段ボールでお城をつくる!?
今月もやってきました第3土曜日、シブ大の日。
今回の恵比寿キャンパスの授業は、「段ボールでお城をつくる!?」でした。
実はこれ、6月20日公開予定の映画『築城せよ!』とのコラボレーション授業。
会場となった加計塚小学校体育館には、朝から監督や出演者の方々も駆けつけてくださり、一緒に"お城づくり"を楽しみました。
小学生も大勢参加してくれました。
グループに分かれ、いよいよ制作開始です!
ホントに段ボールでお城ができるのかな??
実はこの時点では、みんな半信半疑でした。

大人も子どもも出演者も、みんなで力を合わせてつくりました。

監督さんや主演女優さんも、率先してつくっていましたよ。
そして、こんな人も!
テレビで見たことあるでしょ。安田大サーカスのHIROさんです。
このほか、団長さんやクロちゃんも来てくれました。
それにしても、元力士とあってでかい!!!
チビは見学したり、隅っこで遊んだりしてました。
その間にも、お城はどんどんできていきます。
だんだんお城のカタチになってきました。
屋根には、みんなで好きな絵を描きました。
屋根につける恵比寿さまをつくっているお母さんもいました。
とっても上手です!
大人だって子どもには負けていられません。
気がつけば、みんな夢中になってつくっていました。
こちらの屋根は、カッティングシートを貼り、色鮮やかな仕上がり。
こちらは、病み上がりのナオさん(シブ大スタッフ)。
娘の前でいいとこ見せてます。
完成に近づいてきました。
そしてそして......
みんなのお城をつなげて完成!!
開始から3時間半、立派なお城ができましたよ。
こちらが、私が参加したグループのメンバーと作品。
短い時間ながら、1つのものをみんなでつくりあげたあとは、不思議な一体感に包まれ、大人も子どももみんなニコニコでした。
恵比寿という地域で、シブ大恵比寿キャンパスが、人と人とをつなげる役割を果たしていけたら......これからもエビキャンは、こんな楽しい授業をいっぱいつくっていきます!
ちなみに......映画『築城せよ!』は、戦国武将が現代に蘇り、段ボールで城を建てるというお話だそう。
25mもあるお城は、必見だとか。
私もぜひ観に行こうと思います!
左京さん、おめでとう!
週末、シブヤ大学学長の左京さんの結婚式の二次会がありましたよ。
会場は、恵比寿キャンパスでいつもお世話になっている恵比寿ガーデンプレイスのガーデンルーム。
とってもお似合いのカップルでした。
お嫁さん、ため息が出るほどキレイでしたね〜。
が、お嫁さんの美しさも霞んでしまうほどの存在感を見せたのが、ゲスト司会のこの方!!
タカラヅカもビックリ!!!
新婦の明希さんは航空会社の客室乗務員をされているということで、司会のこの方もスチュワーデス姿を披露。
ちょうちょ......っていうか、毒蛾!?
早稲田大学ラグビー部のキャプテンだった学長は、ラガーマンたちに胴上げされてました。
それにしても見事な空中姿勢です。
そして、もちろんこの方も宙を舞っていましたよ。
このほかにももりだくさんの内容で、たっぷり2時間、おなかを抱えて笑わせてもらいました。

左京学長、本当におめでとうございました。
どうかお幸せに!
授業コーディネーターより授業報告〜アロマテラピー編
こんにちは!
授業コーディネーター新谷佐知子です。
3月に行われた「"答え"は自分の中にある ~アロマテラピーで見つけよう~」の授業にお越し頂いた皆様、また、授業を支えてくださったボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました!
今回、私の母校である広尾小学校のランチルームが「教室」になりました。
なんだか嬉しくて、感慨深かったです。
先生は和田文緒さん。
和田先生との出会いは、2年前に先生の著書「アロマテラピーの教科書」という本の
制作スタッフをコーディネートさせて頂いた時でした。

