は千駄ヶ谷小学校近くの「空き地」というスペースです。
地図 ← クリック!
渋谷区千駄ヶ谷3-52-9

来る時間によっては不思議なパフォーマンスや
作家さんの即席ワークショップがあるかもないかも。

詳細は下記のブログ&ツイッターで(恐らく直前に)更新されます!
http://p-tempo.posterous.com/
http://twitter.com/#!/p_tempo

お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。
20名を超える生徒さんが、過剰なテンションでお待ちしてます!

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オープン準備の授業では、生徒さんから取り扱いたい商品についての発表がありました。
生徒さんの商品に対する熱い思い。
そして、授業を盛り上げる先生、いすたえこさん伊藤ガビンさんのするどいコメント。
この授業のアウトプットとなる生徒さんたちの「過剰接客」が今から楽しみです!
 
 

美しいもの

今日は、「美しいもの」という本を読みました。

「美しいもの」 赤木明登 新潮社
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4月、授業の準備で表参道のセレクトショップ「かぐれ」にうかがった際、縁あって著者の赤木さんと、お話する機会を持ちました。

赤木さんは、文筆もされていますが、漆の器を輪島で作られている方です。

ご自身の作品である漆のぬりものを「かぐれ」で販売されているときに、お話をほんの少しうかがっただけですが、ものづくりの心を大切にされているのが伝わってきました。

筆者は赤木さんにたくさん質問して、じっくり吟味した後、飯椀を購入しました。
毎日使えて、長い年月楽しめると思ったからです。
「これをください」と言ったあとの赤木さんの言葉はたしかこんな感じでした。
「漆のぬりものは、壊れてもなおせます。塗りが落ちてきたら、また塗ることができます。その時が来たら、僕が修理します。これから僕との長い付き合いが始まります。よろしくお願いします」

そのシンプルなお椀に、自分を表現したいという作り手のエゴは見受けられません。
ただ、そのお椀に赤木さんの思いが感じられないかというとそんなことはない。
お椀という「もの」をとおして、その向こうに確実に作り手がみえる。

上記の本の中では、そんな赤木さんが、別の分野の作り手の方に会いに行きお話をきく。
ヨーガンレールさん、真木千秋さん、李英才さん。

ものづくりの心を大切にされている方の書く文章。


授業づくりのときに、心がけたいことがたくさん書いてありました。


【今日の学び】
自分を表現しようとしすぎない。自然に。

Portable Shrine

9月18日(日)は原宿のお祭りで、神輿(みこし)が出ました。

今回は、盆踊りの授業に出席されたシブヤ大学の生徒さんも担ぎ手として加わりました。

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シブヤ大学の生徒さんたち。「原宿」の法被(はっぴ)が似合っています!

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たくさんの人たちの声援を受けながら、ラフォーレ前の交差点を通過。

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原宿通り(通称とんちゃん通り)に入っていきます。お店の人も外に出てきて応援です。

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目指していた神酒所(みきしょ)にやっと着きました。お疲れ様!


外国人の方にとって、神輿ほど日本の風習を強く感じさせるものはないかもしれません。
神輿は英語で、Portable Shrine。
「運べる神社」と訳すと、その意味が明確になります。
神様のいらっしゃる神社そのものを、街の中に運び込むことによって、そこに住む人、商売する人にご利益をもたらす。

身近になっている風習をもう一度考えてみると、楽しいかもしれません。


【今日の学び】
日本文化を体験することで学ぶ

授業という時間から生じる未来

昨日、9月17日は、表参道のショップ「かぐれ」店長の渡辺さんに先生をしていただきました。
「かぐれ」は日本初の「グリーンファッション」発信のショップ。
オーガニックコットンの洋服を始め、天然素材と手仕事による生活雑貨がならぶお店。

今回は、筆者が授業企画をさせていただきました。
渡辺さんが「どのようにして今の生活スタイルをとるに至ったか」についてお話いただきました。


授業後の夜、都合のつく生徒さんたちと一緒に公園で「ごはん会」。
初めて会った人たちが、星空の下、「松茸おこわ」や「栗おこわ」をたべながらおしゃべり。

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8時を過ぎた頃、明治神宮の森の中から、月がゆっくりとのぼってきました。


