授業詳細

[ コミュニケーション・クリエイティブ学科 ]コミュニケーションする写真

日時 : 2007年4月21日(土)14:30〜16:00
教室 : 青山ブックセンター本店
先生 : 箭内 道彦 [ クリエイティブディレクター ]、佐内 正史 [ 写真家 ]

参加費 : 無料 定員 : 69名 参加対象 : コミュニケーション、写真に興味がある方。

【申し込み方法】上記受付期間中、当WEB上の申し込みフォームより先着順にて受付 ※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。

【持ち物】当日は筆記用具をご持参下さい。【入場】教室へは、授業開始時間までに必ずお入り下さい。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。【交通手段】当日、教室への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい。近隣への配慮のため、車・バイク・自転車でのご来場はご遠慮願います。【撮影等】会場への撮影、録音機器のお持込は固くお断りさせて頂きますので、ご了承下さい。

【当日の持ち物】

レポートUP

レポートを見る

デジカメ。
携帯電話のカメラ、写真メール。
プリクラや写ルンです。
ブログに載せたり、
待受画面にしたり。
お見合い写真。
運転免許証やパスポート。

今日もたくさんの「写真」に囲まれている僕たちの日々。
気に入った写真、よく撮れた写真、
あまり好きじゃない写真。
表情が硬かったり、こわい顔してたり。
ああ自分はこんな顔じゃないのに、なんて思ったことないですか。
写真映りのいい自然な表情のできる人が羨ましかったり。

今を明日に残すために、今日をもっと楽しむために、
写真は僕たち現代人にとって
絶対必要不可欠なコミュニケーションメディア。

上手に撮られることは、
上手に撮ることと同じくらい重要。
自分らしく写ること。
自分らしく撮られること。
その難しさと簡単さ。楽しさ。
上手に撮られる人は、きっと上手に撮れる人。

そういえば僕の会社『風とロック』が
昨年実施した入社採用選考では、
論文や作品ではなく、
「自分が写ったスナップ写真3枚」を
みんなに送ってもらいました。

NO PHOTO,NO LIFE.
写真によるコミュニケーション。

写真の上手な撮りかた・撮られかた。
セルフプロデュースによる自己ブランディングの
ひとつの原点であり、終着点でもある。
現在における「写真」というメディアの中で、
コミュニケーションをクリエイティブしていく、
自分自身を最大限に表現していく面白さを、
一緒に考えていけたらと思います。

コミュニケーション・クリエイティブ学科
箭内道彦
                  

箭内 道彦クリエイティブディレクター

1964年福島県生まれ。1990年東京芸術大学美術学部デザイン科卒。博報堂を経て、2003年風とロックを設立。2005年「月刊 風とロック」創刊。主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.キャンペーン」、資生堂「uno お笑い芸人52人CM」、森永製菓「ハイチュウ」、フジテレビジョン「きっかけは、フジテレビ」など。
→http://www.kazetorock.co.jp/

佐内 正史写真家

1968年静岡県生まれ。97年、写真集『生きている』(青幻舎)でデビュー。
02年『MAP』(佐内事務所)で第28回木村伊兵衛写真賞受賞。
原因写真家。写真を撮るのは、何か原因があると考えている。
また撮影された写真自体が原因にかわっていく。
最新刊に『夏秋冬秋』(マッチアンドカンパニー+佐内事務所)、
『ロマンチック』(朝日新聞社)、『うりずん』(光文社)。


今回の教室 :
「青山ブックセンター本店」

渋谷区神宮前 5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F
電話:03-5485-5511
最寄り駅1:JR山手線・埼京線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・
東急東横線・京王井の頭線渋谷駅 下車 東口より徒歩10分。
最寄り駅2:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 下車 徒歩8分。

青山表参道付近では最大規模の書店。略称ABC。デザイン系の書籍が多いなど独特の棚展開で知られ、多くのファンを持つ。

http://www.aoyamabc.co.jp/

<バリアフリーに関して>
バリアフリー設計ではございませんので、車椅子の方、入場が困難な方は事前にシブヤ大学事務局までお知らせ下さい。当日スタッフが対応致します。

シブヤ大学事務局: Tel 03-3770-4285/E-mail info@shibuya-univ.net