一昨年の冬、私は体調を崩していて日々悩みの中。
とても寒い日に本の撮影が行われたのですが、その日も絶不調。
そんな中で先生がブレンドしてくださった精油の香りをかいだ瞬間、
まさに「香りが身体を駆け巡る」体験をして、分けも分からず涙が出て来たことがありました。
今考えるとこの体験は、凝り固まってしまっていた自分の身体が、植物の精油をかいだことでふーっと緩んだ瞬間だったのではないかなあと思います。
「アロマテラピー」って、何となく「おしゃれだな」とか「女性らしいな」とか
そんな印象で捉えていたのですが、この日からとても大切な存在に変わりました。
今回の授業では、自然(植物)の持つ力を少しでも感じられる機会を作れたらいいなあということと、実は自分達の身体も自然なんだということに気づくような場になったら素敵だなとそんな思いを持って企画しました。
自分の身体に耳を澄ますことで、今の自分自身の声や、自分のこれからの方向性も
感じることができるかもしれない。
そんなこんなで、先生と色々話しながら見つけたタイトルが「"答え"は自分の中にある ~アロマテラピーで見つけよう~」でした。

もちろん、みんながみんなアロマで「答え」が見つかるかと聞かれれば、うーん。分かりません。
どんな方法で自分の「答え」を見いだすのかは、きっと人それぞれ。
精油があまり肌に合わないと感じる人もいるかもしれませんね。
なので、「アロマ」というひとつの方法や見方があるよ、ということをまずは体験してみる授業になったらいいよね、と話しながら授業の構成を考えて行きました。
授業1週間前に、和田先生と最後の打ち合わせ&準備をしました。
この日は、授業のタイムテーブルや細かいことを決めたり、
レジュメを作ったりしながら、どんな授業だったらいいかーとか
アロマのこと等々、熱いトークを繰り広げていました。

先生と午後2時に会って、準備が終わったのは夜11時45分!

何かを出し切った?!二人、という感じですねー。
(右が和田先生、左が新谷です)
手に持っているのは当日使用する植物写真のファイルです。
さあ、授業当日。
嬉しいことに、晴れました!
ほとんど欠席される方も無く、朝10時、緊張感に包まれて授業スタート。
まず和田先生から、「アロマテラピーとは」「精油とは」のお話し。
香りが脳に伝わる早さとか、脳のどこの部分が働いて香りを感じているのか等、レクチャーがありました。


ふむふむ。さて、では実際に精油の香りをかいでみよう。
好きな香りと嫌いな香りを探してみよう。
という訳で、
隣の部屋の机に並べられた数々の精油を手に取りそれぞれ香りを試してみます。
机には、「花と葉」「樹脂」「果皮」「根」と部位別に分類された精油たち。ざっと70種類。
これが30数名の方々により一斉に試されるので、色々な匂いと不思議な熱気とが混ざり合い、場の空気がガラリと変わりました。
だけど静かに時が過ぎて行きました。
それぞれの精油をかいでみて感じたイメージをメモします。
みなさん集中しています。

「あ、この匂い好きだな」とか、「ん?なんだ?これ?」など、反応は様々。

精油を色々試している間、先生がそれぞれ手にとっては説明してくださいました。
私はこの時間のお話しがとても楽しく感ました。
例えばシダーウッドは木部の精油ですが、先生曰く「へこたれない精油!」とか。
また、同じ精油でも、人によって「可愛い」と感じる人もいれば、「気持ち悪くなる」と感じる人もいることにみんなで「へえー!」と感心したり。
「今、気持ち悪いと思ったとしても、2ヶ月後とか、1年後には好きな香りに感じるかもしれません。
身体は常に変化しているので、香りに対する感覚も変わるんですよ」と和田先生。
うーん。面白い!
実際私自身、ピンと来る香りが2年前とは随分変わった気がします。
精油を試した後は、クラフトタイム。
自分だけの香りのレシピを作ります。
これは、どの精油を何滴混ぜるかを決める作業。
精油の選び方はこんな方法があります。
・今の自分の体調で気になるところを改善するためのレシピ
・なりたい自分をイメージして、それをサポートするためのレシピ
・感覚的に好きな精油を組み合わせてみるレシピ
どんな方法で作ってみてもいいですよーというのが今回の授業です。
レシピを作る上での注意として、こんなお話しもありました。
「植物は根っこがあって、草がはえ、茎が伸び、最後に花を咲かせます。
だから、花を咲かせるには、根がしっかりしていなければいけません。
上に伸びる力と下に伸びる力。両方必要です。
精油を選ぶ時は、根の精油、茎や幹の精油、花の精油それぞれをバランスよくブレンドするといいですよ」
なるほど!