今日になっても昨日の授業について考えてしまいます。

ついさきほど、生徒さんから下記のメールが届きました。
(抜粋させていただきます)
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人の半生にじっくりと耳を傾けて、
その経験を自分に照らして考える機会ってなかなかないもので、
渡辺さんのお話は貴重な体験でした。
実は、まだ、ぐるぐると頭の中を回っていて、
十分に言葉にしきれていないのですが、
私は「豊かさ」を考えるきっかけとなりました。
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この1日が、生徒さんの生活に変化を起こす「きっかけ」になってくれればと思っています。


【今日の学び】
とても深く考えさせられる授業でした。今回はなかなか言葉にできません。
(きっと私にとって、授業の意味がわかってくるのは、何ヶ月かあとかもしれません)

つながるって何だろう

8月28日(日)、原宿表参道元氣祭 スーパーよさこいを見に行きました。

6月開催の授業「よさこい体験会」に参加された生徒さんも、この大きな舞台で「原宿表参道元氣連」の踊り手として参加されているのです。

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8月初旬の深夜、筆者が原宿駅の近くを歩いていると、この「原宿表参道元氣連」の皆さんが広場で自主練をしていました。
きっと皆さん、会社帰りに忙しい合間をぬって集まっていたはず。
広い夜空の下、力いっぱい踊りながら、スピーカーから流れる音を体に染み込ませているように見えました。


今はインターネットが広まって、人と出会うことが比較的容易になっていると思います。
コミュニティ活動もたくさんあります。
そんななか、一緒に体を使う体験を通して、"深いところ"でつながるような密度ある活動が見直されてもいいのかもしれません。


【今日の学び】
何が密度をあげているのか、考えてみる

夏は夜

暑い日が続きますが、皆さま、いかがおすごしでしょうか。

日が落ちて少し涼しくなったら、夏の夜の時間をじっくり楽しんでもいいかもしれません。

原宿エリアの夏の夜は、こんな感じです。


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7月30日(土) - 原宿の町内会主催の盆踊り大会 (ケアコミュニティ原宿にて)
5月の盆踊り授業で先生をされた瀧田さんも生徒さんと一緒に踊られていました。
(授業後も、自主的に練習を続けてきた皆さん。夏のいい思い出になっていればいいな)


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8月2日(火) - IBMの皆さんによるプロボノNPO支援のミーティング (シブヤ大学事務局にて)
課題、対策をきちんと分類してから意見を出し合う。
この話し合いの手法がとても参考になりました。
(IBMの皆さん、いつもありがとうございます!)
* プロボノ(Pro bono)とは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般のことです。


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8月12日(金) - 原宿駅近くを散歩
神宮前在住のボランティアスタッフさんと神宮前勤務の方と3人で打ち合わせ。
その後に代々木公園周辺を散歩しました。

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散歩の途中、セミが成虫へと Change! しているのを見つけました。
6年間も地中で暮らして、いよいよ地上に出てきたばかり。
長い準備を経て、大きな変化。がんばってるな。
(このセミたちは6年前の夏生まれでしょうか。2005年の夏、自分は何してたかな)

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こちらも散歩の途中にみつけたニイニイゼミ。
街なかでは、ほとんど見られなくなった小さなセミ。
子供の頃を思い出して、素手でつかまえてみました。
つぶらな瞳がかわいいです。


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夜の表参道。緑あざやかなケヤキ並木が気持ちいいな。


【今日の学び】
季節を感じる -- 残り少ない夏を思いっきり楽しみましょう!

