授業詳細

[ 校外学習 ]天ぷらバスで行く!体験型エコツアー
『水源の森づくりと二百年の森づくりデザイン』

日時 : 2011年10月8日(土)8:00〜19:30
教室 : 国立赤城青少年交流の家とそれを囲む山々
先生 : 壱岐 健一郎 [ エコツーリズム・プロデューサー ]

参加費 : 無料 定員 : 25名 参加対象 : どなたでも/生活、地域、環境に興味がある方。

【申し込み方法】上記受付期間中、WEBフォームよ先着制で申し込みを受付いたします。
※キャンセルが発生した場合は先着順で受付再開します。※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
※申し込み後、リボーンより内容確認および振り込み案内が届きますので、必ず確認してください。(反応が無い場合、自動キャンセルになる場合があります。)

集合場所へは、出発時間10分までに必ずお入り下さい。受付・点呼があります。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来ませんのでご注意下さい。
【交通手段】当日、集合場所への交通手段は電車、バスなど公共機関をご利用下さい

【当日の持ち物】汚れてもよい動きやすい作業着(ジャージ等)、汚れてもよい靴(長靴等)、軍手、雨天時のためのレインコートと傘

※1:本授業は、日帰りツアーとなります。
※2:本授業へのお申し込みは「先着順」となっております。申込締切日は、10月5日(水)24時までとさせて頂きます。(ただし、定員となり次第締め切らせて頂きます。)
※3:本授業は他団体主催講座です。主催がNPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパンおよびNPO法人赤城自然塾、旅行企画・実施が㈲リボーンとなります。

終了しました

便利になった世の中ですが、どこかで何かが失われています。赤城の自然に触れることで、いま日本で何が起こっているか、赤城山を事例に学んでいきます。豊かな森、と思われる日本の森ですが、実は深刻な問題がおきています。この赤城の山もその一つ。森を再生させ、ずっと維持させるために枯れた松を炭にして土壌改良剤にする試みが行われています。そこに住む人・動物・昆虫がずっとそこにあるために何ができるのか、地元の方の話を交えながら学びます。関東の水源である利根川の上流に位置する赤城の自然を、森を歩きながら満喫しましょう。

シブヤ大学では、昨年まで4年間、年1回、シブヤ大学ツーリズムとして赤城で活動してきました。
今回は日本財団助成事業となり、より多くの方に参加していただけるよう、日帰りツアーとして行うこととなりました。

過去にシブヤ大学ツーリズムとして参加された方、はじめて参加される方人にも楽しめるプログラムです。赤城では東京からの参加を楽しみにしていますので、参加していただけると嬉しいです。

ツアーを監修するのは、シブヤ大学ツーリズムで4度、講師を務めてきた、エコツーリズムプロデューサーの壱岐健一郎さん。また、現地では地元の専門家の方々にお話を伺います。」
今回は先着25名限定。どうぞお楽しみに!!

(主催:NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン、NPO法人赤城自然塾)


【授業プログラム】
■プログラム1 『森のベンダー工場の秘密を解析せよ。』
環境と産業の共存。それを目指したのがサンデンフォレスト。森を壊さずに、人間が必要な道具や物質を生産しています。工場なのに、水や空気は大丈夫なの?という疑問が当然起こりますよね。その疑問、現地で一緒に解析しましょう。働き方や、産業のあり方のヒントになるかもしれませんから。


■プログラム2 『五感を研ぎ澄ます、森の間伐時間』
まずは、理屈ぬきにして赤城の自然と向き合いましょう。年々赤城の松山は枯れてしまっています。それが何故なのか。考えながら間伐作業をしてみてください。答えが見つかり始めたころ、地元の方の声を聞いて、今度は、何故その作業が必要なのかを意識しながら行動してみましょう。※間伐とは…森を守るために木を人工的に切ることです。作業はかなりのハードワークになりますのでご了承ください。



【スケジュール】当日の流れ
<10月8日(土)> 
07:20 新宿駅西口集合・受付  明治安田生命新宿ビル角(観光バス停留所側)
※他にもバスツアー客がおり、混雑していますのでご注意下さい。7:30には受付終了とし、バスまで移動します。