それぞれの方のレシピを先生がチェックして、アドバイス。
レシピが完成したら、「キャリアオイル」というホホバ油などベースとなるオイルに
精油を混ぜて、出来上がり!
自分だけの香りが仕上がりました。
みなさん嬉しそうで、ほんとうに良かった!
最後、授業時間が押してしまい、15分程が延長となってしまいましたが、
なんとか無事に授業を終えることができ、ホッとしました...。
片付けを終えたランチルームで、新谷母の差し入れをみんなで食べました。

おむすびとカツときんぴら。美味しかったです☆

先生もホッとして嬉しそうでした。

シブヤ大学恵比寿キャンパススタッフと、ボランティアのメンバー。
授業後スタッフもブレンドオイルを作って持ち帰りました。
ちなみに私のブレンドは、ゼラニウム、ペパーミント、ローズオットー、ローズマリーカンファー。
身体の中に春の匂いが広がっていく感じがしました。
思わず深呼吸。

授業を受けてくださった方々と、いつかもう一度お会いする機会があったら素敵だなぁなんて思いながら、小学校を後にしました。
どこでも授業!
先日、エビキャンスタッフの親睦会を、あるスタッフのお宅で行ないました。
お料理はなんと、エビキャン設立支援サポーターでもあるシェフの行方(なめかた)さんを迎えてのケータリング!
プロが料理する姿を間近で見られるチャンスなんて、そうそうあるもんじゃありません。
そこで、スタッフの発案で急遽エビキャン課外授業となりました。
いつでもどこでも授業にしちゃうこの魂胆、さすがでしょ?
行方シェフ、スタッフにプロの技を伝授!
チビも一緒に授業を見学しましたよ。
シブ大の授業は、もちろんただ見ているだけではなく、参加もします。
授業が終わって、みんなでカンパーイ!
エビキャンの立ち上げ時期は、校長の私自身の出産や子育てとぶつかったこともあり、こういう場を設けたのは、実は初めて。
普段している仕事や、プライベートなことなどを、一人ひとりが話しました。
みんなの質問攻めにあって、狼狽したスタッフもいたとか、いないとか。
おいしい料理をたらふく食べ、みんなのお酒も進み、終始笑いっぱなしの会になりました。
最後におまけ。
ナオさんに抱っこしてもらったチビ、身長195cmの高さにビビッたのか、はたまたいつもの人見知り癖のせいか、母に助けを求めてます。
たくさんの人に出会って、かわいがってもらって......チビはどんな大人になっていくのでしょう?
これからも、エビキャンと一緒に育っていきます。
どちらも温かい目で見守ってくださいね!
授業コーディネーターより授業報告~顔を育む編
こんにちは、授業コーディネーターの横山叙子です。
3月の授業「顔を育む。~語りはじめるあなたの笑顔~」が、渋谷と恵比寿の中間にある区の施設・リフレッシュ氷川にて開催されました。
スタッフ集合は、授業開始の1時間前、朝9時。
桜の開花がまもなく! の日曜日、気持ちいい朝早くから、ボランティアスタッフや先生方に集まっていただきました。
顔合わせの後、ボランティアスタッフや先生方の手により、シブヤ大学の教室へと整えられていきます。ノボリを会場の前に設置し、もてなし上手なボランティアスタッフが誘導&受付を開始すれば、「ようこそ、シブヤ大学の授業へ」という雰囲気がでます。
春といえどまだ冷たい空気の中での誘導など、地味なお手伝いを無償でしてくださるボランティアスタッフには頭が下がります。
10時、授業開始。
恵比寿キャンパス校長の小倉若葉さんからの挨拶。恵比寿キャンパス開校の背景と課題などについてみなさんに知っていただきたく、お話させていただきました。
さて、今回の先生は、笑顔がまぶしい丸一未沙さん。
Be-STAFFにてメイクアップアーティストをされています。
はじめに、先生による講義。
正直、"美人"や"ブス"など、見た目に関するデリケートな言葉を何度も耳にすることは、大人になるとそれほどないので、ちょっとドキドキ。
聞けば、ブスとは、トリカブトの根っこ"附子(ぶし・ぶす)"に由来するそう。
