授業の学び、自習の学び

皆さんは、カフェで読書したり、自習したりしますか。

「シブヤ大学のような授業を通した学び」と「自分でコツコツ積み上げていく学び」がうまく融合すると、知識や知恵が身につきやすいように思います。

筆者は、生徒として参加した授業で、ある分野に興味を持ち、そのテーマについての本をがんばって20冊くらい読んでみました。

授業に参加したことをきっかけにして、大げさかもしれませんが、これからの人生にずっと活かせる貴重な財産ができたと思っています。


といっても、コツコツ積み上げる「自習」を続けるのは根気が必要ですね。

個人的におすすめなのは、自分の好きなカフェなどをみつけて、そこで自習するライフスタイルを作ってしまうこと。

通勤途中に気軽に寄れるお気に入りの場所をみつけたら、週に何回かでも、そこで1時間勉強するようにします。(お店への迷惑がなるべくかからないように心がけることも大切)

そうするだけで、ずい分と毎日が楽しくなると思います。

原宿表参道で働く人、100人集まれ!」の生徒さんたちが自主的な集まりで使っていたこちらのお店も、きれいでいいですね。新世代デザイン店舗らしくすっきりしていて、気持ちがよいです。

こういう場所は、きっと皆さんの身近なところにあるはずです。
ぜひ、探してみてください。

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今月リニューアルオープンした青山店。イスはイームズかな。

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店内の換気がいいみたい。本を読んだり、ゆっくりできる雰囲気。

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24時間営業。企画書をまとめるビジネスマンもいました。


【今日の学び】
自習の時間をライフサイクルに組み込む

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シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「表から見える表参道、裏からしか見えない表参道」って何だろう?
原宿表参道キャンパスの授業のキーワードは、「表参道のオモテ」「表参道のウラ」「明治神宮と歴史」。

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このページは、表参道が2010年6月16日 22:01に書いたブログ記事です。

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