原宿と野鳥の話

「コツコツコツ」

ここ数日、鳥が木をつつく音が自宅の庭から聴こえていて、

「たべものに困ったスズメが木の中から虫を採っているのかな」

と思っていました。

(筆者の家は、青山に近い原宿にあります。シブヤ大学の授業の教室にもなりました)


あんまり、コツコツうるさいので、犯人をみつけてやろうと待っていたら、

それはキツツキでした。。。


山桜の木にぽっかり大きな穴をあけて、巣にしてしまう気ですね。

しかも、この犯人は「つがい」で来ていて、なかなかのおしどり夫婦(?)。

よく見ていると、2つの個性というか、性格が感じられます。


『つがいの絆も、片方の鳥が死ぬまで続くことが多い』 wikipediaより

泣かせる一面も持っています。


メジロという緑のグラデーションがきれいな鳥が来ると、ちょっかいを出しています。

縄張りから追い出そうとしているのかと思ったら、ちょっと違う。

かまってほしいみたい。かわいい奴。


野鳥って普段あんまり接点がないけれど、よく見てみると綺麗でフォルムもかわいい。

授業でお世話になっている明治神宮の中では、日本野鳥の会のツアーも毎月あるようです。
(40歳以下限定の観察会もあります。シブ大のメイン世代と重なりますね)

いろんな分野で、いろんな集まりがあるのだなと、キツツキをきっかけに感じました。


【今日の学び】
原宿にだってキツツキはいる!

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