おもてサンド製作委員会の"まあやさん"

9月19日(土)の授業、「みんなで見つける表参道のひみつ」についてのお知らせです。


この授業は、合計9本行われる「表参道の裏ツアー」のうちの一つ。

午前0時から6時までの深夜の授業にしてみました。

実地散策を取り入れた6時間にわたる表参道研究。


今回は、どうしてもこの授業にご協力いただきたい方がいらっしゃいました。

おもてサンド製作委員会のまあやさん。


おもてサンドとは、表参道限定の情報サイトで筆者もよくチェックしています。


おもてサンドのウェブサイトには下記のように説明されています。

*** *** *** *** ***
「おもてサンド」は
仕事のついでに集まった仲間がたちあげた
表参道付近で毎日働いたり、暮らし始めたりするひとのためのサイトです。
「表参道あたりのオイシイ」こだわり情報をたくさんのせたいのでこの名前になりました。

「表参道、原宿、青山かいわいの庶民的な日常生活」が基本のテーマです。
お得なランチや、かわいいお店、イベント系だけでなく
ふだんお世話になるようなATMや駐車場、地下鉄の出口の情報。
近所のきれいな草花、なつかしい風景とか。
それを
どれだけ好きか、オモシロイか、こだわってるか、楽しいか。
いろんなこだわり視点で観察し続けています。
*** *** *** *** ***


筆者がこのサイトを見つけたとき、本当にびっくりしました。

自分たちの興味のあるものを、自分たちの思ったとおりに表現している。。。


このようなサイトを形にできる人たちってどういう人たちなのか。

「こんなサイト作ったら楽しいよね」って考えている人はたくさんいる。

でも、それをきちんとカタチにする、それをずっと継続するのはすごいなって。


そして、このおもてサンドの中でも圧倒的な情報量を誇る「表参道こだわりマップ」。

これをメインで担当しているのが、まあやさんです。


まあやさんは、ウェブ製作の傍ら南青山の事務所を拠点に、自転車で街をまわっています。

そこで得た情報をもとにマップを作り上げていく。。。


先日も、筆者が都営バスの車窓から明治通りを眺めていると、まあやさんを見つけました。

目的地に急ぐという雰囲気ではなく、自転車で散歩しているようなまあやさん。


このまあやさんが、今回、講師のような感じで授業をサポートしてくれます。

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

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【今日の学び】
せまい分野かもしれない。でも、そこで続けることに価値がある。

表参道ヒルズで見つけたもの

前回の授業に参加された生徒さんに、大学生の方がいらっしゃいました。

「表参道って敷居が高い感じがする」って言われて、なるほどなって思いました。

「下北沢みたいに気軽に駅で降りられないし」という声も。

その表参道のなかでも、とりわけ高級な感じかも、というのが「表参道ヒルズ」。


でも、大学生の方も、社会人になって間もない方も、ぜひ入ってみて下さい。

文房具のお店や日々の生活で活躍するデザインアイテムのお店など、楽しいと思います。

今日、表参道ヒルズで見つけて、すごく気に入ったものはこれです。

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お店にディスプレイされていた、けやきの木。売り物ではないけれど。

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葉っぱがちゃんと、けやきの葉。さりげなく、木陰ができていたりする。


建物から外に出て、あらためて表参道のけやきの木を見てみました。
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小さいのもすごい存在感だったけれど、こっちもやっぱりすごい。

ふと視線を落とすと、"元氣"の文字。
8月29日(土)・30日(日)はスーパーよさこいです。
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シブヤ大学からも「原宿表参道元氣連」に、生徒さんがメンバーとして参加されます。

ぜひ、夏の表参道に来てみて下さい。きっと楽しい気付きがあるはずです。


【今日の学び】
新しい場所には、新しい気付きがいっぱい

BARから始まる縁

4月の授業以来、筆者が通うようになった外苑西通りからほど近い「BAR緑」。

授業の中で「BARはいろいろな方とお話ができる場所」という説明もしました。

4月以降、本当に多くの方とお話ができて、授業で言ったことに間違いはないと感じています。


7月の下旬、一人のお客さまがBAR緑にいらっしゃいました。

カウンターで飲みながら、小さなスケッチブックにアイデアをまとめている様子。

とっても一生懸命なので、バーのオーナーのHIDETOさんも筆者も話しかけずにいました。

少したってHIDETOさんが「お客さまは今日で来られるのは2回目ですよね」と声をかけると、

その方は「そうですね」と笑顔で答えて、そのあと、二三言葉を交わして、

「マスターはシブヤ大学の授業をされてましたよね」という言葉。

筆者もその言葉を傍らで聞いていて、

「そうやってシブヤ大学をいろんな方に知ってもらえているのはうれしいな」と思っていたら、

「私も、シブヤ大学の先生、やったことあるんですよ」とそのお客さまがおっしゃっていました。

これには、びっくり。

「こちらの松井さんと一緒にやったんですよ」とHIDETOさんが話をふって下さり、

3人での会話が始まりました。


このお客さまは、ヒマナイヌの川井さんでした。

この会社は筆者も知っていたのですが、なんと事務所がBAR緑から走って10秒ほどの近さ。

「ぜひいつでも遊びに来てください。今日はずっと仕事してるので、今晩でもいいですよ」

といっていただき、図々しくも、BAR緑からの帰り道に本当に事務所にお邪魔しました。

事務所では、いろいろお話をお聞きしているうちにあっという間に朝になってしまいました。

本当に楽しかったです。


ヒマナイヌさんはワークショップもされている会社で、川井さんにお会いしてから

ずっと行きたいなと思っていたのですが、つい先日夏休みイベントというものを見つけました。

筆者は、「銀座線タイムスリップ篇」という写真ワークショップに申し込みました。

シブヤ大学の8月の通常授業は夏休みということでお休み。

ぜひ今週末は、ヒマナイヌさんのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

20090811-1.JPG
筆者は今日、銀座線に乗って銀座に行ってきました。
表参道と銀座を比較すると、街の特徴がみえてくると感じました。


【今日の学び】
話を聞ける場所にいくことで、新しいことが始まる

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シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

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