根っこを食べると、神経が麻痺して"無表情"になるのだとか。
誹謗中傷に使われる"ブス"ですが、"無表情"だと聞けば、改善の余地あり! と思いちょっと安心(笑)。
そして、ブスの25カ条の話に。自分を振り返り、ハッとさせられます。
人相学の講義を受けて、授業の肝である、ワークショップに入りました。
ワークショップは大成功、大いに盛り上がりました。
はじめに自分で自身の顔を分析し、次に相手の顔を優しくみつめ、心のこもった言葉で、顔やパーツについて、夢や勇気を持てるように伝えていくというものです。
他人に、じっくりと顔のパーツをみてもらうことは、まずありませんね。
顔分析を、自分でやると、ついつい、コンプレックス中心になってしまいがち。
けれど、相手に顔分析してもらっていたところ、コンプレックスが実は自分の特徴で、好きになってきた、自信が持てるようになったという方がちらほら。
授業の終わり、生徒さんにひと言ずつ感想を述べてもらいました。
自身について、ネガティブからポジティブへと見方が変わっていた人が多かったようです。
授業コーディネートをできたこと、嬉しさがこみあげました。
これからは、実践的な課題解決型の授業コーディネートをしていきたいです。
参加いただいたみなさま、そしてこのような授業を実施してくださった先生・アシスタントの方、ありがとうございました。
また、ボランティアスタッフのサポートのもと、授業を無事終えられました、ありがとうございました。
夕方、初めてすべての授業終了後に行われる反省会へ参加しましたが、これがとても新鮮でした。
部活後の反省会みたいだと感じましたが、これはもしかすると、現代の大きな町内会の青年部と表現してもいいのかもしれません。
ボランティアスタッフが中心となり、今日の反省点を踏まえ改善策を話し合います。
このような場の積み重ねで今のような形で授業運営されているのですね。
私たちがシブヤ大学という組織に気持ちよく関われる理由は、役割を明確にし、権限委譲した上で、ともに作業をし、一緒に考え、それをともに実行している点にあるのかもしれません。
畑ゼミtaneが始まりました!
先週末、恵比寿の加計塚小学校の体育館跡地の畑にて、恵比寿キャンパス初のゼミ、その名もtaneが始まりました。
ここがその畑。
意外と広いんです。
エビキャンでは、2区画分の畑を耕し、1年間かけてさまざまな作物を育てます。
最初にすることは、土づくりから。
50cmの深さまで堀ります。
そして、掘った土をふるいます。
なぜなら......
こんな石がごろごろしてるから!!!
その土づくりをみんなでやるとこんな感じです。
みんなですれば早いと思うでしょ?
ところがどっこい、そうは甘くないわけで......
これがかなりの重労働&おまけにちっとも進まない!!
子どもだってお手伝いします。
土づくりはまた次回、続きをすることにして、記念すべき初回はじゃがいもを植えました。
半分に切った親イモを土の中に埋めます。
わー、こんなのしたの、小学生以来ですよ!
収穫できるのは、夏。
秋には収穫祭も予定してますので、どうぞお楽しみに!
授業コーディネーターより授業報告~コミュニケーション編
こんにちは、
授業コーディネーターの小熊千佳子です。
先日、エビキャン(恵比寿キャンパス)開校いたしました!
アートディレクターの水野学さんを先生に迎え「伝えることからはじまるコミュニケーション」の授業は、ボランティアスタッフ、エビキャンスタッフの皆さんのサポートいただき、盛況のうちに終わることができました。
そして水野学さん、授業を受けていただいた皆さん、
活気溢れる授業どうもありがとうございました!
さてさて当日授業の御報告です。

AM11:00には会場設営の為、恵比寿ガーデンルームに集合。
シブヤ大学ボランティアスタッフ(以後ボラスタ)、
エビキャンスタッフのチームプレーで、
200席近くの椅子がきれいに並べられていきました。
受付、クロークも準備万端です!

