授業詳細

[ 芸術 ]ニューヨーク・シティ・バレエがやってくる!

日時 : 2013年10月4日(金)19:00〜20:30
教室 : Shibuya Hikarie 8F クリエイティブスペース 8/
先生 : 守山 実花 [ バレエ評論家 ]、川池 聡子 [ キョードー東京 インターナショナル事業本部 公演担当 ]

授業レポートをアップしました!

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参加費 : 無料 定員 : 100名 参加対象 : どなたでも、芸術、エンターテイメント、バレエ、NY、などに興味のあるかた。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより先着順で申し込みを受付いたします。
※後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】筆記用具

※1:本授業は先着順にて受付となり、満員になり次第、締め切ります。
※2:満員締切後にキャンセルが出た場合は、
   2013年10月3日(木)24時まで、先着にて受付を再開いたします。

レポートUP




ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)をご存じですか?
1948年に創設されたニューヨークを拠点に活動するバレエ団で、
アメリカが誇る世界最高峰のバレエ団として抜群の人気を誇っています。
そのNYCBが今回総勢140名で4年ぶりの来日。と聴けば「授業」にしない手はありません。
写真を見ているだけで、なんだかワクワクしてきます。

でも、やっぱり「バレエ」と聞くと
「バレエのこと詳しく知らないし・・」とか「誰でも楽しめるのかしら?」とか
「どんな服装で行けばいいか分からない」なんていう感想が出るのも実のところ。

そこで!今回は、4年ぶりに来日する
ニューヨーク・シティ・バレエをもっと楽しむための
「予習」のような「授業」を開講したいと思います。
先生をお願いするのは、バレエ評論家の守山実花さんと、
ニューヨーク・シティ・バレエを愛してやまず
来日に向け日々準備に奮闘しているキョードー東京の川池聡子さん。
バレエについての基本的な知識から今回の見どころ、
本場ニューヨークでバレエはどの様に人々のライフスタイルになっているのかなど、
わたしたち初心者にも分かりやすくお話し頂きます。

■予定している内容
・今回の招聘までのストーリー&舞台裏
・バレエ“きほん”の“き”
・「見る音楽」ニューヨーク・シティ・バレエのここがスゴイ!!
・街とバレエの素敵な関係(映画「セックス・アンド・ザ・シティ」から)
・バレエのある特別な一日 ~NYCBデートは100%落ちる!?~ などなど
※受付開始は18時30分からです。

授業後にはシブヤ大学枠として、スペシャルな特典のついたチケットの限定販売も予定しています。

「ニューヨーク・シティ・バレエ2013」、ぜひみんなで楽しみましょう!!

(授業コーディネーター 佐藤隆俊)


■ニューヨーク・シティ・バレエ2013 来日公演



Bunkamuraとは?
「ザ・ミュージアム」、「ギャラリー」、「シアターコクーン」、「オーチャードホール」、「ル・シネマ」など、
様々な文化を通して未来を創る複合文化施設です。
http://www.bunkamura.co.jp/

守山 実花バレエ評論家

東京都生まれ。清泉女子大学、お茶の水女子大学大学院で西洋美術史を学ぶ。ダンサー、振付家へのインタビュー記事や作品解説、公演評などを雑誌、新聞、公演プログラムほか各種メディアに執筆。デアゴスティーニ「バレエDVDコレクション」 シリーズ監修・執筆、世界文化社「魅惑のドガ」監修・執筆ほか。尚美学園大学、首都大学東京非常勤講師、清泉女子大学ラファエラアカデミアをはじめカルチャーセンターでもバレエ鑑賞講座を担当。バレエ鑑賞の楽しさを伝えるため執筆、講演活動を行っている。

川池 聡子キョードー東京 インターナショナル事業本部 公演担当

ジャンルにこだわらず、良いと思った海外のエンターテインメントを日本に持って来るということが主な仕事です。
こういう業界にいますが、音楽も聴かないし、バレエやミュージカルが好きなわけでもない、でも入社4年目で出会ったニューヨーク・シティ・バレエには一瞬にして恋に落ちました。理由は、バレエ用語、ダンサーや作品の詳しいことを知らなくてもまったく大丈夫、エンターテインメントとして、「ニューヨーク・シティ・バレエ」を楽しむことができるからです。そして、全てにおいて極上だから一般人でも素晴らしさがわかる。初めて見たとき、この世にはこんな世界があるのだとびっくりしました。バレエという本質の部分以外に、観客をどうやって楽しませるか、どうやって引き込むか、あらゆる角度から検証して、ここまでかっていうくらいこだわっている。ディズニーをはじめとするアメリカのエンターテインメント全部に共通する「観客を楽しませる」という要素が一番にあるのでしょうね。
仕事で海外に行くことが多いですが、私はNYの斬新さや、スピード感、アート、ファッションなどが大好き。ニューヨーク・シティ・バレエは、NYそのものです。

今回の教室 :
「Shibuya Hikarie 8F クリエイティブスペース 8/」

東京都渋谷区渋谷2・21・1・8F
電話:03-5468-5892
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

最寄駅:東急田園都市線、東京メトロ副都心線「渋谷駅」15番出口直結。東急東横線、JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結。

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285(10:00〜18:00)
070-5563-8840(授業当日のみ)
info@shibuya-univ.net

2012年4月26日に渋谷駅前に新しく開業した複合タワー『Shibuya Hikarie』の8Fにあるクリエイティブスペース「8/(はち)」。そのフロアの中心に位置するコミュニティスペース「コート」は、グリーンカーペットが印象的な、気持ちのよい空間です。作り手と使い手、個人と社会、地域と東京など、この場所を通じて世界とのつながりをつくるための広場です。