空間の持つ雰囲気

今日は他大学に学んできました。

東京大学総合研究博物館小石川分館

文京区白山にある旧東京医学校本館です。

地味でした。でも、かっこいい。
暗かった。でも、美しい。

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展示物の解説は書かれていません

展示内容は、剥製・標本から、研究のための機器まで。
博物学っていうのかな。アートかもしれない。

一緒に行った友達と、
「この生物はなんだろうね」
「これは何に使うのかな」
なんて、話しているとすごく楽しい。

そして、学芸員の方に質問すると親切に答えてくださいました。
とっても自然に。

親切な職員、
植物園という敷地、
元医学校という建物、
かつて実際に使われていた什器の数々。

これらが一つの雰囲気を作ってくれていました。
空間が学びを促してくれました。

シブヤ大学の授業でも、空間の持つ雰囲気に気を配ろう。


【今日の学び】
学びの雰囲気を作る

大切な話、お金について

今日はシブヤ大学の運営費について少し書きます。

先週までで、筆者の担当する表参道裏ツアーは、3回の授業を無事終えています。

こんなに楽しい授業は今後もずっと作り続けていきたいし、
みんなにもぜひ参加していただきたいなと思っています。


昨日の朝日新聞夕刊にシブヤ大学の活動についての記事がありました。

「年間の予算は4千万円。
1千万円は区からの委託事業料、
3千万円は企業や個人からの支援で賄っている」
というように書いてあります。

とても大きな金額だとは思いますが、みんなが楽しく授業を受け続けるためには、
充分とはいいにくいようです。

また、個人の方々からの支援はまだ、とても小さい。
授業に出てくださった方々には、先月から授業の最後に支援のお願いをしたり、
また広く多くの方に向けては、ウェブ・ページから支援サポーターのお願い等をしています。

シブヤ大学のやっていることに共感を持ってくださる方は
ぜひ、支援についても目を向けてもらえるとうれしいです。


今日は道を歩いていて、「小判草(コバンソウ)」という草をみつけました。

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お金がなる草なのでしょうか


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縁起がよさそうなので家に持って帰ってきました。


たくさんの支援サポーターの方が集まりますように。


【今日の学び】
お金について考えることも大切

大切にしたい場所

皆さんの好きな場所はどこですか。

カフェの一番奥の席だったり、公園の木陰だったり。

大切な場所は、大切な友達にだけおしえたいな。


そんな大切にしたい場所が一つふえました。

表参道駅近くの洋服屋さんのちょうど裏にこの空間があります。

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ちょうどこのお店の裏です

古いビルの2階に上がるとそこにある本屋さんです。(看板は見当たりません)
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本屋さんといっても、テラスにちょっとしたカフェがあったり。

奥の部屋は、今日はこんな感じ。
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この場所はすごく尊敬している方からおしえていただきました。
雨の日の散歩も楽しくなります。

表参道キャンパスの授業も、参加してくださったみんなが、
大切な友達に、こっそりと、「これ、すごくたのしいよ」って
おしえてもらえるようになったらいいな。

【今日の学び】
大切にしているものを、こっそりおしえよう、こっそりおそわろう。

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シブヤ大学 原宿表参道キャンパス
もっと地域に密着することで、見えてくる課題や育つコミュニティがあるはず。2009年2月、渋谷「区」全体をフィールドにしているシブヤ大学の中に、「地域」を限定した“キャンパス”が生まれました。

「表から見える表参道、裏からしか見えない表参道」って何だろう?
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