とうとうはじまりました!
司会はほんと緊張しましたよーw。(表情硬いですねー、私)

授業の前にエビキャン校長小倉若葉(なおよ)さんからご挨拶。
地域に根ざしたシブヤ大学恵比寿キャンパスの特色を語っていただきました。

先生、水野学さんの登場です!

水野さんの「アートディレクター」というをお仕事をざっくりご紹介。

コミュニケーションとは?
mが3つくっついたカタチ。手をつないでいるようですよね!
ここからビジュアルコミュニケーションが始まってるんですねー。

会場は水野さんの言葉を真剣に伺おうと、
ぴりっと緊張感のある雰囲気です。

画面には「Q.あなたはどんな人ですか?」

「これから奇数列の人は後ろを向いて、後ろの人と自己紹介してください」
と水野さんの呼びかけに・・・、

ぶわわーっと、一気に場の雰囲気がかわりました~。
奥の方では立ち上がって自己紹介をし合う人達も。
中には名刺交換する方もいらっしゃたようです!
200人近くの方が一斉にコミュニケーションをとってる姿。
ぐっときました!授業コーディネーター冥利に尽きますねー。

あちらでも、

こちらでも、
コミュニケーション☆

「みんな盛り上がり過ぎだよ~。」水野氏の声に我にかえったみなさん。
「自分から見た自分=他人から見た自分」ですか?
「自分はどんな人間ですか?」
「自分の魅力はどこですか?」
「自分の欠点はどこか?」
「どんな言い方をすると伝わりやすいか?」
「コミュニケーションの為には『客観的に見る技術』が大切」
ということで、docomo「id」のプロモーション、
京都の麻屋さん「中川政七商店」のブランディングなど、
お仕事をを通して至った考え方などお話いただきました。

授業最後に、もう一度先ほど話した方と話しましょー。の巻。
今回は、「初対面で感じた相手の印象を伝える。」というミッションです。
「自分から見た自分 と 他人から見た自分」の差に愕然としてみたり、
意外な自分のいい面に気づいたり。。。
いただいたアンケートでも、新しいコミュニケーションのアイデアを、
得ていただけたと思います!


恒例の記念写真☆
水野学さん、スタッフのみなさん、参加してくれた生徒さん、
本当にありがとうございました!
授業コーディネーターより授業報告〜和太鼓編
こんにちは。授業コーディネーターの関根悠二です。
恵比寿キャンパス開校記念一発目
「和太鼓を叩いてみよう!~和の響きを味わう~」
初、授業コーディネート。
いやー緊張しました。
スタッフの皆さんの的確で素早いフォローのおかげでなんとか形にすることができました。
感謝です!
さて、授業のはじめには、我らがエビキャン校長、小倉さんのあいさつ。
小倉さんが話すとびしっと締まりますねー流石。
もちろん、お子さんも一緒です。

