丁寧なコミュニケーションと明治神宮
先週の土曜、日曜はシブヤ大学スタッフの一泊二日の合宿でした。
場所は明治神宮内、参加者は20名以上。
静かな森の中の研修所で、ゆっくりと時間をかけて真剣に話し合い。
場のもたらす空気と、みんなの心構えとで、丁寧なコミュニケーションがされたと感じました。
○○ちゃんの今言ったのって、こういうことかな。
○○のときに、なんか心に引っかかった。気持ちをそがれた。
今は、話したいことはあまりないかな。みんなの話をきいていたい。
畳の上に輪になって座って、みんなの中の思いが出てくるのをじっと待ち続ける。
正直な気持ちや考えを、素直に言葉にして伝える。
活動にたずさわる一人一人が、自分も相手も尊重しながら時間をかさねていく感じ。
意見交換を続けて、日が昇る頃には遠く外から掛け声が聞こえてきます。
明治神宮の神職の方々の禊でしょうか。
合宿が終わっても「楽しかったね」って簡単に言えないくらい、「自分」を掘り下げた感じ。
こうした時間が、シブヤ大学の授業一つ一つに反映されるのだなと思いました。
そんな思い出に残る明治神宮をもう一度味わおうと、今日は夕方に散歩をしてきました。
大切な人と丁寧にコミュニケーションをする場として、いいなと思います。
左京くんおすすめの宝物殿近くの芝生。一人考え事をしたりするのもよいかも。
裏ツアーの先生HIDETOさんおすすめの岩の上。今日は親子のための岩です。
気持ちのよい西日。荷物の主は歩いてどこかに行ってしまったのか。それも楽しみ方。
お父さん、お母さんの間に娘さん。池のほうに向いて、言葉少なだけれど、いい感じ。
たちかえって、芝生の上の自分も振り返る。
【今日の学び】
丁寧にコミュニケーションを取る
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松井さんの日記やっぱり好きです。