昔があって、今がある

古いものは好きですか。

昭和のたたずまいなんていいな。

20090705-1.JPG

上の写真は、自宅の台所

といいたいのだけれど、違います。

今日は授業テーマのヒントを探しに、
白根記念 渋谷区郷土博物館・文学館に行ってきました。
そのなかの展示の一つ。
(こんな家っていいな。懐古趣味かな)

この博物館・文学館、渋谷区立中央図書館内に設置されていた「郷土資料館」が
昭和49年に現在の場所、渋谷区東に移転されたものです。

20090705-1-2.JPG
昭和の雰囲気が再現されています


この施設では渋谷区の歴史・文学が紹介されています。

・ 2万年前の渋谷区
・ 縄文時代の渋谷区
・ 江戸時代の渋谷区
・ 昭和の渋谷区
・ 渋谷区にゆかりのある作家・文学者
などの説明があります。

たとえば、、、
・ 「2万年前の渋谷区」では"原宿ナウマン象"の紹介や
  (昭和46年千代田線の工事中、原宿駅の地下から化石が発掘された)
・ 「江戸時代」については隠田(今の原宿の穏田地域)で水車小屋
  たくさんあったお話などもあり、興味深かったです。

20090705-2.JPG
ここです!

20090705-3.JPG
建物の外観。新しく、立派で、きれい

今の原宿・表参道地域はどこか「現代の象徴」のようだけれど、当たり前なお話として、
昔があって、今がある。

そういった歴史を紹介しながら、時間的な広がりのある授業も
開催できたらいいなと思いました。

【今日の学び】
時間を越える感覚を持つと楽しいかも

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もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

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このページは、表参道が2009年7月 5日 22:27に書いたブログ記事です。

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