先生は千成雷親方、横塚晃光さん
こぶしのきいた語りと、熱のこもった和太鼓指導!
生徒さんも横塚さんワールドにどんどん引き込まれていました。
皆さん真剣ですねー。
中休みのランチタイム。
写真は千成雷のメンバーの皆さん。
横塚さんを囲んで、みんなで昼食を取りました。
ここでは、「千成雷はいつ活動してるんですか?」「千成雷の皆さんは和太鼓をはじめてどのくらい経つんですか?」などなど、積極的な質問も出てきて楽しいひとときに。
授業の最後には、メインイベント! 生徒さんでの締めの演奏。迫力のある演奏に拍手喝采。皆さんポーズも、決まってました。
「これだけの短い時間で、これだけ演奏できるのはたいしたもんだよ」と横塚さん。
僕個人的には、授業が進むにつれて、だんだん生徒さんの体と気持ちがあったまってきて、最終的に体育館内が一体感に包まれていく様子を感じられて、ワクワクしました。和太鼓ならではこの一体感、素敵ですね。
恒例の記念撮影。みんなでポーズを決めて、ぱしゃり。。。
千成雷の横塚さん、メンバーの皆さん、参加してくれた生徒さん本当にありがとうございました!!
エビキャン開校しました!
こんにちは、エビキャンのオグラです。
去る22(日)、恵比寿キャンパスが無事開校しました!
当日の模様をダイジェストでご紹介しますね。
まず朝9時に恵比寿にゆかりのある氷川神社に集合し、スタッフみんなで開校奉告祈願を行いました。
神様の前に立つと、不思議と厳かな気持ちになります。
きっとこういうのって、日本人に共通した感覚なんでしょうね。
スタッフみんなでお神酒をいただきました。
どうか一日うまくいきますように!
氷川神社から加計塚小学校へ移動。
記念すべきエビキャンの1コマ目は、和太鼓の体験授業です!
みなさんかっこいいですよね!
こんなふうに恵比寿って、おっとこまえな一面もあるのです。
校長の私から、授業に参加してくださったみなさんに簡単にごあいさつ。
チビも一緒です。
この授業には、お子さん連れの方も多くいらっしゃいました。
こんなふうにファミリーで楽しめる授業、どんどんつくりたいなあ。
こちら、恵比寿の和太鼓チーム「千成雷」の打頭を務める横塚晃水先生。
ご自身にも小さいお孫さんがいらっしゃるとのことで、見た目とは裏腹に(失礼!)うちのチビにもとってもやさしくしてくださいました。
さてこの後は、午後の授業に備え、いったん自宅に戻り、徳島から上京したばかりの母にチビを託しました。
2コマ目は、恵比寿ガーデンプレイスでの授業です!
こちら、恵比寿ガーデンプレイスの荻原さん。
開校にあたって、素敵な会場をご用意くださり、本当にありがとうございました!
また、いつも職員会議に会議室を提供してくださり、ありがとうございます!
同じく恵比寿ガーデンプレイスの吉田さん。
率先して生徒さんたちの誘導に立ってくださいました。
それにしても、おふたりとも笑顔が素敵ですね~!
スタッフが、生徒さんを誘導します。
みんな慣れていて、連携もお見事。
明るい笑顔と元気な挨拶で迎えてくれるのも、見ていてとても気持ちいいのです。
ボラスタのみんな、いつも本当にありがとう!
校長は、ここでもごあいさつ(笑)。
200名を前にしても平常心をキープできているつもりだったのに、司会を務めてくれた授業コーディネーターの千佳ちゃんが目の前でめちゃめちゃ緊張しているのを見たら、緊張がうつったのか、ちょっぴり舞い上がってしまいました。
私が言いたかったのは、これからも恵比寿キャンパスを見守り、そして、ぜひ積極的に参加してください! ということです、ハイ。
2コマ目はアートディレクター、水野学さんの授業。
お話も、内容も、とってもおもしろかったと、参加者たちからは大好評でした。
残念ながら、私は現場に居合わせることができなかったのですが、200人が放つエネルギーはとてもパワフルで、迫力があったようです。
授業の詳しい様子は後日、本ブログで授業コーディネーターからご報告しますね。
いったん自宅に戻り、チビの様子を見たあと、恵比寿の秘密基地へ移動。
いよいよ私の授業が始まります。
