シブヤ大学 x JT 日本たばこ産業株式会社
~おとな学科 設立しました~
2010年9月から、シブヤ大学で「おとな学科」が開講します。
おとな学科とは
「おとな」について、「学び」をとおして考える授業づくりをします。
日本は、民法上年齢20歳になったら成年となり、いわゆる大人の仲間入りをします。
辞書にも「成長して一人前になった人」や「思慮分別があり、社会的な責任を負える人」
とありますが「おとな」にはもっと深く、大きなイメージがあります。
では、「おとな」って、いったい何でしょう?
「お酒をたしなむ人」「人徳のある人」
「子ども心を忘れない人」「ユーモアを解する人」…
いろいろな解釈があって一言では定義できそうにありません。
大切なのはむしろ、おとなの階段をのぼる成長過程ではないでしょうか。
おとなになるということは、人との出会いや、ある種の努力や覚悟
あるいは通過儀礼のようなプロセスを体験することだと思います。
この「おとな学科」の授業を通して
"おとなになるってどういうことなんだろう"と
ひとりひとりに考えてもらえるきっかけが広がっていけばと思います。
シブヤ大学、札幌オオドオリ大学、大ナゴヤ大学、ひろしまジン大学の4姉妹校で、
「学び」をテーマにした、各校オリジナルの授業内容を展開していきます。
「おとな学科」は、シブヤ大学とJT日本たばこ産業株式会社とのコラボレーション授業です。
~シブヤ大学おとな学科ではどんな授業が行われるのか…?~
たとえば、シブヤ大学では、このような授業を考えています。
期間:2010年9月~12月
身体に学ぶ~立ち居振る舞い~
運動系、武道、所作、和洋の歩き方など
落語に学ぶ~ユーモア流トラブル回避術~
コミュニケーション、怒ること、叱ること、育てることなど
自然に学ぶ~森と都会の良い関係~
植林、カーボンオフセット、ボランティア活動など
ネイティブ・アメリカンに学ぶ~自分を知る幾つかの方法~
姉妹校でもユニークな授業を企画しています。
地域活性の汗かき人、木村さんに学ぶ「おとなとして、地元に何ができるだろう」(札幌オオドオリ大学)
地元愛、人とひとを結びつけるということ。
茶どころ・名古屋で学ぶ おもてなしの極意(大ナゴヤ大学)
おとなのホスピタリティ
「27秒9」の世界記録保持者に学ぶ~究極の紙ヒコーキ~(ひろしまジン大学)
達人といっしょに「飛ぶ紙ヒコーキ」をつくりながら知る「おとな」


