授業詳細

[ 図工 ]見ないで遊ぶワークショップ feat.白根ゆたんぽ <粘土であそぶ編>

日時 : 2012年9月29日(土)14:00〜16:00
教室 : 千駄ヶ谷社会教育館
先生 : 白根 ゆたんぽ [ イラストレーター ]

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参加費 : 無料 定員 : 20名 参加対象 : どなたでも/視覚を閉ざして自分の発想を試してみたい人/久々に粘土遊びをしたい人

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームより抽選予約制で申し込みを受付いたします。
※抽選後にキャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。
【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】材料費500円、汚れてもいい服、エプロンなど

※1:材料費として、おひとり500円頂きます。
※2:本授業の抽選は9月21日(金)に行います。(抽選予約受付は9月20日(木)24時までとなります。)
※3:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は、
   9月27日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。

レポートUP

「見ないで遊ぶワークショップ」は、虹とねいろプロジェクトの定番ワークショップ。目が見える人、見えづらい人、見えない人が全員アイマスクで同じ条件のもと、視覚を閉ざして日常生活の様々なことに挑戦するワークショップ。
<クッキング編><ストレッチ編><本をよむ編>など。
視覚を閉ざすととても自由を感じる人または恐怖を感じる人、様々です。はじめは慣れなくても次第に視覚を閉ざしてやってみることの面白さ、普段必要以上に視覚に頼っていたのではないかなど気づきが生まれてきます。

虹とねいろプロジェクトの代表・松田高加子が視覚障害のある人と共に映画を観て、自然と友人になった自分の体験が、多くの人に広まって視覚障害の人が映画を楽しむのは当然!と誰もが思う世の中になったらいいなと思い、映画を別の遊びに変えて、エッセンスはそのままで場創りをしてみようと始まりました。五感を考えたり、他者への思いやりについて考えたりできたら嬉しいです。

今回は、シブヤ在住のイラストレーター白根ゆたんぽさんを講師にお招きして、みんなでアイマスクをして粘土遊びをしてみます。白根さんは、以前、テレビ番組で粘土造作のコーナーを担当したり、昨夏の個展「ゆれの中」でも粘土造形の作品を発表されています。※授業写真は個展の中の立体シリーズ「われる物」より
白根さんのナビゲーションのもとで、発想を自由に、手先の感覚に集中して粘土遊びをしてみましょう!



【授業の流れ】
13:30 受付開始
14:00 まずは目隠しで先生紹介、自己紹介
14:10 お題をもらって作ってみるなどテーマにそって創る
     音楽を聞いてイメージ、隣の人をイメージなどなど
15:30 アイマスクを取ってみる
15:45 振り返り

(授業コーディネーター:松田高加子)


【注意事項】
※1:材料費としておひとり500円頂戴します。
※2:汚れてもいい、動きやすい服装でお越し下さい。
   エプロンなどをお持ちいただくことをおすすめします。

白根 ゆたんぽイラストレーター

1968年 埼玉県深谷市生まれ
桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業後フリーのイラストレーターとなる。
以降、雑誌、広告、音楽メデイア、webなどに様々なスタイルでイラストを提供している。
桑沢デザイン研究所 イラストレーションゼミ非常勤講師
http://yuroom.jp/yuroom/top.html

今回の教室 :
「千駄ヶ谷社会教育館」

渋谷区千駄ヶ谷1-6-5
電話: 03-3497-0631
※場所の確認以外でのご連絡はお控えください。
授業内容や出欠、遅刻等についてのお問い合わせ、ご連絡はシブヤ大学事務局までお願いします。

最寄り駅:JR総武線千駄ヶ谷駅 下車 徒歩7分 
地下鉄大江戸線国立競技場駅徒歩5分

<連絡先>
シブヤ大学事務局  
03-3479-4285
info@shibuya-univ.net

JR総武線千駄ヶ谷駅よりほど近く、渋谷区民のための学習や情報交換の場として活用されている教育会館。

社会教育館は、渋谷区民の方々が自主的な社会教育活動を行うために建設された。社会教育活動のお手伝いをするため、社会教育に関する情報や資料を提供したり、グループ活動の相談などに応じている。学習室(大・中・小)、和室、茶室、料理室、託児室、談話コーナー兼展示室、図書・資料室、印刷・サークル室、体育室兼音楽室 などがある。

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計となっております。安心してご来場下さい。