授業詳細

[ 恵比寿キャンパス ]南極経由、宇宙行き。──南極から宇宙まで、極地とよばれる場所の住まいとその作り方、暮らし方について

日時 : 2013年5月18日(土)11:00〜14:00
教室 : レストラン イチバン
先生 : 村上 祐資 [ 極地建築家 ]

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参加費 : 無料 定員 : 22名 参加対象 : どなたでも

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】昼食代1,500円、筆記用具

※1:昼食代(昼食+ワンドリンク)として1人1,500円頂きます。
※2:本授業の抽選は2013年5月8日(水)に行います。(抽選予約受付は4月7日(火)24時までとなります。)
※3:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
   2013年5月16日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。

レポートUP

南極。南の極地。
世界の中でも、行ったことありますか? と聞いたら、手を挙げる人がほとんど皆無に近い辺境の1つですよね。
いったいどんなところだと思いますか?
寒い? 時にはマイナス50度にもなるからね。
って、マイナス50度の想像がつかないよ!

ドラマや映画で観たことはあっても、フィクションの世界でしかない。
そんな世界の果てで、1年以上にわたって暮らしていたのが元南極観測隊の村上さん。
第50次日本南極地域観測隊の越冬隊員の一員として、昭和基地で13ヶ月を過ごした村上さんに、南極でのあんなことやこんなことを聞いちゃおうという授業です。

ちなみに、村上さんの肩書きは「極地建築家」。
聞きなれない肩書きですが、まさにその名の通りでエベレストの6000メートル以上の高所で生活したり、漫画「宇宙兄弟」にも出てくる閉鎖環境適応訓練施設で過ごしたりと、「極地における住環境と生活」の専門家であります。
話は南極からどこへ向かうのか? 
果たしてどんな話が飛び出してくるのか?
村上さんの南極生活にちなんだ料理を食べながら、つかの間の南極気分を味わいましょう!

【授業の流れ】
10:30 受付開始
11:00 授業開始/先生紹介
11:10 南極トーク第1部
12:00 休憩 
12:10 南極トーク第2部
13:00 南極生活にちなんだ昼食を
13:50 感想の共有
14:00 終了

(授業コーディネーター:川内イオ)

【注意事項】
昼食代+ワンドリンクとして1人1,500円頂きます。

村上 祐資極地建築家

1978年生まれ。南極から宇宙まで、“極地”とよばれる場所にある建築とその作り方、暮らし方を調べるため、南極観測隊員として昭和基地で越冬、登山隊に同行しエベレストB.C.で長期生活、JAXA筑波宇宙センター・閉鎖環境適応訓練施設(漫画「宇宙兄弟」の中で『閉鎖BOX』で知られる)で行われた模擬宇宙閉鎖実験の被験者、夏期の富士山測候所観測の居住支援など、さまざまな場所での極地生活の経験を持つ。その経験を生かし、現在は講師として文化学院では“教養としてサバイバル”の授業を担当、またワークショップ《秘密基地ヲ作ロウ。》を立ち上げ、子どものスキルでも作ることができる建築のトライアルに取り組んでいる。地元の横浜では消防団に所属し、防災士として地域防災にも携わっている。東京大学大学院工学系研究科博士課程に在籍。夢は2030年頃に計画が予定されている有人月面探査計画の基地建設に携わること。
http://www.fieldnote.net

今回の教室 :
「レストラン イチバン」

東京都渋谷区恵比寿2丁目10−5
電話:03-3444-0709

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ですが、念のため車椅子の方、入場が困難な方は事前にシブヤ大学事務局(info@shibuya-univ.net)までお知らせ下さい。