表参道キャンパスのミーティング

今日は、表参道キャンパスのミーティング兼パーティーでした。

裏ツアーの授業を開催したお店「BAR緑」を貸し切り。

今後の予定、各担当の進捗確認などのあとは、みんなで中華料理をたべながら歓談。

20090712-1.JPG

みんなと話していく中で、開催授業のアイデアが広がります。

今日拾い上げたヒントなかで、気になったキーワードは「やもり」。

前回のブログの「家守(やもり)」という言葉には、
あの小さい生き物と"もう一つの意味"がありました。

それは、江戸時代にあった長屋というコミュニティー全体を
コーディネートする役割・機能のこと。

今でいうと、地域を活性化する"コンサルタント"といえるかもしれません。

「家守型まちづくり」という言葉もずいぶんと認知されているようです。

シブヤ大学表参道キャンパスも、表参道地域の"家守"みたいになれたらいいな。

【今日の学び】
「地域の人とつながりながら、学ぶ」と、より楽しい

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シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「表から見える表参道、裏からしか見えない表参道」って何だろう?
原宿表参道キャンパスの授業のキーワードは、「表参道のオモテ」「表参道のウラ」「明治神宮と歴史」。

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このページは、表参道が2009年7月12日 11:47に書いたブログ記事です。

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