いつもと違うところに、よってみる

おととい、土曜日のお話。
休日の日課として、クリーニング屋さんに行ってきました。

途中の「気になるなと思いつつ入ったことのなかったスペース」
SUS Gallery

ふらりと入って、中にいらした方に声をおかけしてお話を聞きました。

主に新潟県燕市のプロダクトを紹介し、
「都市生活者のサスティナブルなライフスタイルを提案する」という趣旨の場所でした。

ギャラリーディレクターである鶴本さんは、
子供たち向けのワークショップを開催する非営利団体の代表もされている方。
お話をお聞きしていて共感する点が多く、ずっとお話してしまいました。
(結局、1時間以上いろいろお聞きしてしまいました)

20090704-a.JPG
開放感のある気持ちのよい空間 (外苑西通り沿いです)

20090704-b.JPG
高度なリサイクル資源としての"ステンレス"のプロダクトがならびます

20090704-c.JPG
左の方が鶴本さん。学生時代から渋谷区の住人だったそう


こうしてお話をきくのは、とっても楽しい。
これからも、いつもと違う寄り道をしてみようかなって思いました。

【今日の学び】
初めてのところに入ってみる
(ちょっと勇気がいるけれど、その数歩が大切!)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: いつもと違うところに、よってみる

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shibuya-univ.net/blog/mt-tb.cgi/563

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

←TOP(最近の日付)へ

シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「表から見える表参道、裏からしか見えない表参道」って何だろう?
原宿表参道キャンパスの授業のキーワードは、「表参道のオモテ」「表参道のウラ」「明治神宮と歴史」。

原宿表参道キャンパスについて

原宿表参道キャンパススタッフ、表参道研究家・松井健二が「オモキャン」の今をお届けします!
プロフィールを見る

■ このブログ記事について

このページは、表参道が2009年7月 6日 22:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「昔があって、今がある」です。

次のブログ記事は「経験から見つける」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。