学生特典があるお店 詳細

BE A GOOD NEIGHBOR ~良き隣人という名のコーヒーキオスク~

BE A GOOD NEIGHBOR ~良き隣人という名のコーヒーキオスク~

151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷3-51-6
Tel: 03-5770-3195
営業時間:[月~金] 8:30~17:00
       [土・祝] 11:30~17:00
定休日:日曜日

学生特典:
梶原さんからコーヒーについてのお話(&和菓子の話も?!)を聞かせてもらえます!!

■千駄ヶ谷のコーヒーキオスク よい気が流れる土地 というのを実感する場所があります。 渋谷区千駄ヶ谷3丁目。 風にのって香ってくるコーヒーの香りに誘われて お店を通り過ぎようとしていた人が、風と共にフラッと入ってくるお店、 そこが、コーヒーキオスク“BE A GOOD NEIGHBOR”。 カウンター越しに優しい笑顔で、迎えてくれるのが梶原正裕さん。 常連のお客さんだけでなく、初めての人でもすぐ打ち解けられる雰囲気を持った方です。 ■元和菓子職人 実は、元和菓子職人だという梶原さん。 「小さい頃、親戚のおばさんの影響で、お菓子をつくるのが好きだったんです。  でも、本当言うと、お菓子を食べるのが好き過ぎて、ケーキを自分でつくったら1カットじゃなくて  ホールで食べられるっていう考え方からなんですけどね。」 そして、お菓子の専門学校に入学。 和菓子の道を志したのは、進級時の和洋コース選択のときでした。 「他の友人は、ほとんど洋菓子コースを選択していくんですけど、  あえて皆が選択しない方へ行ってみようと、和菓子職人を目指しました。」 天邪鬼ですね、と笑う梶原さんに そこから、何故コーヒー屋さんに転身したのかと気になって質問してみました。 「カフェめぐりが好きで、10年和菓子職人をやったら、カフェをやろうと思っていたんです。  10年経つぞというとき、もともと好きで通っていた  プレイマウンテン Tas Yard の求人が出ていたので、  面接に行ったら、代表の中原さん に「じゃあ、いつから来れる?」  っていう流れで“TasYard“で働くことになりました。」 “プレイマウンテン”も“TasYard”も、“BE A GOOD NEIGHBOR”の近くにあります。 仕掛け人は、 ランドスケーププロダクツ の中原 慎一郎さん。 中原さんのことを、「今、いるスタッフがいかに楽しむか、を考えてくれる」と話す梶原さんは、 自分が“BE A GOOD NEIGHBOR”で働くことになったときを思い出して、笑いながら続けます。 「“TasYard”で働いていたら、“BE A GOOD NEIGHBOR”が出来ることになり、  ここで働くことになったんです。  コーヒーを淹れたことなんてなかったし、  きっとコーヒーに詳しい方が新たにやってくるに違いないと思っていたら、  中原さんから、「え?コーヒー淹れるでしょ?」って、当たり前のように言われて、  自分が、この通り、やっています。」 ■『ついで』に、コーヒーを頼むお店 そうやって始まった仕事も、和菓子職人だった頃に 学んだことが役に立っているのだそうです。 「やってみると、コーヒーも和菓子も、通じているところがあるなぁと思います。  基本は、とてもシンプル。  例えば、和菓子のあんこだったら“水+あずき”。コーヒーは、“水+コーヒー豆”。  でも、おいしさを追求していこうと思うと本当に奥が深い。  全く違った道への転身のようであって、通じている。  全部、無駄なことはないと思います。」 お店の片隅には、梶原さんがつくってきたというお菓子が。 常連さんからは、お菓子をまとめ買いしに来る方もいるのだそう。 「こんなことを言うのもなんですが、  コーヒーは後付けで、ここにいる誰かと会話をするついでに、  コーヒーを飲んでもらえるお店になったらいいなと思います。  カウンターでお客さん同士が世間話を繰り広げている…  そんなお店になるのが目標です。」 取材中、常連さんが、ガラス張りのお店の前を挨拶をして通り過ぎていく。 近所に住む方が、取材中なのを伝えると「あまりにもたくさんの人には来て欲しくないなぁ」と 言いながらも、お店でのエピソードを嬉しそうに、たくさん語ってくれました。 梶原さんの目指すお店になるのも、きっとすぐ。 【特典を受けたい方は】 口頭で「シブヤ大学の学生です。」とお店の人に伝えて頂くか、もしくはこのページをプリントアウトして頂き、お店へ直接ご持参ください。


取材:中里希、amiron(写真)  ※取材日:2012年4月22日【カテゴリー:千駄ヶ谷・食べる】