07:30 新宿駅西口出発
     (天ぷら油リサイクルバスにて赤城山麓へ、車内で自己紹介など)
     途中 VTRなどを使用し赤城の事前学習など
11:15 サンデンフォレスト到着 詳細はこちら
11:30 森づくりのお話、昼食(サンデンフォレスト森の教室)
12:45 森づくり現場(室沢交流の森)へバスにて移動
     下刈り、チッピング、チェーンソー体験、伐採体験
     講師: 両角 衆 氏、石塚征人氏、田中洋助氏
14:45 リサイクルセンターへバスにて移動
     サワガニの沢、どんぐり広場、オオムラサキ/天蚕飼育ハウス を散策
16:00 サンデンフォレスト森の教室出発
19:30 新宿到着・解散予定
※尚、当日の交通事情により、帰りの際の到着時間が変更となる場合もあります。予めご了承下さい。

■現地コーディネーター
小林 善紀(NPO法人赤城自然塾事務局長)

■講師のお名前
石塚 征人(赤城南麓森林組合事業課長)
田中 洋助(ぐんま森林インストラクター会々長)
両角 衆 (赤城山自然農園)

■総合講師
壱岐 健一郎(エコツーリズム・プロデューサー) 


【注意事項】
※1:集合場所から解散場所までの交通費、プログラム費は日本財団の助成からまかないますので、保険・雑費等の代金として、お一人あたり「1,500円」をご旅行代金として頂戴いたします。(電車の場合、JR新宿駅〜相老駅まで片道2,800円です。)

※2:昼食代は、上記1の代金には含まれておりません。各自ご用意をお願い致します。

※3:お申し込み頂いた方には、リボーンより内容確認および振り込み案内のメールをさせていただきますので、速やかにお手続きください。
<ご注意>キャンセルの際は必ずリボーンまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。
(リボーンTEL:03-5363-9216 担当:壱岐)  

◆キャンセル料について
授業開始日の前日から起算して遡って、
10~8日前:20%
7日~2日前:30%
前日:40%
当日以降:50%
授業開始後の取り消しまたは無連絡不参加:100%

※4:最少催行人員は15名以上とし、添乗員、バスガイドは乗務いたしません。

※5:やむを得ない諸事情・天候によっては、一部プログラムを変更の上、実施いたします。

※6:松枯れ林地再生活動のための、汚れてもよい動きやすい作業着(ジャージ等)、汚れてもよい靴(長靴等)、軍手、雨天時のためのレインコートと傘をご持参ください。

※8:お客様の個人情報はお客様との連絡のために利用させていただく他、お客様がお申し込みいただいた旅行において運送機関などの提供するサービスの手配及び受領のための手続きに必要な範囲内で利用させていただきます。運送機関などへの個人情報の提供について同意の上お申し込みください。



【旅行企画・実施】
㈲リボーン <エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会 会員 
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-2-1 ビューシティー新宿御苑1203     
TEL 03-5363-9216 
FAX 03-5363-9218
Mail: eco-tourism@reborn-japan.com
リボーンオフィシャルHP

壱岐 健一郎エコツーリズム・プロデューサー

1954年8月22日生まれ。宮崎県出身。青山学院大学文学部卒。近畿日本ツーリスト退社後、循環型社会の構築の一翼を担うために、2000年春「リボーン(REBORN=蘇る)」を設立。天ぷら油リサイクルバスによる都市と農山漁村交流エコツアーやカーボンニュートラルを意識したボルネオ、ニュージーランド、ヨーロッパ環境先進国などのライフスタイル体験ツアーを運営。エコツーリズム・プロデューサーとして活躍中。
リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>代表取締役。NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン代表理事。

今回の教室 :
「国立赤城青少年交流の家とそれを囲む山々」

群馬県

上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の一つ赤城山は、黒檜山、駒ヶ岳、長七郎山、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳などの外輪山・中央火口丘・側火山などからなる山体の総称です。火口原湖の大沼、火口湖の小沼、“小尾瀬”と呼ばれる高層湿原の覚満淵などの湖沼及びそれらを取り巻く原生林などの自然にあふれ、多くの人を魅了しています。その赤城山南麓に広がる黒松の森に囲まれ、標高500メートルに位置する国立赤城青少年交流の家は、四季を通じて豊かな自然環境に恵まれています。