ダイアログ・イン・ザ・ダーク
皆さんは、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)って、ご存知ですか。
暗闇のなかで視覚以外の感覚を研ぎ澄ますイベントといえばよいのでしょうか。
インターネットで予約状況を見ると、「満席」の文字がずらり。
先月から、このイベントが神宮前にやって来ました。それも初めての長期開催。
「表参道の裏ツアー02」でお世話になるBAR緑のお客さんの間でも、その話題で持ちきりです。
筆者も早速行ってきました。
外苑西通り沿いです
開始時間の少し前に会場に着き、受付の女性に名前を告げると、、、
「シブヤ大学の松井さんですか」と言われて、びっくり。
偶然にも、このイベントでスタッフをされていたのは、シブヤ大学「映画音声解説ゼミ」の飯野さんでした。
前回の日記にも書いたのですが、本当にいろいろなところで、シブヤ大学の皆さんに会えてうれしいな。
飯野さんから、「ドイツで始まったこのソーシャルエンターテイメントが、どのようにして日本に導入され、広まったか」について、お話をきくことができました。
ロビーは、参加される方々のコミュニケーションの場所
DIDの詳細について、ここではあまり書きません。
実際に参加していただくと、そのすばらしさを実感できるはずです。
ぜひ、自分なりの、自分だけの発見をしてみてください。
【今日の学び】
感じるもの、感じ方は、みんなそれぞれ違う。
街に出よう
日曜日は、お気に入りのカフェ「ストア」で、一人で本を読んだり、インターネットを見たりしていました。
お店、独り占めの贅沢!
すると、にぎやかなお客さんたちがお店に入ってきました。
偶然にもシブヤ大学ココロゼミのみんな。
この日は、「セカンドハーベストジャパン」の方をおよびしてお話をきいた後、お茶に寄ったそうです。
「ココロゼミのポーズでお願いします!」とカメラを向けると、みんながすぐペアになってハートを作ってくれたのがすごかった!
この前の週の土曜日も一人でトボトボとストアに行ったら、偶然、シブホのみんなが補講していて、びっくり。
といっても、そんなに広くない表参道というエリアで動いているから、ばったり会って当たり前かな。
【今日の学び】
街に出よう。ばったり、みんなに会おう。
表参道から恵比寿に行ってきました
最近知り合ったアーティストの松岡亮さんが、4月4日(土)・5(日)とイベントをされているということで、恵比寿ガーデンプレイスに行ってきました。
山手線のなかでの告知もありました
このセンター広場でのイベント
松岡さんと知り合うきっかけになったのは、筆者行きつけのレストランJ-Cookのオーナーご夫妻からのご紹介。
松岡さんとお会いしたときは、数分お話をしてすぐに思いました、「こういう人、好きだな」って。
2人でごはんをたべながら、「まだ小さい娘とだいたい毎日、明治神宮を散歩している」とか、「ビルの屋上ってなんだか気持ちいい」とか、本当にたわいもないお話をお聞きしただけ。
でも、松岡さんの生き様が伝わってくるのです。
松岡さんみたいにかっこよく生活されている人がいるよって、シブヤ大学の多くの生徒さんたちに知ってもらえたらうれしいな。
今日、筆者が見た松岡さんのイベントは、ワークショップ。
ちっちゃい子たちがおおきい紙にクレヨンで力いっぱい絵を描いていました
なんでも描いていいよって言われると、ちいさい子はお弁当とか描いちゃうんだとびっくり
奥の方で"高い高い"をしているのが松岡さん
松岡さんは子供たちにクレヨンを渡すときに、「これが君の人生だよ。全部きちんと使い切ってね」とお話されるそうです。
それ以上はほとんど説明しない。
やっぱりそうなんだって、すごく納得しました。
【今日の学び】
説明しすぎずに主体性を引き出す

