授業詳細

[ 暮らし ]“今じゃないけど、いつか...”のあなたへ
〜産婦人科の先生と先輩ママと一緒に考える「妊娠・出産・子育て」〜

日時 : 2014年3月15日(土)10:15〜11:50
教室 : 日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
先生 : 佐々木 愛子 [ 母体・胎児専門医 ]、先輩ママのみなさん

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参加費 : 無料 定員 : 30名 参加対象 : いつか子どもがほしいと なんとなく考えている20代、30代の女性(未婚・既婚どちらでも)

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
 ※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業の抽選は2014年3月7日(金)に行います。
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
   2014年3月13日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。

レポートUP

いつかは子どもが欲しいと思っても、
いつかは考えなくちゃ、と思っても、
まだ遠い話のような、近い話のような。

「妊娠・出産・子育て」は女性にとって一大事。
大事なことは後でじっくり考えよう、なんて、後回しにしていませんか?

かく言う私も、そんな感じでした。
本当は大事なことこそ早めに、とは思っていたけれど、
1人ではなかなか踏み出せず...


だったらもっと気軽に、みんなで考えられる場があれば、自然に前に進むかもしれない。
「産む!」「産まない!」みたいな決定的なことを決めるわけじゃなく、
女友達とカフェでおしゃべりするように、今の自分の気持ちを整理できたらいいかも、と。
そんな思いから、この授業をつくりました。



すぐに妊娠できるもの?
出産ってどれくらい痛いの?
職場にはすぐ復帰できるかな?
ママ友関係ってどうなのかしら?

ちょっと考えると、気になることは盛りだくさん。

なので今回は、おしゃべりだけでなく、
産婦人科医の佐々木先生、子育てに奮闘中先輩ママたちを先生にお迎えし、
女性の身体の話や、日々のリアルな体験談も聞いてみます。

先生たちの話や、参加者同士のおしゃべりを通して、
自分にとって本当に気になっていることは何なのか、
大事だと思っていることは何なのかを一緒に考えていきましょう。

まだ早いかな、という人も、
そろそろかな、という人も、
具体的に考え始める一歩手前で気軽に考えてみませんか?



【授業の流れ】
 10:10 受付
 10:15 オリエンテーション
     ー「妊娠・出産・育児」について気になることを全部書き出してみよう。

 10:25 産婦人科の先生によるミニ講義
 10:45 参加者同士でおしゃべりタイム①(妊娠・出産について)

 10:55 先輩ママ3人による座談会
 11:15 参加者同士でおしゃべりタイム②(子育てについて)

 11:25 質問タイム(佐々木先生、先輩ママ3人)

 11:35 まとめ
     ー気になること一覧から自分にとって大事なことは何かまとめてみよう。
 11:45 終了

 (授業コーディネーター:増沢有里)



【注意事項】
 ※本授業は女性限定の授業とさせていただきます。


本授業はシブヤ大学と『ベネッセホールディングス』とのコラボレーションによる授業です。



株式会社ベネッセホールディングス
地域の皆さまとのコミュニケーションを通して,「女性が安心して子供を産める環境づくり」に取り組んでいます。
今後は、さらにワークショップやタウンミーティングの実施や動画・リーフレットなどによる発信活動を
積極的に行い、
妊娠、出産、子育てを考える機会を提供していきます。

佐々木 愛子母体・胎児専門医

高知県出身、現在、国立成育医療研究センター勤務。

1999年岡山大学医学部医学科卒業、同大学院卒業、その後岡山大学附属病院 産婦人科、国立岡山病院、広島市民病院などの勤務を経て、2010年より現職。

専門分野は、周産期医学、臨床遺伝学、生殖内分泌学。日本産婦人科学会、日本周産期・新生児学会などに所属

先輩ママのみなさん

左から
遠藤香(ENDO KAORI)
0才10ヶ月の男の子のママ 
職業フリーのライター、シブヤ大学授業コーディネーターなど。
育児専念中だが息子が1歳になるのを機に、少しずつ仕事を再開したいと考えている。近くで息子の成長を見ながら働ける働き方を模索中。


中川直美(NAKAGAWA NAOMI)
3月13日に2才になる男の子のママ。
昨年から半年間パートタイム勤務を経験するなど、自分に合う働き方を検討中。
近々仕事復帰を考えている。

近井祐美子(CHIKAI YUMIKO)
4才の女の子のママ
幼稚園教諭( 幼稚園教諭一種を保育士免許を取得)
出産後、娘が1歳半の時に職場復帰し、今年4月には幼稚園勤務14年目を迎える。

今回の教室 :
「日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)」

住所:千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館)

アクセス:
東京メトロ 丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」C3(※C4出口工事中)・B2出口より徒歩約5分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線・日比谷線「日比谷駅」A14出口より徒歩約7分
JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分


<緊急連絡先> シブヤ大学事務局
 080-5542-2820 (当日のみ9:30以降)
 03-3479-4285 (10:00~18:00)

※会場に授業内容や、遅刻・出席についてのご連絡はお控えください。

<バリアフリーについて>
館内では、ほとんどの設備が車椅子のままでご利用になれます。 車椅子の方は建物入口脇の段差解消機をお使いの上、お越し下さい。障害のある方のための駐車場、トイレ、車椅子をご用意しています。駐車場をご利用の方は事前に日比谷図書文化館施設事務室(03-3502-3340)にお電話ください。