自律・分散・協調のネットワーク

シブヤ大学の特徴ってなんだろう、と改めてちょっと考えてみました。

その中に自律・分散・協調があると思います。


東京大学総長の過去の式辞に下記のものがあります。

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自律分散協調系という、生命体を表現する概念があります。

例えば人の場合、心臓や肝臓といった臓器は体内に分散して存在しそれぞれ自律的に動いていますが、それら要素の総体としては協調的に機能し、生命の営みがなされています。

この概念は、まさに大学のあるべき姿を象徴するものなのではないでしょうか。

自律分散協調の実現に成功した大学は、21世紀の新しい大学のモデルを提供することになり、世界のリーディングユニバーシティとしての評価を獲得することになるでしょう。
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もうちょっとわかりやすく言うと、

自律とは、生徒さん、先生、スタッフなど、関係する人みんなの主体性。

分散とは、多くの人たちが個人で、グループで活動する状態。

協調とは、ビジョンの共有によって高め合いながら組織を存続させること。

と言えるかもしれません。


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プロジェクトやキャンパスのリーダーが集まるリーダー会議。(6月6日(月))
各グループの活動状況を共有し、ビジョンの方向性を確かめ合います。
自律・分散しているグループリーダーたちの協調の場と言えそうです。

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原宿表参道キャンパスも自律したグループの一つ。
原宿を離れ、逗子でキャンパススタッフによるミーティング。(6月11日(土))
打ち合わせ場所に向かう途中も、意見が交換されます。

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会議の合間に砂浜でちょっと遊んで、リフレッシュ。
「さぁて、会議に戻ろう」
夕方の海。もうちょっとで夏かな。

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たくさんの貝殻のかけらでできた海岸の砂。
自然が生み出した色の調和。
一つ一つのかけらに、海底で生活していたストーリーがあるのでしょう。


【今日の学び】
個が発揮される。自然と協調している。

いよココロザシ大学

愛媛に「いよココロザシ大学」が開校します。6月4日(土)が開校式ということです。
愛媛に友達がいるよという方は、教えてあげると喜ばれるんじゃないかな。

おととい土曜日の授業「みんなの図工室02 ~ボタン大作戦~」にサポートスタッフとして「いよココロザシ大学」学長の泉谷さんが参加されていたそうです。ご挨拶できずに残念。

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話は4か月ほど前にさかのぼります。

今年1月、シブヤ大学の榎本さんと筆者松井の二人は松山に行ってきました。「生涯学習授業のつくり方」について「いよココロザシ大学」のスタッフの皆さんにお話をするためです。学長の泉谷さんから、このような機会をいただいて、本当に貴重な経験でした。

自分はシブヤ大学にボランティアメンバーの一人として関わっていて、普段は会社員をしている身です。こんな人間が無理なく参加し続けられる組織の状況みたいなものが、「いよココロザシ大学」の皆さんに伝わっていればうれしいなと思っています。

2日間の講演(話し合い)のあとは、泉谷さんに伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)を案内していただきました。

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参道階段の上から、夕方の松山市内を見渡す。この地に暮らす方が階段を上ってきたのでしょうか。左手の掃除をするおじいさんも、この景色にしっくりとなじんでいます。

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「いいよね・・・」と景色を眺めながらたたずむ3人。右が学長の泉谷さん。
真ん中がシブヤ大学の榎本さん。左が「いよココロザシ大学」運営メンバーの中島さん。

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ひっそりとした印象の神社でした。道後温泉のような観光スポットとは一味違った場所。
泉谷さんの地域に対する私的な思いを感じました。(筆者もこういう場所、大好きです)


おとといは授業後、シブヤ大学事務局で、スタッフが集まってキャンパスやプロジェクトの今後を話し合う場を持ちました。

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みんな、紙芝居にくぎづけの子供みたい。

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話し合いもフラットな感じ。「初めまして」の人も、自由に発言できる場になっています。

「いよココロザシ大学」の皆さんに、少しでも参考にしてもらえたらと思うのは、上の写真にあるようなシブヤ大学内のコミュニケーションの雰囲気。

この空気みたいなものが、授業を通して生徒の皆さんに伝わると思っています。

そして、このブログをご覧になっていて、「こんな雰囲気にふれながら活動に参加したい」という方は、授業のときなどスタッフまでお声掛けくださいね。


【今日の学び】
言葉で伝わらないものが、一緒にいることで伝わる

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シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「表から見える表参道、裏からしか見えない表参道」って何だろう?
原宿表参道キャンパスの授業のキーワードは、「表参道のオモテ」「表参道のウラ」「明治神宮と歴史」。

原宿表参道キャンパスについて

原宿表参道キャンパススタッフ、表参道研究家・松井健二が「オモキャン」の今をお届けします!
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