妙齢の女子だけ12名を集めて授業をする、というので、殿方を中心に興味を集めていたようですので、ちょっぴり様子をご紹介しちゃいましょう☆
テーマは「オンナの人生のシメキリ」。
参加者たちのまっすぐでひたむきなエネルギーに、「私もこうだったなー」とウン年前の自分と重ね合わせながら、授業を行いました。
授業の冒頭でパートナーを決め、2人1組でのワークを行いました。
最初は出会ったばかりの相手に戸惑いながらのやりとりでしたが、授業が終わるころにはすっかり仲良しに!
今回の授業は、うれしいお茶菓子付き。
プラザスタイル株式会社さんのご厚意で、ハワイで1日1000個も売れるというハウピアパイを味わいました。
特大サイズなのですが、みんな「おいしい! おいしい!」と、ペロリ平らげました。
全員で記念撮影。
とある目標に向けて、3ヶ月後に"シメキリ"を設定した彼女たち、その後集まって報告しあうことを決めたようですよ。
さて、授業が終わった18時すぎ、母に秘密基地までチビを届けてもらい、いざ打ち上げ会場へ。
シブヤビール「トナリニ」の発表会を兼ねた打ち上げは、ビール醸造ゼミのゼミ生や恵比寿キャンパスのスタッフだけでなく、表参道キャンパススタッフやつくり方学科の参加者たちも集まって、大盛り上がり。
授乳中ゆえ、ビールはひと口味見しただけだったんですが、アロマ豊かでとってもおいしかったです。
綱渡りな一日でしたが、なんとかチビも私も開校日を乗り切ることができました。
行く先々でいろんなパワーをもらい、とても幸せな高揚感に包まれたまま、チビと一緒に眠りに落ちたのです。
さあ、恵比寿キャンパス、始まりましたよ。
課題もいろいろあるけれど、したいこと、会いたい人たちはもっといっぱい!
これからの私たちにご期待ください。
そして、みなさんもぜひこの環にご参加くださいね!
カウントダウン
こんにちは、恵比寿キャンパス校長のオグラです。
いよいよ今週末、恵比寿キャンパスが開校します!
22日(日)当日は、氷川神社で成功を願ってスタッフみんなで祈祷に参加したあと、恵比寿キャンパスでは3コマの授業が始まります。
午前中は、加計塚小学校で恵比寿の和太鼓チーム「千成雷(せんなりいかづち)」の方々を先生にお迎えして、実際に和太鼓を叩く体験型授業を行います。
13:30からは、恵比寿ガーデンルームにてアートディレクター、水野学さんによる「伝える」コミュニケーションを考える授業があります。
これには、なんと200名以上もの人が集う予定!!
会場内に溢れるエネルギーを想像しただけで、ドキドキしてしまいます。
そしてそして......16:00からは恵比寿某所で女子限定の私の授業が。
12名枠になんと99名もの応募があったそうで、うれしい限りなのですが、抽選に漏れてしまった方、本当にごめんなさい。
これからも恵比寿キャンパスでは楽しい授業の企画が目白押しなので、これに懲りず、ぜひまたご応募くださいね。
ちなみに授業内容は......授業に参加したら、参加した分だけ、あとで大きな成果になって自分に返ってくるかも?? な仕掛けを考えています。
どんな人に会えるかな、そしてどんな授業になるかな、と私自身もわくわくしています。
さて、今週の職員会議はこんなところで行いましたよ。

夜モードな感じですが、朝です。
毎度書きますが、8:30です。
ちなみに私、独身時代も、結婚してからも、8:30てまだ寝てる時間でした。
昨年秋にチビを産んでからは、7:00起床生活です。
なので、8:30スタートもへっちゃらなのです。

今回場所をお借りしたのは、バンタンさんの地下1階にあるワインラウンジKiku。
なんと、平日夜は一般向けに営業もしているそうです。
恵比寿の超穴場ですね。
気になる方は、ぜひお問い合わせを。
私は個人的に超気になってるんですが、目下、チビを抱えているため、夜遊びは当分お預けなんです......残念!
ところで、恵比寿で「学校」といえば、「バンタン!」ですよね。
いつか「シブ大エビキャン!」と言ってもらえるように頑張ります。

職員会議中、チビは絵本を眺めたり、おもちゃで遊んだり、おっぱいを飲んだり、ねんねしたりして過ごします。

